もし初心者が、カメラを買いに行ったときに知識の無い店員に当たると不幸である。
そうなると結局、使い勝手や目的に合わない、利益率の高いカメラを勧められるだけだ....。
でも、ベテランマニアにとっては、無知な店員はメリットが多いことがある。
知識の豊富な客には、怖くて近づけないのか、うっとうしくない....(笑)
難しい操作のカメラは、下取り時に査定が出来なくて故障品扱いになることがある。
そんな知識の無い店員が下取ったカメラが、完動品なのにジャンクコーナーに並んだりすることも....(^^;)
某大手チェーン店などでは、アルバイトにも平気で下取り査定をやらすので、
けっこう間違いも多いのだ。
普段は店長クラスがちゃんと管理しているのだが、忙しいときはなおざりになる模様....。
そして知識の無い店員は、上から怒られるのが怖いため、とにかく査定の金額が安くなりがち....。
某店では、ニッコールの200mmマクロをノーマルの200mmとして買い取って、
そのままf普通の200mmとして売っていたので、喜んでお買い上げ!....(^ o ^ ;)
見ていると、どんどん知識を吸収して立派になっていく店員と、
やる気が無いのか、いつまでたっても無知のままの店員とに分かれるように感じる。
個人的には無知のままの店員のほうが美味しいのだが、
そういう人は、当然ながら長続きしないのだよね.....(^ ^ ;)