タレントやモデル、俳優などの芸能分野の人たちや、
演奏家やアーテスト系の人たちには、おそらく必要であろう宣材写真....。
おそらく、一流になればなるほど、その写真の重要度は増すことだろうと思う。
逆に言えば、二流三流の人は、プロフ写真の重要度の認識が薄いのか、
コストを掛けていない素人写真を平気で使っている人さえいる...。
冒頭の人たちにとって、プロフ写真は自分自身を売り込むツールであり、
オーディションを突破するための、最初の武器でなければいけないはず....。
いわば、仕事が円滑に回るための重要なアイテムでなければいけないのに、
ことに重要性を分かっていない人が多い気がする....。(分かっていないから一流になれないのかも?)
そういう理解不足の人のプロフ写真の特徴として、
“奇跡の一枚”を使ったり、古い写真を何年も使いまわしたり、加工しまくったりと、酷いものである。
正しいプロフ写真としては、
最低でも年に一回は撮り直し、出来るだけ最新の写真であること....、
過度に美化するのでなく、その人らしい写真を選ぶこと....などが挙げられる。
できるだけシンプル且つ上品に、
その人の素材の魅力を忠実に表している写真であるべきだと思う。
出来れば、雰囲気や性格まで分かるような写真が理想的だけど、
そこまで撮れるカメラマンは、プロでもかなり少ない気がする....(^ ^;)
どこまで重要視するかは本人次第だけど、
やはり一流に成りえる人は、写真に対する思い入れが重いと思う。
出演者紹介のメディア等で、
いかにも古い間に合わせ?写真を使っている人を見ると、
きっと周りから嘲笑されているのではないか?と心配になることがある。
価値感の違い......?
それで良いのなら、それまでの人で終わるだけだと思う.....(- o - ;)