楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -45ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

タレントやモデル、俳優などの芸能分野の人たちや、


演奏家やアーテスト系の人たちには、おそらく必要であろう宣材写真....。



おそらく、一流になればなるほど、その写真の重要度は増すことだろうと思う。


逆に言えば、二流三流の人は、プロフ写真の重要度の認識が薄いのか、


コストを掛けていない素人写真を平気で使っている人さえいる...。



冒頭の人たちにとって、プロフ写真は自分自身を売り込むツールであり、


オーディションを突破するための、最初の武器でなければいけないはず....。


いわば、仕事が円滑に回るための重要なアイテムでなければいけないのに、


ことに重要性を分かっていない人が多い気がする....。(分かっていないから一流になれないのかも?)



そういう理解不足の人のプロフ写真の特徴として、


“奇跡の一枚”を使ったり、古い写真を何年も使いまわしたり、加工しまくったりと、酷いものである。



正しいプロフ写真としては、


最低でも年に一回は撮り直し、出来るだけ最新の写真であること....、


過度に美化するのでなく、その人らしい写真を選ぶこと....などが挙げられる。



できるだけシンプル且つ上品に、


その人の素材の魅力を忠実に表している写真であるべきだと思う。


出来れば、雰囲気や性格まで分かるような写真が理想的だけど、


そこまで撮れるカメラマンは、プロでもかなり少ない気がする....(^ ^;)



どこまで重要視するかは本人次第だけど、


やはり一流に成りえる人は、写真に対する思い入れが重いと思う。



出演者紹介のメディア等で、


いかにも古い間に合わせ?写真を使っている人を見ると、


きっと周りから嘲笑されているのではないか?と心配になることがある。



価値感の違い......?


それで良いのなら、それまでの人で終わるだけだと思う.....(- o - ;)







 

この御時勢になっても尚、禁煙できない人がたくさんいるらしい....。


さぞかし肩身が狭いだろうし、少なからずお金が掛かって、健康を害していく....。



自分の周りにも、何人かいる....。


頭では分かっているようで、禁煙したい!とは口では言うようだが、


全くもって行動が伴わない。


病気だの、依存症だのと言う見解もあるようだが、要は意志が弱いだけである。



そういう人たちに共通しているのが、生き方が無目的?であるということ....。


何も考えず、ただただ、己の欲の赴くままに生きているような印象だ。



まともな考えの人なら、


健康上のリスクや、周りに対する悪影響を考えれば、やめざるを得ないのだが、


辞めるための行動すら起こさない人は、結局どうでもいい人なんだろうと思う。



でも当事者は、


なんだかんだと心配なのか、ニコチンやタールの軽いたばこを選んだりして、


健康被害を少なくしようとしたりする。(全く意味の無い気休めでしかないのだが....)



そういう人には、逆に、


缶ピースみたいなヘビーなたばこを、一日に100本くらい吸えば良い!とアドバイスする。


いかにも身体に悪そうな習慣を実践して、命の危険を感じればやめられるかもしれない.....(^ ^ ;)



以前、肺がんになっても酸素ボンベを引っ張りながら死ぬまで吸い続けたツワモノもいたが、


たばこなんかで、寿命を縮めるほどバカらしいことはない。


でも無目的に生きている人にとっては、ニコチンの快楽のほうが大事なんだろうね.....(- o - ;)



政府としても、貴重な税収確保のため、


小規模な値上げを繰り返して、喫煙者を減らさないように配慮しているようにも見えるし.....。



本気で国民の健康等を考えるのなら、法律で禁止すれば良いのにね.....(^ o ^ ;)







 

一般的に機械カメラよりも寿命が短いとされる電気カメラだが、


実際には数十年経ってもちゃんと作動する個体が存在するのは確かである....。



どれくらい長持ちするか?は、正に“時の運”的な感じで、


常識的な予想が立てづらいのも電気カメラの特徴な気がする...(^  ^ ;)



全くの新品未使用な状態なのに、数年しまいこんでいたら動かなくなったものや、


ガンガン使い倒しているのに40年経っても健在なものもある....。



一時期、電子部品の寿命が10年そこらで、時代が変われば部品はすぐになくなるので、


電気カメラ自体は、長持ちしない!というのが定説だったが、


実際に長く使ってみると、むしろ機械カメラよりも寿命が長く感じるものも少なからず存在するように思う。



経験的にも、使い方によって変わるものでも無さそうなので、


本当に電気カメラは、つかみどころの無い印象を受ける。



デジタル化により、カメラはほとんど全てが電気カメラとなった今では、


一定期間の割り切った使い方が相応しいような気がする。


メーカー側も、修理サポート期間イコールカメラノン寿命の目安 みたいな考え方なので、


どれくらい持つか?はあまり重要視されていないのかもしれない....。



ただ、今のデジタル一眼などは、フィルムの電気カメラよりは長持ちしそうな気がする。


今年発売されたカメラでも、おそらく50年後にも、完動品が残っているかもしれない....。



まぁ、生身の人間の方が、さきにダメになりそうだけどね.....(^ o ^ ;)