プロフィール写真の重要性... | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

タレントやモデル、俳優などの芸能分野の人たちや、


演奏家やアーテスト系の人たちには、おそらく必要であろう宣材写真....。



おそらく、一流になればなるほど、その写真の重要度は増すことだろうと思う。


逆に言えば、二流三流の人は、プロフ写真の重要度の認識が薄いのか、


コストを掛けていない素人写真を平気で使っている人さえいる...。



冒頭の人たちにとって、プロフ写真は自分自身を売り込むツールであり、


オーディションを突破するための、最初の武器でなければいけないはず....。


いわば、仕事が円滑に回るための重要なアイテムでなければいけないのに、


ことに重要性を分かっていない人が多い気がする....。(分かっていないから一流になれないのかも?)



そういう理解不足の人のプロフ写真の特徴として、


“奇跡の一枚”を使ったり、古い写真を何年も使いまわしたり、加工しまくったりと、酷いものである。



正しいプロフ写真としては、


最低でも年に一回は撮り直し、出来るだけ最新の写真であること....、


過度に美化するのでなく、その人らしい写真を選ぶこと....などが挙げられる。



できるだけシンプル且つ上品に、


その人の素材の魅力を忠実に表している写真であるべきだと思う。


出来れば、雰囲気や性格まで分かるような写真が理想的だけど、


そこまで撮れるカメラマンは、プロでもかなり少ない気がする....(^ ^;)



どこまで重要視するかは本人次第だけど、


やはり一流に成りえる人は、写真に対する思い入れが重いと思う。



出演者紹介のメディア等で、


いかにも古い間に合わせ?写真を使っている人を見ると、


きっと周りから嘲笑されているのではないか?と心配になることがある。



価値感の違い......?


それで良いのなら、それまでの人で終わるだけだと思う.....(- o - ;)