楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆ -44ページ目

楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。

 

世の中には不思議な人もいるもので、


自分の知り合いの中にも、まったく生活感が感じられない人が約3名いる...。



いずれも妙齢の女性で、華やかな雰囲気を醸し出している人たちだ。


共通点は、みんなお洒落で、美容関係にはとても意欲的であることだろうか.....(^^;)



一人目の I さんは、いかにもお金持ちのお嬢さんという感じで一番分かりやすい。


たまに華やかな?バイトをするくらいで、その他は優雅にレジャーや、ジムやエステ通いの日々。


どう考えても、収入の何十倍も使っている生活をしている....。


まぁ、家がお金持ちで、親が甘甘なら、納得できるタイプである。



二人目の Y さんは地方から出てきての一人暮らし(のはず....)。


おっとりしていて性格も良いのだが、何をしているのか分かりにくい。


いろんなバイトをしているらしいのだが、一ヶ月くらい平気で休んだりしている。


ほとんど収入の無いアイドル活動をしていた時期も....。


まぁ、強力なパトロンでもいるのなら納得できるのだが.....(^ ^ ;)



最もな謎に包まれているのが、三人目の S さん....。


都心のタワーマンションに一人で住み、ベンツを乗り回している....。


常に高級ドレスに身を包み、まさにセレブそのもののいでたち....。


この人が学生の頃から知っているのだが、年々綺麗になっていく感じ。


性格は良いけど、職業は不詳.....働いている雰囲気も感じない....。


実家がお金持ち?なのかと思ったが、母子家庭で母親は普通の生活....。


妹は介護士として働いていて生活感はありありだったし....。


兎に角、このお姉ちゃんだけは、昔から全く異次元な感じで本当に謎の人....。



まぁ、あれこれ詮索する気はないが、


生活感を出さない生き方は、一種の憧れ的な理想である。


ただ、自分には一生縁の無いことだけは確かなようだ.....(^ o ^ ;)





 

特殊レンズの代表格で、


誰もが一度は使ってみたいと思うレンズらしい....。



もともと常用レンズではないので、


中古市場でも数は少なく、当然値段もお高め....(^ ^ ;)



極端なデフォルメ効果を狙ってか、流行りで手を出す人は意外と多いのだが、


2~3回使うと飽きてしまうのも確かである。



市場には数が少なくて、値段も高く、使用頻度も低いので、


買うには買ったが、お蔵入りの状態の人も多いのではないだろうか....(^ ^ ;)



そんな出番の少ない魚眼レンズを、敢えて常用レンズにするには、


自然風景専用にして、特徴である歪曲収差を目立たせない使い方が良いと思う。


画面の中心に水平線を持ってくるような構図にして、


人工的な建物のような垂直のものを画面に入れなければ、


超広角レンズのような使い方ができると思う。



それだったら、最初から超広角レンズを買えば良い!というツッコミも聞こえてきそうだが、


歪曲収差を補正された超広角レンズは、魚眼レンズより高い場合が多い。



魚眼レンズは、はっきり言って描写性能の差は、実写では分かりにくいので、


メーカーを問わず、一番安いもので十分な気がする。



結局は目先を変える“お遊び”撮影に終わってしまうことが多いので、


必要以上にコストを掛けるのは、賛成できないのだ....(- o - ;)



タムロンのアダプトール2や、ケンコーのTマウントのシステムに、


魚眼レンズのラインナップがあれば、マニアの人たちは大喜びだっただろうにね.....(^ o ^ ;)





 

最近、若い人を中心にピアス離れが進んでいるらしい。


個人的には嬉しいニュースである。



昔はイヤリングが普通だったのが、


ある時期から、ピアスが流行りだして、


誰でも抵抗無くピアスホールを開けたりするご時勢だったが、


ここへきて、その流れが収まりつつあるのは喜ばしい限りである。



なぜなら、私はピアスなるものが大嫌いだから....。


言っちゃ悪いが、身体に穴を開けてまでアクセサリーを着けるなんて、


土人の風習としか思えない。



ピアスの方がデザインが可愛いだとか、


落としにくいだとか、流行だとか、いろいろ言われていたが、


そのために体に穴を開けることがそもそも理解不能であった。



以前、地方都市在住の知り合いのモデルが、


前触れも無くいきなりピアスホールを開けてきたときは、撮影を断ったことすらある。


当時、横顔のアップの撮影で、耳に針が刺さっている様子が耐えられなかった記憶がある。



さすがにピアス全盛期の頃には、断ってばかりもいられず、半ば諦めムードで撮影していたが、


撮影の意欲は低迷し、テンションの低いまま仕方なく撮影していたことを思い出す。



まぁ、賢明な人ならば、ピアスによる金属アレルギーや、


医療機関以外で穴を開けた場合の、感染症のリスクなどを十分考慮して欲しいと思う。


そして今開けている人も、出来れば塞ぐ努力をして欲しいと願う。



※なお、このブログはあくまで個人的な感想を書いたもので、


ピアス愛好家を否定するものではありません...。(十分に否定してる気がするけど....) (^ ^ ;)