メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今夜から東京入りです

またしばらくNLP心理学系のセミナー

ティム先生のクラスを受けます

 

今回はちょっとばかり

英会話のレッスンを受けてから

クラスに臨むのだ

 

なぜなら、

敬愛するティム先生に

報告したいことがあるから

 

私がここ数年本気で取り組んだ

メンタルセッション、トレーニング、

 

それは、愛情問題

 

ん~、トラウマとの闘いというか、

 

パートナーと仲良く暮らせる自分になる

という、ずっと書き続けてきたことね

 

めでたく到達することができた訳だけど

 

それは、ティム先生の

 

NLPマネークリニック 

というプログラムによって導かれた

 

(今では、私自身がそのマネークリニックのトレーナーなんぞやっちゃってますが)

 

前回のティム先生のクラスで

「結婚します」は報告できた

 

ものすごく喜んでくれて、

「ヨーコ、その体験を書くべきだ

みんなの助けになる!」と

 

というわけで、書きます

トラウマに苦しむオンナが

心理セッションによって乗り越え、

変化を遂げて、

やがて素晴らしい出会いを得て、

結婚するというストーリー

 

みんなの助けになる形で

活用できるスタイルにして

本にするの

 

前回の「結婚します」

の報告から、今回は、

 

「ティム先生結婚しました!

本、書く準備してます!」

 

合わせて、

本のためのお願い事を少し

 

そのために

自分で英語でお話をしなきゃ

 

で、今夜は英会話レッスン

 

先生は、パートナーです

 

彼は学生時代をカナダで過ごした

映画を作る勉強を経て、

写真の勉強へ進んだんだって

 

だから、英語は普通に出来るの

 

私はね、出来ないの

 

ハワイに半月くらい滞在した時

お店やホテルのカウンターで

私が英語に悪戦苦闘する

 

すると、横からスッと来て

助けるわけ、ペラペラ~って

 

私は、叫ぶ

「助けないで~!

自分でがんばりたいのに~」

 

「わかった、わかった

がんばりたいんだね」

と笑われる

 

で、見守るだけに・・

 

が、

ホテルのルームキーパーのおばちゃんに

「お掃除、1時に来てね」

 

ってお願いしたつもりが、

1時間後に来ちゃって

あれ?予定よりうんと早い!?

ってなったり

 

どうしても通じなくて、

買い物できず、困っちゃったり

 

通りすがりのおじさんに話しかけられ

言葉が通じないばっかりに

通り魔みたいに思っちゃって・・

(風貌が怖いんだもん)

必要以上に怖がって失礼な態度しちゃったり

 

失敗ばかりになっちゃう

 

まぁ、とにかく英語は難しい

 

そんなわけで、

今夜はレッスンしてもらった

 

明日、ちゃんとティム先生に話すのだ

 

大丈夫、

カンニングペーパーも

こっそり作ったし

 

楽しみだな♬

 

パートナーに助けられています

出来ないことが多い私なのに、

 

面倒がられることもない

(と思っている)

 

丁寧に教えてくれる

やりたくないことはやってくれる

 

やりたいと言えば、

たとえ下手でも放っておいてくれる

 

英会話だけじゃない、

色々なこと、人間のこと?

生きること、心のこと?

パートナーが先生をやってくれる

 

仙人みたいな人だ

 

ありがとう

 

 

 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

新幹線中です
読書の絶好のチャンスよね

読書のヒントからのブログです

☆ ☆

オトコはオンナが求めていないものを努力して与えているかもしれない

オンナはオトコが何を求めているかを知らないかもしれない

その結果トラブルは起きる

トラブル解決能力こそが、相手を理解する能力、愛し合う能力である

自己中心的なオトコやオンナは、相手の辛さを甘く見る
自分の方こそ傷ついたと信じて疑わない

理解してもらえないと思う前に、相手の辛さ、痛みを理解したいと思えるかどうか

一人と一人が成長し、だから二人の関係性が成長する
素晴らしいパートナーシップは、その結果である

アメリカの心理学雑誌『Psychology Today』が1992年1.2月号で結婚特集をした。そこに、「いかなる結婚も何年にもわたってずーっと幸せであったなどということはない」と書かれている

【愛される能力】とは、愛する能力のこと

決して、「愛させる」能力.. ではないよね



☆ ☆
参考
加藤諦三著「うまくいく夫婦、ダメになる夫婦 の心理」

☆ ☆
写真は1年前ハワイ 
by Sammy スマホ写真
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メンタルコーチ 赤坂葉子です

めずらしく、
インスタントラーメンを食べた

香港の辛い出前一丁

食べてみたかったの
気がすんだ

もう食べん

インスタントラーメンて
まず食べることはない
が、これはなんかそそられたの

外国だし
なのに出前一丁だし

が、インスタントラーメンはインスタントラーメンよ



さて、今日は
同年代の女友だちが来てくれた

外出から帰ったら
ポストにケーキが置いてあった
届けてくれたのは無邪気なボーイフレンド?
大ちゃん

何のプレゼントかはわからない

すぐさま友だちに電話して..

行く行く〜〜行くっ!
って

可愛いケーキとコーヒーで
女同士のおしゃべりは4時間に及んだ

仕事の話をしても、
子育ての話をしても、
地域貢献の話をしても、
学びについて話しても、

結局行き着くのは、
愛だ 恋だ オンナだ オトコだ

人間そこが基本よねってなる

宝塚歌劇の話になって
男役がカッコいいだ、
女役は完璧だ、お手本だ...

そんな話で盛り上がる

いや、マジ
宝塚の女役はお手本だから

男役より前には絶対立たないとか、
受け答え、話し方、しぐさ、服装
いちいち相手の名前呼ぶとか

マジだって、研究してみて



彼女はもう結婚20年か30年か
ベテラン妻やってる人

今もなお、
旦那さん大好きって言う

旦那さんと写真を撮れば、
少女のような笑顔をする

何があっても、どんな試練の時も
『好きだからしょーがないよね』と

オンナ社長やってて、
地域の色々にやたら借り出され、
とてつもなく活動している人だけど

『夫のこと 大好きなの❤️』
っていつも言う

こんな人がいるのね

貴女が私のお手本だわ

女のバリバリ活躍と、
愛だ 恋だは 相容れないもの

...なんて、真っ赤なウソ!だからね

私もガンバロー😙💕

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こっち見てる。笑
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メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

昨日は、自分史上

最もハードな時代のことを書いた

 

ら‥やっぱりちょっと疲れた

 

タイトルの

「心の氷を溶かしたもの」に

行きつけないまま、力尽きた

 

それで、

何が私の心を溶かしたのか

 

2つある

 

まずは

 

言葉

 

「今度食事でもしましょうか♬」

のメッセージから始まり、

とてもたくさんの言葉のやり取りをした

 

その頃の私は、

NLP心理学のトレーニング真っ最中

 

屈折した心を癒し、

本当の本心を探し当て、

 

素直でストレートな

自分自身の本当の言葉を探す

 

時間をかけ、苦労して、

涙を流しながらやっているのに

 

目の前に現れたその人は

いとも簡単に…

 

何の飾りもない、

まっすぐな言葉を投げてくる

 

どこまで行っても、

曲がらない、濁らない、

ただただ、まっすぐな言葉が飛んでくる

 

オトナになってしまっている(?)

私は戸惑った

 

こんなにも純粋に

感動や、欲求、YES、NO

ありのままを表現する人がいるのか‥

 

ちょっぴり 怖いとも思った

 

けれど、コントロールは不能

言葉は、とにかく届いてくる

 

楽しい

 

尊敬する心理学の先生夫婦が、

笑いながら話してくれたことだけど、

「私たち、出会って4か月もの間

毎日4時間電話で話したのよ」

 

その話に、分かるわかる

止まらない会話って、ある!

とうなづける

(この先生夫婦はソウルメイトだと私は思っている)

 

氷が溶け出すのだ

意図するもしないもない、

会話が自動的に心の氷を解かしていく

止められない

 

どんな話をしていたか

それは前に少し書いた

第29話 なぜ結婚を決めたか

https://ameblo.jp/maple316/entry-12345873246.html

 

 

ストレートな言葉たちによって

氷は解け始める

 

 

 

そして、

32話、33話に書いたように

50歳記念の写真から始まった

「女性写真」を撮るということ

 

それが、私の内面を

底の部分から変えていくことになる

 

 

私の心を溶かしたもの

2つ目は

 

写真

 

写真はしゃべらない

 

非言語

 

ただ、写真を撮る、という行為

撮った写真を見るということ

 

後になってわかるのだけど、

それは私にとってそれは

大きな意味のあることだったのです

 

 

私が信頼する人が言った

「サミーさんの写真を見て、写真というものの概念が変わった。

僕はそれまで、写真とは『過去の記録』と思っていた。

でも、違う、サミーさんの写真は『未来を作る』んですね。」

 

その通りだと思った

 

それまで思い込んできた「自分」

というものが大きく変わった

 

本当の自分と心ごと向き合い

愛し、対話し、開いてあげる

 

自分を肯定するという、

初めての体験をしたような気がした

 

何度も何度も写真を撮った

 

凍った心が溶けていくさまが

変化が、ビジュアルで見える

 

未来の可能性も見える

今もこれからも幸せな自分が

確かにここにいる感覚


多分自分にしかわからない

いや、違う、

撮ってるカメラマンにもわかる

 

写真によって心が開かれていく

その面白さにはまってしまった

 


 

言葉 と 写真

 

その 2アイテムは

 

私の心の氷を溶かす

とても大事なものだった

 

 

つづく

 

☆ ☆

はじめての撮影

東京 両国で

緊張のヨーコさん^^

 

 

 

 

 

 

image

 

 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今朝はとうとう パイプ凍結!

お湯が出なくなっちゃったよ

 

マイナス8度だったらしい

恐るべし寒波だよ~~

 

春よこいこい

ほんと早く来て~

 

今夜は、水も、お湯の方側も

ちょろちょろ出しとく

凍らぬように

 

凍らぬように

 

凍らぬように…か

 

 

凍ってました

昔、私の女性としての心は

カチンカチンだったのだと思う

 

しかも、自覚がなかった

 

自覚しなければ、

溶かさなきゃとも思えない

 

だから、

何年も凍ったままだったんだな

 

子どもの頃の私は、

父によって箱に入れられた毎日

偏った育ち方をした

 

その内容は、以前のブログ

「ヨーコさん物語」シリーズに書いたので

ここでは詳しく書かないけど、

 

横暴で、娘をがんじがらめにする父

妻である私の母に我慢を強いる父

 

男というものは、女の自由を奪うもの

(それが父の愛情の形なのだけど)

 

知らず知らずのうちに、

私の心の中にある「男像」は

立ちはだかる壁のような、

縛り付ける重石のような・・

 

そんなネガティブなものとして

刷り込まれていったのだと思う

 

それがどういうことなのか、

今、説明しようと思っても

言葉が見つからない

 

つかみどころのない、

ただただ、重くて辛くて暗い、

自由を奪われ、ないがしろにされる

 

そんなイメージ‥としか言いようがない

 

そんな説明もつかない特殊なものが

自分の中にあるなんて、

気づきもしないで娘時代を過ごした

 

21歳で結婚した

28歳で離婚した

たった7年

 

優しくしてもらったし、

愛されていたのだと思う

 

でも、やっぱり男は嫌いだった

子育ての邪魔をされるのが一番嫌だった

 

29歳で出会った恋は11年

子育てをしながら一生懸命仕事をした

その人と結婚するものだと思っていた

プロポーズをしてくれたし

 

けれど、

とても悲しい方向へと落ちていった

 

あまり、誠実ではなく、

恋するにふさわしい相手ではなかった

 

40歳の時の別れ

 

信じられない額の借金だけが

私に残った

 

一生懸命働いた

10年ほどかかって完済した

 

その10年は、

通常の女性の月の収入を

上回るような額を毎月返済し、

子ども達を高校、大学にやり、

 

正直、経済的には‥

金銭地獄にいるようだった

 

でも、結果的には何とか出来た

誰にも金銭的迷惑をかけず、

完済することが出来た

 

本当は誰かに助けてほしかった


突如、王子様が表れて、

「ヨーコさん、僕に任せて、あなたはもうそんな苦労はしなくていいんだよ」

 

そういってくれることを夢見ていた

笑っちゃうけど、本当にそう願っていた

 

王子さまは現れなかった

結局、一人で背負い、終えた

 

金銭的迷惑を誰にもかけていない

と書いたけど、それはウソ

 

長男には、とても苦労を掛けた

大学に入る時に、本当にお金が無くて

 

ちょうど、

金銭トラブルを被った直後だったから

 

学びたいという長男に

「一緒に頑張って働かなきゃ

大学行けないけど、それでもいい?」

と聞いた

 

「うん、頑張る、行きたい」と言った

 

私も頑張ったけど、

息子も頑張った

何もない部屋、

いつの時代?というくらい

何もない部屋で大学生活がスタートし、

アルバイトと勉強の両立に苦労した

 

切なかった

 

これを書いているだけで、

涙が流れてくる

 

乗り越えたことだけど、

やっぱり、思い出せば切ない

 

娘たちも大学生になり、

少しずつ、少しずつ楽になっていく

それぞれが、アルバイトで稼ぎながら

同じ大学、立命館の同じキャンパスで

学んでくれたから、

 

2LDKのアパートを1つ借りればよかった

私の関西の仕事の拠点にもできた

 

そんなこんなで、

子ども達が無事社会人になった

 

彼らはとても強い、たくましい

こんなふがいない親を支えてきたのだ

生きる力、楽しむ力が半端ない

 

私は彼らを尊敬している

感謝もしている

 

彼らがいなかったら、

私は生きられなかったかもしれない

 

 

様々なことで背負った傷を

間違ってしまった方向を

ちゃんと癒して、

真ん中に戻す必要があった

 

それから、私は

NLP心理学に出会うことになる

 

今、生きることの柱にしている

私の学び、NLP心理学

 

45歳の時だった

 

そして、その学びから、

私自身が、自分の真ん中に戻り、

 

もう、そろそろいいよ

そう神様がOKをくれたのだと思う

 

48歳の時に生涯の伴侶と出会う

もっとも、相当長いこと、

そうだとは気づけなかったのだけど

 

心理学によってそこまで運ぶのも、

あまり簡単にはいかなかった

 

何せ、私の心の中には

オバケが居たのだから

 

不幸で、辛いことばかりで、

愛されなくて、大切にされなくて、

怖いことばかり起きて、

人生なんて辛いもので…

 

極めつけは、

オトコというものが、

私の心の中で、突如

オバケにすり替わる・・

 

という現象

 

これは、おそらく読んでいる人の

ほとんどが理解できないのでは..

と思う

 

好きな人が出来るでしょ

仲良く話すし、手も繋ぐし、

幸せな気持ちで一緒に過ごす

 

ところが、

じゃ、バイバイまたね

って、次回を約束して別れると

 

心の中の彼は、

怖いもの、悪い人にすり替わってる

 

でも、また会って、

目の前にいる時は優しい人

 

一人になると・・

またすり替わる

 

毎回そのパターンで、

それが普通で、私以外のみんなもそうだと思い込んでいた

異常なことだと思えなかった

 

その意味不明なパターンが、

私の中に居座ったまま、

パートナーが出来ない女として

もがいていたのです

 

それを打ち壊してくれたのは

NLP心理学で、先生たちで、仲間で、

 

そして、私の生涯の伴侶として、

私を信じてくれたパートナーなのです

 

何年かかかりました

 

でも、今はもう、

オバケもいないし、

離れて暮らすパートナーも

悪者にすり替わったりしない

 

心の闇の正体は、

もう少しわかるように、

色んな方向から書いていくことにします

 

つづく



☆ ☆


第28話 結婚しました

https://ameblo.jp/maple316/entry-12345601551.html


28話〜続き物語です


 

雪雪雪!の山陰、倉吉ですが

今朝の積雪は恐れたほどでもなかった

 

が、今夜は凍結

道路ガチガチです

 

ん~ 冬 真っ只中…

 

☆ ☆

こんばんは

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

こちらも寒いですが、

関東もだいぶ寒いのでしょう

 

パートナーが風邪をひいたらしいです

今日はお粥を食べたと

 

あの土鍋で炊いたのかな?

(いつも2合炊きの土鍋でご飯を炊いているの)

 

土鍋ご飯の炊き方って?と

問い合わせくるけどさ、

お粥は一人で出来るのかな

 

大抵のことは一人でやれる人だけど、

「可能、不可能」の細かいところは、

私にはまだわからなかったりする

 

離れ離れの時に鳥取野菜など、

おいしく食べてねって送ると

 

「皮がむけない」と言われ、

え!?って驚いたり‥

 

ナイフで皮を剥けないって

びっくりする

 

キャンプ用のナイフや

七つ道具的な男子の好きな刃物系を

持ち歩いてたりするから

てっきりそういうのは器用なのかと・・

 

それならピーラーで剥いてみる?

と提案してみる

 

次に向こうの家に行った時には

でっかいピーラーが新しく

キッチンの仲間入りしてる

 

 

私は私で驚かれる

 

コートのボタンを留められない

寒いでしょと、よく道を歩く途中で

前に回って留めてくれる

 

私は歩くのは止めても、

お喋りはノンストップ

 

それには特に感激はしない

だって、昔からそうだったから


前は娘の里奈がその役だった

パジャマとかね

留めてもらってる意識もあまりなく

任せてた

 

バッグの中でお財布のフタが開いて

小銭がこぼれちゃう

バッグの底の方にはだいたい

いつもじゃらじゃら

気づいて集め、お財布に入れる

けど、またなってる

 

時々、「財布閉めた?」

と確認される



びっくりな発見は

お互いさまで、


面白いからいいかって

思ってるのも、多分お互い


 

私たちは入籍をして家族になったけど

二人暮らしはしてない

 

何となく、1.5人暮らし×2か所

って感じかな (東京と鳥取ね)

 

あ、じゃ、3人暮らし?

 

あーー

 

それくらい多様な感じ

色んな人格が混ざってるもん

 

そうか

 

3人暮らしなのか

書いてて妙に納得した

 

なんか変な着地だけど、

まぁいいや

 

パートナーの風邪、早く治りますように

出来るだけ優しい風の言葉を届けている

LINEだけどね

 

そうそう、意外なんだけど

 

最近彼はSNSで「妻」という単語を

さりげなく、しれっと混ぜ込んでる

 

へ~ 似合わないな

と、思うのは私だけかな

 

また新しい発見をしてる今日この頃

 

 

 

ほんじゃまたです

ありがとうラブラブ

 

 

3年前 東京錦糸町

撮影合間のショット

本日のクライアントさま終了

プライベートセッション2本です

 

こんにちは

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

夕方美容室に行く前の空き時間

ブログタイムします

 

いつもと気分が違います

真夜中じゃないからかな  笑

 

今、自分改造計画中

朝型になるの

宣言しちゃったし、しゃーないね

 

ってことで、慣れない

昼間に自分を文章モードに持ってくトライ

まぁ、土曜日だからね、やりやすい

 

クライアントさまのための時間を終え、

今、とてもきれいな気持ちです

 

私はやっぱり

プライベートセッションが好きだな

 

大勢のセミナーも好きだけど、

1対1のセッションも好き

 

深く心に触れることが好き

 

なんで好きなんだろう

 

人の人生が変わっていく様を見れるから

 

人が望むこと(もの)を手に入れていく

しびれるようなプロセスに立ち会えるから

 

自分が役に立てた喜び?

ン~ それもあるけど、

それよりやっぱり、立ち会うことのワクワク

 

心理セッションは

人の OS を入れ替える 

 

パソコンのOSを入れ替えると、

それまで動かなかったソフトが動くようになり

速くなり、サクサク行く

 

っていう アレ

 

出来なかったことができるようになる

可能性が広がる

 

それによって、

人間関係が上手になって

仕事がうまくいって

子育てが改善されて、

パートナーが見つかったり、

愛を取り戻せたり

 

こないだ話をしたテレビマンに言われたけど、

「赤坂さんって、何が出来る人?って質問に

答えにくいタイプですよね、マルチだから

結局人生全部ですよね」

 

そう、そういうことなのです

残念ながら表現しづらい

 

だって人間丸ごと、人生丸ごと、

根底の部分を触るアプローチだから

 

OSを入れ替えることで

自分の望むものが手に入るパターンを作れるのです

 

経験ない人にはなんのこっちゃかもしれない

しょうがない、こういうのって日本では、

まだあまり表立って言われないことだから

 

でもね、

今日のクライアントさんも言ってた

 

結局、人間はパターンなんですね

思考の習慣、行動の習慣、

 

それは、

環境によって知らず知らずのうち

信じてしまっている「思い込み」から来てる

 

分解して、理解が出来るようになると、

もう不要に落ち込みませんね

 

って

 

そう、そういうこと

実は単純なのです

 

人間は頑固だから、

少し時間はかかるけど

 

新しい学習を覚えこませるのにね

 

OS入れ替えて、

古いソフトはアンインストールして、

新しいソフトをインストールし直すから

 

まぁ、ちと手間はかかります

 

なんちゃってを入れると、

即座にフリーズするし、

また一から手間暇かかるじゃない

 

 

ちゃんとしたOS買って、

正規のソフトを買って、

正しい手順で入れ替える

 

これで、サクサク動き、

壊れにくい、自分らしいパソコンが出来上がる

 

もちろんメンテは必要

ウイルスには要注意

 

常に古いのは手放し軽くしておく

 

 

あーーまさに、

人間の取り扱い方 だわ

 

 

まぁ、幸せになろうよ、

人間だもの

 

 

 

人間の取り扱い方シリーズ、

面白いな、また書きます^^

 

 

さて、美容室行ってくる

 

 

るん♪

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

いつも夜中の2時頃まで起きてる

不良生活の私が…

 

今朝は4:40に目が覚めた

そして5:10にエイヤッとベッドから出た

 

何を思ったか、

6時から始まるモーニングセミナーに

 

毎週金曜日の早朝6時から始まる

よそ様の団体のセミナーに

予告もなくお邪魔してきた

 

ちょうど1年前の今頃だったと思う

そこに呼んでいただき、

お話をさせてもらったことがある

 

自分が話すためなら早起き出来る

話すのが大好きだから

 

が、今日は、聞きに行く方

しかもどなたが話されるかも知らない

お邪魔する許可ももらってない

 

会場のホテルに着いて

受付に進んで、

「すみません、突然伺ってしまいました」

 

古くからの会員さんで、

わが社のお客様でもある女性

 

笑顔でどうぞどうぞって

歓迎してくださった

 

中に入ると、会長さんはじめ

皆さんがいらっしゃって・・

 

よく来てくれたと、

まさかヨーコさんが早起き!?

‥来てくれるなんて!

 

と… 

会長さんに泣かれてしまった

まさか・・お邪魔して‥泣かれるなんて

 

 

毎週毎週、うんと早起きして

集まってお勉強なさる皆さん

 

すごいな~

私にはできないわって

ずっと尊敬してた

 

こんな寝坊すけの私を

いつも熱心に誘って下さる

 

でも!

早起きして勉強なんて〜

私には出来ないよ~

と思い続け

 

でもね!

話をする方側で呼ばれたら

ウキウキのこのこと出かけ、

 

それから1年が経ち、

やっぱり、朝勉強には一度も運ばず..

 

その私が 今朝なぜ!

苦も無く早起きし行けたか

 

ちょっとした自分の中のざわめきというか

体の中がもわもわっとした

 

最近の私は、時間が足りない

まとまった仕事、集中を要する一人仕事

それが置き去りになる、山積みになる

 

だめだ、このまま行くと

これ以上の成果が出せないまま

仕事人生の、いわゆるモテ期が終わる

 

仕事人としてのモテ期を

成果的にもピークに引っ張り上げなきゃ

 

そうしないと大した恋(ビジネス的にね)

もしないまま、下降しちゃうわ

 

行動を変えなきゃ

 

それで、私の無意識が

早起きさせた

 

一緒に勉強しましょうと

熱心に誘ってくださる方の

テレパシーが私のベッドに届いた

 

あの社長さんたちがいらっしゃる所に

行ってみようって、スイッチが入った

 

そんな感覚が私の背中を押しただけ

 

お邪魔してみたら・・

泣かれてしまった

 

ので、驚いた

 

 

何かに一生懸命取り組む人って

ピュアで、心広くて、優しい

 

その愛をもらって

私、なんだか行動が変わりそうだ

 

だって、

モテ期、もうちょっと味わいたい

 

もうちょっと能力を伸ばせる気がする

あと少し人の役に立てる気がする

 

朝型になろうと思います

 

あーぁ、言っちゃった

 

 

 

みなさまありがとう💛

 

ハワイ ☆Photo by Sammy

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今回のヨーコ物語

結婚のことをポチポチと書いています

 

書き始めてからというもの

皆さんが色んなメッセージを下さるの

 

ご自分の結婚のエピソードや、

うまく行ったこと、いかなかったこと、

苦労や努力、その末に手に入れたこと、

 

それから中には・・・

仲良くともに暮らしたパートナーが

突如事故でこの世を去ってしまった

 

病気で婚約者を亡くした方

 

社会的に許されない恋の苦しみ

 

どのメッセージも愛に溢れ、

私に対する応援に満ちている

 

何度も泣いてしまいました

 

こんなにも下手で不器用にもがき、

必死に生きてきたどうしようもない

遅咲きオンナの私に、

とても好意的にエールを贈って下さる

 

なんかね・・・

ありがたくて幸せで

 

なぜこれを私が書いているかというと

多くの女性たちを励ましたいからなんです

 

愛されない、運が悪い、

魅力がない、資格がない

と思い込んでいる、私のような

 

不器用な女性たちが、

自分を信じて、愛を得てくれたらいいと

ただただ、そう願ってのメッセージなのです

 

なのにね

 

私を励ましてくださるなんて

 

ありがとう

 

パートナーシップに成功してる方は

大丈夫よ、ヨーコさんも頑張ってと

 

大事な人を亡くされた方は

どうか今を大切に、愛を惜しみなくと

 

何度も 何度も 泣いちゃうよ、私

 

そしてね、

これもに愛が詰まっていて・・・

笑っちゃった~

 

誰も書き込めないだろうけど、

 (fbコメントに)

私は、「2時間くらい二人でお風呂に」

というところに大きく反応しています

素敵なことですね❤

 

って

あはは

 

昨日のblogを読まれて

https://ameblo.jp/maple316/entry-12349059305.html




そうなんです、

素敵なことなんです

 

せっかく愛に溢れる関係を

目指しているんだから

ベストを尽くそうと思っているんです

 

ベストを尽くそうなんて、

わざわざ言葉にした訳じゃない

けれど、私もパートナーも、お互いに

そこを目指しているってことが、

ちゃんと通じている

 

行き違うことは悲しいから

いっぱい話をする

 

時に行き違ったとしても、

すぐに二人の本筋に戻ろうとする

だからやっぱり話す

 

それが共通しているのです

 

ジョングレイ先生の著書

「ベストパートナーになるために」に

 

男性が愛する女性の愛情タンクを

常に満タンに保つための

98の愛情アプローチリスト

 

というのがある

 

5.

毎日2人きりで話す時間を20分ほど作る

新聞を読みながらとか、他のことを

やりながら彼女の相手をするのではなく、

ただ、彼女との会話に熱中することが大切

 

 

私は、毎日15分話をしよ♪

とお願いした

 

それで私たちの場合、

二人のお風呂好きを利用して

トークタイム・・と、自然になった

 

日々の何気ないこと、

感じたこと、気づいたこと、

映画の感想も、お願い事も

仕事のニューアイデアも

その時に話す

 

毎日ではないよ

そもそも私たちは遠距離パートナー

一緒にいる時はなるべくそうしよって感じ

 

なもんだから、話が貯まって

つい1時間も2時間も話し込んで

お湯が冷めて…となる

 

今書いてて気づいたけど、

私は昔からそうだ

娘たちが小さい頃、いつもお風呂で話してた

 

去年の、娘の結婚式の時

娘からの手紙

「お母さん、お風呂でいっぱい話したね

お湯が冷めて寒くなるまで話してたね

大好きな時間だったよ」

 

と読まれて、泣いた

 

 

そうだね、

私は娘とも息子とも仲良し

今も仲良し

いっぱい話をする

昔は毎日、今は時々

 

だからだろうか、

関係が揺らいだことがない

 

話すって素敵なこと

 

心の話をいっぱい入れ込んで

ありのまま、今の自分をわかってもらう

 

そうやって、関係を深めていこうと思っている

 

 

パートナーは、私が話しかけると

ちょっと待って、とテレビを消してくれる

 

消して、こっちを向いて、なぁに?って

 

だから、私はテレビ中は話しかけないことにした

 

テレビと言っても、たいていアニメ

 

録画して観るくらいだから

アニメは大切なんだろう

 

話しかけるのは、

大切な時間が終わってからにしよう

急ぎでもない限り

 

そんな感じで、

1つずつ学習している

 


なーんて、本当は時々邪魔してるけどね



お互いの大切なものは何だろう

一生かかって謎解きしていくのが

きっと楽しいのだと思うな

 

つづく

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今日は皆既月食だってーのに

倉吉のお空ったら…

 

雲雲雲雲雲雲雲

 

 さ

 

もぉ… 楽しみにしてたのにな

 

☆ ☆

 

さて、今日は

 

婚姻届けのエピソードを書きます

 

女子の皆さん、

恋をしてさ、

結婚することになってさ、

婚姻届けを出すことになったら…

 

その用紙を役所にもらいに行く時

 

自分で取りに行く?

それとも、

彼に率先して取ってきて欲しい?

 

 

そんなしょーもない話だけど、

 

でも、大事なことが詰まってること書くよ



 

昔の私は・・

男性に何かお願い事をして、

聞いてもらえないと怒っちゃってた

 

なんでしてくれないの?

これやるの普通でしょ!

って気持ちになっちゃって・・

 

心の中は悲しみでいっぱい

悲しみって怒りになるんだね

 

怒りに変わった時点で、

男性には通じない形になってる

なんて知らないで・・

 

人の「願い」というのは

聞き入れられなかった時

「悲しみ」に変わる


そして、

人は悲しみを長く抱えていることに

耐えられないように出来ている


わが身を守るために

悲しみは「怒り」へと変わるんだ

 

脳みそは学習する

願いを聞き入れられなかった時、

悲しみをすっ飛ばして怒りに直行する

 

そして、

さらに脳みその学習が進むと、

願いを伝える時点で、

すでに怒りに満ちている

 

怒りながら、ごみを出して!とか言う

怒りながら、映画に連れてけとか言う

 

そうなったら…

オンナとして可愛がられたり

愛されることなんて遠のいてしまう

 

 

なのに!

 

オンナたちったら、

今日も怒りに満ちて自分を主張するのだ

 

と、いきなり語ってしまったけど

話を元に戻す

 

婚姻届けの紙を

私はパートナーにとって来て欲しい

そう思ったの

 

単なる乙女心なんだけど

 

パートナーははじめ、

「ヨーコさんの方が役所に近いよ」

って言ってた

 

私は、

「うん、知ってる

でもね、取って来て欲しいの」

 

パートナー

「そこ重要なんだ?」

 

「うん、重要なの」

 

「ふ~ん」

 

それからしばらく経って、

パートナーも忙しかったし

名古屋、倉吉と撮影会ツアーに入っちゃった

 

倉吉で一緒に過ごす中で、

市役所に行く用事があった

 

私の運転の助手席に乗ってる彼に

「私、役所で仕事してくるから

その間に、紙 取って来てくれる?」

 

パートナー

「僕?」

 

「うん、僕^^」

 

パートナー

「わかった」

 

そして、仕事を終え、

A4の封筒に入れられたその紙を

役所のお姉さんに持たされた彼と合流

 

そしてその紙はまたしばらく

テーブルの上に封筒のまま…

 

倉吉から東京に移動する日になって

私は、封筒のままそれをスーツケースに

 

東京の部屋で、自分のところを書いた

 

昨日のブログに書いたいきさつで、

お母さんに会いに行く日も決まり、

その翌日に入籍することも決めた

 

パートナーの欄は、

名前だけ書いてそのままだった

 

「あのね、これ書いて」

 

パートナー

「今?後でいいじゃん」

 

「うん」

 

私は、そっか、今は面倒なんだ

ま、いっか

 

と思い、二人でご飯にした

 

他愛のない話をしながら

ごく日常のメニューで夕食して

 

食べ終わったら、

何やらいつもと違う動き‥

 

テーブルをきれいに片付け、

余計なものがないようにすっきりさせ

 

封筒に手を伸ばして

両手で丁寧に広げ、

シュッシュと折り目を伸ばしてる‥


まっすぐに置いて

 

お気に入りのボールペンを出して

書き始めた

 

ありゃ、書くんだ

 

 

それからお風呂に入った

 

2時間くらいお風呂でお喋りするのが

私たちのくつろぎ時間で

 

私は言ってみた

 

「ありがとう、あれ、書いてくれて」

 

パートナー

「僕がヨーコさんにありがとうだよ」

 

「え?なんで?」

 

パートナー

「僕、書かないって言ったでしょ

でも、ヨーコさん怒らなかったよね

だから書きたくなった

だから、僕がありがとう」

 

「そうなんだ。笑」

 

パートナー

「怒られたらさ、

書きたくなくなっちゃうんだ

僕が書かないって言っても

ヨーコさん ニコニコしてたでしょ

そしたら書きたくなるんだよ」

 

「へー!! 」

 

「女の人は、だいたい怒るよね

僕のとりあえずNOっていう癖、

バレてるね」

 

☆ ☆

 

へーーーーーーー!!!

 

オトコは火星人で

オンナは金星人

 

脳みそが違うって話は

いつも男女のコミュニケーションセミナーでしてる

 

オンナは怒るんじゃなくて、

可愛くお願いが出来なければ

望みは叶わないし、愛されない

 

オトコが「NO」という権利を認める

尊重する

それをオトコは誇りに思う

 

結局それでオンナは愛される

 

ってなことをいつも話してるんだけど

そこで、それをパートナーから言われるなんて

 

へーーー だった

 

そうか、オトコって、本当に

ジョングレイ先生(男女の人間関係の博士)

の言う通りだ!

 

と思った出来事

 

おわり

 

つづく

 

 

☆ ☆


役所帰り 駅そば

スマホ写真 by Sammy

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@役所 スマホ写真 by Yoko
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