メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

しかし寒いわね

やる気をキープするには

気合を入れてお部屋を温めておかなくちゃ

 

エアコンと石油ストーブ併用が

この冬のスタンダードになってきた

 

冬にエアコンの習慣が無いものだから

出かける時にストーブ切って、

 

帰った時に

あれ? なんで部屋温かい??

となる

 

あ!エアコン・・・・・

 

あーあ、またエコ違反しちゃった

 

ってやっちゃう

 

そんなことを繰り返すうちに

いつの間にか春になるんだろうな

 

なるよね^^

 

庭のお花も咲くよね

 

サミー写真 ファーストタイムの1枚

これも東京両国の公園です

4年前ね^^

 

 

さて、今日の記事♪

 

ソウルメイト という言葉の意味を

改めて調べてみた

 

ソウル=魂

メイト=伴侶、仲間

 

魂の伴侶か…

 

そういえばパートナーがずっと前に言ってた

ヨーコさんとは魂の形が似てるんだって

 

ふーん・・いったい

何が見えるのだろう‥??

と思っていたけれど‥ 笑

 

 

本当は、去年のうちに入籍しようって

何となく話していたのだけれど、

 

どうしてもその前に済ませたいことを

やり残していたの

 

それは、

長野に住むパートナーのお母さんに

会ってご挨拶するということ

 

パートナーは事後報告でいいよと言う

そうはいかない

 

私も子の母親だからかな、

お母さんの気持ちは何より大事にしたい

そう思ってしまう

 

ちゃんと、気持ちよくやりたかった

 

いつの間に?みたいなことで、

お母さんに寂しい思いをさせるって

どうしても嫌で、そこは譲れず

 

1月16日に入籍するにあたって、

その前日に、長野に会いに行った

 

それまでもたまに電話で話していたし

それぞれの特産品を送りあったり、

親しい気持ちはあったのだけど、

顔を見てご挨拶するのは初めて

 

長野駅に降り立ったのも初めて

お寺や色々連れて行ってもらって、

日帰り旅を共にしたみたいに過ごした

 

写真も撮った

買い物もした

というか、買ってもらった

お守りも、栗ようかんも、

寒天屋さんのあれこれも

 

買いたいものをレジに持って行くと

すっと横から現れて買ってくれる

 

いつもそうだとパートナーが言ってた

 

それを、

ありがとうございますって

受け取れる私がいる

 

 

初めて会った気がしない

 

何かこう、楽で、癒される感じがした

 

パートナーとは分かり合うまで‥

折り合いがつくまで?… 笑

穏やかに安心できるようになるまで

結構努力をしたのだ

 

その延長線上にいる人だからなのか、

お母さんとは、初めから肉親の感覚だった

 

ソウルメイトを探し当てるとは、

こういうことかと思った

 

相手の大切な人が、

すべて近くて、自分事で

大切に思えるのだ

 

お兄さんにも会った

口数の少ない人だけど、

やっぱり近い感じがした

会ったことがあるような感覚だった

もちろんないのに

 

ちなみにお兄さんは私より年下だ

 

ご挨拶して、報告して、

翌日の1月16日に東京で入籍した

 

穏やかな滑り出しだった

 


後日、お母さんに会ったパートナーが

『母もヨーコさんと同じこと言ってた。初めて会った気がしない。一緒にいて楽だって』


そか、よかった♬


 

つづく


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メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今回のヨーコ物語

52歳で結婚をした話を綴っています

(28話以降ね^^ )

 

第28話 「結婚しました」

https://ameblo.jp/maple316/entry-12345601551.html

 

 

32話で、

出会いのエピソードを書きました

↓ ↓

第32話 「出会い」

https://ameblo.jp/maple316/entry-12347746167.html

 

何とも摩訶不思議な出会いですが・・

 

でもそれはね、

驚くようなシンクロニシティ

「意味ある偶然の一致」だったのです

 

初めの出会い、

クライアントのセッションの撮影は、

私が48歳の時、

今から4年ほど前のことです

 

当時の私は、熱心に心理学を学んでいた

NLP心理学に出会って数年が経ち

世界的権威の先生に学ぶようになった頃

 

人生の目標を

「パートナーを得る」と、強く思うようになり

 

欲しいものを手に入れる体質になる

「NLPマネークリニック」のクラスで

プログラム開発者のティム・ハルボム先生の

直接のセッションを受けていた

 

マネークリニックと名はついている

けれど、お金や物質的なものばかりではない

 

精神的なことの実現や

人間関係、私の望むパートナーも

 

トレーニングによって手に入る

夢が叶い、望む通りになる

 

なぜなら、それは無意識を変えて、

過去の習慣や考え方を改善するから

 

ティム先生のアプローチは優しかった

涙涙で、私の心の痛いものが溶け出していった

 

一緒にトレーニングしてくれた

ティム先生の奥様、クリス先生は言った

 

「このプログラムで

パートナーを得たクライアントは何人もいるわ

一番早い人は2週間で結婚したのよ」

 

私も期待した

 

けれど、残念ながら、

私には何も起こらなかった

 

半年たっても、1年たっても、

相変わらず、世界的権威の先生のクラスで

パートナーを得るというテーマでワークをしていた

やり続けていた

 

私のその相手をさせられた学び仲間は、

いったい何人いるんだろう…

 

そのうち、心理学クラスの

セミナー記録DVDにいつも出てくる

「パートナーが欲しいワークをする人」

として、ちょっと有名になってしまった

 

初めましてのクラスメイトのつもりが

「あ、ヨーコさんですよね、DVDで見ました」

と、しょっちゅう言われるくらい

 

ちょっと恥ずかしかった

 

いっぱいワークしたのにな

 

私には・・・何も起こらないじゃん

すぐに出会えた人が何人もって‥

 

私には何も起こらないじゃん

 

あーあ

 

 

そして私は

50歳を目前にして、あることを思いついた

 

パートナーづくりとは関係ない

 

「50歳記念の写真を撮りたい」

 

何となく、50歳という年齢は

女性として、節目のような気がした

 

まだ恋もしたいし、

いっぱい楽しみたい

 

でも、確実に年齢は重ねて行く

今、女性としての私を記録しておきたい

 

何の記録かはよくわからない

とにかく、自分の印を残したかった

 

そう思ったとたんに不思議なことが起きた

 

地元のカメラマンと繋がった

次にまた、別のカメラマンと繋がった

 

何かわからないめぐりあわせで、

二人のカメラマンと自然につながった

 

私の「50歳記念」いう想いを

うまく伝えられたかどうか

よくわからなかったけれど

神がかり的な流れでカメラマンと引き合わせてくれた

 

そして、何とも不思議なことに

1年半前にクライアントと一緒の

あのセッションを撮ってくれたカメラマンも・・

 

繋がった

 

突然FBのメッセンジャーが送られてきたのです

 

今度食事でもしましょうか♬

 

私が50歳記念の写真を望んでるなんて

もちろん知らないのに

 

なんで?

あの時メッセージを?

 

と聞いたら、

「わからない」 と

 

不思議すぎると言ったら

「人の縁とはそういうものです」 

 

神様か仙人みたいなセリフで

サラリと

 

そうして3人のカメラマンと繋がり

 

圧倒的な写真のクオリティ、

写真への純粋な誠実さと情熱から、

 

私は、

 

神か仙人みたいなセリフを吐く

東京の一風変わったカメラマンに

50歳記念を託すことになるのです

 

その時はまだ、

それがどんな展開になるのか、

どんな運命かなど、わかってはいない

 

ずっと後で振り返り、気づくことになる

 

あ!!

ティム先生のセッションを受けた

その翌日に!私は..

その人に 出会っていた

 


クライアントエリコちゃんに連れていかれた

恵比寿のフォトスタジオで

すっぴんヘロヘロで

 

あの撮影セッションから

今度食事でも‥のメッセージまで、

1年半も経っていた

 

 

つづく

 

49歳 東京両国 by Sammy

(50歳記念の写真の1枚)

 

 

 

 

 

 

 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

今日のセミナー 超絶楽しかった〜!
NLP心理学トレーニングのクラスを6年ぶりにニュースタイルにしてみました

変える、変わるって 楽しいね😊
みんなのパワーとスキルも上がってるのを感じました

欲しいものを欲しいって言える力

そもそも何が欲しいか、
それは心から欲しいか、
ちゃーんとわかる力

それがあったら、
だいたい人は幸せになれるわよ

うっそだー そんな子どもみたいな..

と思う?

そーなの、
子どもみたいになれることが
幸せになる秘訣なんだよ

オトコもオンナもね


で、あなたがオンナなら...

寂しいよー

愛してよー

よしよししてよー

見ててよー

やだ、それいらないもん

それ、ちょーだい、欲しい

私も行きたい

仲間に入れて

可愛がって



ははは...

やってみてって

難しい言葉なんてポイして

賢げな顔なんかやめて

興味のあることに突っ走っていいし
一生懸命やればいいし
夢中になっていい

夢中になるあまり、ポカやってもいい

ボケーーッとしたっていい

ごめんなさいと
手伝って、教えて、
が言えたらだいたい上手くいく

周りに
「活躍のチャンス」をあげよう
「手柄」を立てさせてあげよう

ほんで、
「ありがとう!助かった♬」
って言おう

余裕があるなら、
「あなたがいてくれて楽チンだわ〜」
「あなたのおかげで安心♬」
って言おう


それと!
名前で呼んでもらおうね

お母さん、じゃなくて
オイ!でもなくて

よーこさん って呼ばれたら..
可愛くできそうな気がしない?



以上、愛される方法... ?
のブログとなりましたっ❤️


今日始まったセミナーは、決して愛や恋だけのお勉強じゃありません

コミュニケーションを学んで、
自分をコントロールする力を磨いて、
やがて人の役に立つ自分になる

そんなことを目指しています

身近なパートナーや家族に
心からの望みを言えなかったら
とうていよそ様とのコミュニケーションなんて... だよね


子どもみたいな望みを言える自分になりましょう♬

おわり 😊

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京都 ☆サミー写真

 








メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

人との出会いとは摩訶不思議

 まさか、結婚相手になるなんて...



『出会い』


なんで? 

出会った意味は?

それでどうなるの?

 

なんて、考えたって無駄

すべての出会いの意味なんて

今はわからないもの

 

答え合わせは

いつも時間差で来る

 

答え合わせは時間差か・・

 

このフレーズ、名言だよ

かつての可愛いクライアント、

エリコちゃんが今日私にくれたんだ


 

みんなは「えりちん」って呼ぶ

私は、エリコちゃんって呼ぶ

 

昔彼女の心理セッションやってた時から

ずっとそう呼んでいるので、

 

今日の久々メールでも・・

ちょっと考えたけど、

そう呼ぶことにした

 

彼女は今、大人気の

カリスマ…何だろう??

カリスマ講師? 先生? 有名人?

 

よくわからないけど、

とにかく、若い人に人気の有名SNS人

 

心を悩ませてる人や、

もがいてもつれてる人を救っている

 

自分に

「脱がせ屋えりちん」とか名付け、

余計なもんを脱がせる人らしい

心のね

 

その彼女がかつて、

もがいてもつれていた頃、

ほどく役目が私だったってわけ

 

メンタルコーチとして、

腕はいいけど、(自分で言う 笑)

まだ経験は少なかった時期のクライアント

 

彼女が関東からはるばる

イケメンの旦那さんを従えて

会いに来てくれた1回を除き、

いつもはスカイプで遠隔セッション

 

そんなある日、

私は東京でNLP心理学の世界的権威

ティム先生のクラスを受けることになった

 

それを聞いたエリコちゃんが

「ヨーコさん、東京に来るなら

会ってリアルセッションして!」と

 

それで、2週間ほどのティム先生のクラスを終え、

その翌日に会うことになったのです

 

東京のホテルまで、

車で迎えに来てくれたエリコちゃん

 

セッションの場所などは任せて

とのこと、安心して任せた

 

妹みたいに思ってる親しいエリコちゃんだし、

車だし、私トレーニング明けででヘロヘロだし、

 

すっぴんで許してね

部屋着みたいなスタイルでも許してね

 

セッションはガチでやるからね

新しいスキル手に入れたし♪

 

 

ということで、助手席に座った

 

ら…

 

連れていかれた先は

なんと、まさかの、フォトスタジオだった

 

えーーー! 写真!?

言ってよ~~~

 

私こんな汚いカッコで…

(というのが本音で)

 

えーー 神聖なる心理セッションの場に

第三者!? カメラマンという他人!?

ありえんよ~~~

(というのは第2の本音で)

 

それをエリコちゃんに言ったかどうか

もう忘れてしまったけれど

 

正直、私は機嫌が低下した

 

が、もう予約してあるという

大人として、平静を装ったのは覚えている

 

車をパーキングに置き、

恵比寿のとあるマンションの一室

 

「いらっしゃい」とドアが開いた

 

真っ先に目に飛び込んだのは

がっしりした男性の腕

 

エリコちゃんは、

「あーー 〇〇さん、来ました~

よろしくお願いします~」と親しげだ

 

私はプロとしてのスイッチを入れた

 

セッション用の椅子のセッティングと

もろもろの準備

 

自分の今日の「見た目」のことは忘れた

 

セッションに集中しよう

全力を尽くそう

 

ここからは、

まぁまぁリアルなクライアントの状況を

 

「なーんも隠さず書いてーっ!」て

今日エリコちゃんが言ってくれたので

 

エリコちゃんの口から出るたくさんの言葉

 

お母さんへの憎しみ

お父さんへのジレンマ

 

好きな人のこと

自分を愛してくれる旦那さんへの想い

 

自己嫌悪

行き場のない痛み、苦しみ

 

目からあふれる涙、涙、涙

 

 

その一部始終を

カメラマンは黙って撮る

 

空気みたいに、

お芝居の黒子みたいに

 

シャッター音だけがカシャカシャと

私たちに降り注ぎ、癒す

 

不思議な空間だった

 

撮影付きのセッションに

否定的の気持ちだった私は・・

 

あっという間に癒されてしまい、

驚くことに、セッションの質は上った

 

 

小さい胸に詰まったドロドロが、

怒涛のように吐き出され

 

心理セッションとしては

彼女の助けになったはず

 

だけど

カメラマンさんはなんのこっちゃ

わからないだろうな…

 

ふと我に返った

 

「意味が分かりませんよね

大丈夫ですか?」

とかなんとか聞いたような気がする

 

カメラマンさんは穏やかに笑っていた

 

「大丈夫ですよ」

 

そう答えたかどうかは

もう忘れてしまったけど

 

「僕、えりちんの結婚式撮ったからね~」

ふふふ~ とオトナの優しい微笑み

 

複雑な笑顔に包み込まれる

それは覚えている

 

お茶を入れてもらって、

写真作品のアルバムを見せてもらい

 

他愛のない話をして

 

写真のステキさに

「また遊びに来てもいいですか」

と言ってみた

 

「待ってます」とにっこり答えてくれた

 

エリコちゃんとともにスタジオを出て

また助手席に乗り、千葉へ向かった

 

それから、確かその日のうちに

FBで繋がり、撮影のお礼を言った

 

その時の写真がこれ

 

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そして、それから1年半の間、

カメラマンさんとは何の接点もなく


SNSも、メールも、何も

もちろん電話番号も知らない


遊びに行きますなんて言ったことも

もう忘れてしまった


と言うより、正直言うと、無責任な

社交辞令的な言葉だったのかもしれない


 

 それがなぜ、私の人生を変える出会いとなっていったか、


答え合わせは時間差で来た


相当時間が経ってからやって来たのだ



つづく



blog「第28話 結婚しました」

https://www.facebook.com/yoko.akasaka.1/posts/1638179106261496



☆ ☆


引き合わせたキューピッド役の

エリコちゃんも今になって報告され

ぶっとび驚いていた


やっと、ちゃんと

お礼が言えてよかった



今日のメッセンジャーやり取り

物語のリアル感を感じて下さい


エリコちゃん、

変わらず可愛くて素敵な人


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SNSではハードなことを書きまくりだけどね、本質は可愛い女の子💕

そのギャップが魅力かな


そう、この人が引き合わせてくれました



(物語はつづく)


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メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

大雪だよ

慣れてはいるけど、でもね

 

運転疲れるわ

いつもより時間かかる、神経も使う

 

帰ってきて、うたた寝しちゃってた

はっ!て目が覚めて・・

 

ココはドコ!? イマはイツ??

 

になった

ワタシハダレ?・・

にはならなかったけどね

 

うたた寝は気持ちいいね



さて!


先日とある経営者さんと食事をした

私より15歳も年上のその社長、

何ともパワフルなのです

 

仕事の情熱を、夢を

熱心に語ってくださった

 

僕が女性に仕事や夢をこれほど語るのは

珍しいんだとおっしゃりながら

 

そして、女性というキーワードから

奥様の話になった

 

「僕の奥さんはね、

こんな風に言ってくれるんだ」

 

私、次の人生でもあなたと結婚したい

また私を見つけてね💛

 

と。。。

 

ひゃ~

60代のご夫婦ですよ!

 

すごいなぁ

心の底から感動する!

あこがれる

 

妻にそんなことを言わせる男って…

凄すぎませんか!?

 

マジですか!? 

ってエピソードが他にも出てくる

 

「二人で家でワインを飲みながら

〇〇の映画を観てね、

すごく良くて、感動してね、

思わずキスしちゃったよ」

 

ニコニコしながらおっしゃる

 

ひょえ~~

 

普通ですけど、日常ですけど

なにか? みたいな

何の屈託もない笑顔

 

はぁ~参りました

 

って言ったら、

 

僕はね、

妻のことが大好きで結婚してるんです

すっごく可愛かったんですよ

 

だって

 

 

本当の意味で仕事のできる男って

女性を喜ばせることが本当に上手

 

それは知っていたことだけれど、

妻のことをそこまで大切に

女性として可愛がり続けられるって・・

 

本当に素敵な奥様で、

 

本当に素敵な男性で、

 

文句なく可愛い奥様で

 

内面まで超カッコいい男性で、

 

いいオンナで、いいオトコで…

 

エンドレス

 

男をいいオトコにするも

女をいいオンナにするも

賢さ以外の何物でもないんだろうな

 

目指そうと思う

 

お手本夫婦はいるもんだ

 

そうそう、社長は言ってた

 

男ってのはね、

女性に優しくするためにいるんだよ

女性のワガママを聞いてあげて、

幸せにしてあげるのが男の役目

 

だって

 

ちなみに…

 

この社長、日本人だからね

60代後半だからね

結婚40年以上だからね

事業を大成功させてる人だからね

 

少女漫画みたいな世界だね

 

食事会の帰りに、

社長のスタッフさんがボソッと・・

 

「今夜の社長は饒舌でした

赤坂さん、引き出すのが上手いです」と

 

わはは

 

楽しかった

 

 

私も…

まっすぐな心で

まっすぐな瞳で

まっすぐに生きていこう

 

そう思った

 

未熟だった私が知らなかった

曇りのない愛というやつ

 

もうわかる私になれているはず‥?

だよね。笑

 

 

(^^♪

 

 サミー写真 @ハワイ

 

 

 

 

 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

東京の雪は落ち着いたみたいですね

 

次は山陰の晩

今日の鳥取はずっと氷点下です

さっぶいよ~

 

積雪は大したことない

低気温で凍結が怖いです

 

今日は19時の約束を

16時に繰り上げて安全策をとった

 

気を付けようね、交通も身体もね

 

 

私は、相変わらず鳥取で一人の生活

 

1月16日に入籍してから1週間が経ち、

特に変わったことはありません

 

皆さんからお祝いのメッセージを頂き、

お花や素敵な贈り物をお届け下さって

感激しているの…

 

ありがとうございます

 

レアケースなこんな年齢での結婚で

こんなに祝って頂くなんて、

嬉しさいっぱいですし、

 

なにやら、申し訳ないような

後ろめたい(みなさんのお気遣いが)ような・・笑

 

でも、やっぱりありがとうございます

まっすぐに受け取れる心でいよう

 

でも・・ ちょっぴりごめんなさい

わはは、なんでやねん!

 

って、一人突っ込みを入れてます


 

東京にいるパートナー..(正確には横浜)

 

あ、鳥取人はね、

神奈川も千葉も、

もしかしたら埼玉だって

ぜーんぶ東京だと思ってます

 

パートナーと話すのだけど、

結婚ってなんだろね・・・

 

入籍は確かにしたけど、

今までと何も変わらないよね

暮らし方も、気持ちも、心の距離感も

 

変わったらおかしいんじゃない

そうだね

 

なんて話した

 

大人になってからの結婚って

舞い上がることもなく、とても静か

 

丁寧にお互いのことを思いやって

慎重に大切にして、尊重して、

 

人との関係は、時間とともに

変化していくことを知っているし

 

自動的に永遠なんてことはあり得ない

経験上、そのもろさを知っている

 

だから、丁寧なのです

 

変化していくことをお互いに許しあう

進化も、立ち止まることも、認め合う

 

何があったとしても、

待ち、共に歩みだす日を信じる

 

相手を信じる

相手を信じ続けられる自分を信じる

 

そんなことを確認しあっているから

デンと構えていられる

少しの風や、嵐にも揺るがないのです

 

28話に書いた言葉、「粛々と」

時間をかけて進めてきてよかったなと思う

 

私は、これからも仕事に励む

夢があるのです

 

結婚しようがしまいが、それは変わらない

影響されることはない

 

いや、影響はあるね

パートナーに良い影響を受けて、

もっと良い夢の実現になるのだと思う

 

そして、パートナーの夢の実現も

ワクワクする思いで手伝いたいし

私もいい影響が出来たらハッピー

 

二人の間で、

生き方の「真ん中」を決めておくのです

 

時々それても構わない

また戻れたらいい

 

戻って、またそれて、また戻る

 

真ん中からそれた時には、

ちょちょいっと手伝う

そしたら戻りやすいから

 

そう、二人の間で、

ちゃんと真ん中を決めておくのです

言葉にしてちゃんと

 

そこがミソかなって思う

 

うん、結婚しても変わらない

でも…ちょっと変わったこともある

 

それは、ふわっとした「責任」

みたいな意識が出てきたってこと

 

相手の健康と、心の安定

それ、私の責任でもあるよね

そこは手伝うし、意見するよ~

 

みたいな感じ

 

そして、もう一つは、

お互いの家族が、こっち側の人になった

 

そんな感覚

 

今しかないこのデリケートな感覚の変化

楽しんでおこうと思う

 

みなさんの温かい気持ち、

本当にありがとう💛

 


☆ ☆



ハートのフラワーボックス❤️

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お花のフォトフレーム☆
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花束♬
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おはようこさん 

最近よくお客さんが来る
お茶飲んだり、ピザ焼いたり、りんご剥いたり、話したり

用事があっても無くても、いや、ほとんど用事はないお客さんかも

そういうことが嬉しくて.. そういうお年頃なかぁ、私  笑

私、確かにここに生きてる!って感じがする
みんな来てくれてありがとうって思う

闘病中のお母さんの意識が無くなってしまった... そんな家族の危機を抱えた人もやってくる

励ましたい
ピザ焼いてあげたいな〜〜

が、ヨーコさんこのあと出かけるよ、焼いてあげる時間は無い(今、ピザにハマってるってだけ  笑)

えーと、なんかあったっけ? ってゴソゴソして.. チョコレートなど食べながら、色んな話をする

私は出かける準備の髪を巻いたりしながら...  失礼なんだけどね、それでもいいって来てくれるから、安心してお迎えする

そーゆーのもありってなったのはいつからだろう
私、昔、きちんとさんだった

お母さんの看病
元気だったのに、突然倒れる、突然意識が無くなる

気持ちがついていかないだろう
アタフタする、涙も出る、色んな想いが錯綜して、心のつじつまも合わない

それでもね、地球は変わらず回っていて、時間は流れて、自分たち以外のところは動いてるんだ

自分たちは.. 今一瞬止まったみたいな感じがする
でも、また動き出すんだ

生きるってそういうことで、いつも元気で何事もなくってわけにいかなくて、

元気なはず、永遠に、と思い込みたいけど、現実はそうじゃない
誰にも、どの家族にも「こと」は起きる

「こと」は順番なのだ
乗り切るしか無くて、乗り切った後は必ず、元の元気な自分に戻れるんだ

そーゆーもんだけど、今は辛い
今は、とても大変

寝たきりのお母さんのことを、ドクターは色々予測して話してくれる
家族が色んな準備が出来るように(気持ちも含め)

これからどうなるかは、お母さんが決める、したいようにする
戻って来たいのか、どこかへ行きたいのか、寝ながら考えてる

その邪魔をしないように

「こんなはずじゃない!」とわめいても、「もうダメだから、治らないから...」と先回りしてもいけない

そっと静かに語りかける
お母さん、あなたがどんなに大好きか、大切か、毎日感謝してるか
そんなことを、そっと語りかける
(過去形ではない、現在形の言葉でなんだ😊)

私の母のことを思い出す
がんの闘病中、意識のないまま何日も彷徨っていた

私は耳元で語りかけた
「お母さん、病気になって残念だって悔しがったよね。でもね、感謝してるよ。私と弟と、それから孫たち◯◯、◯◯(5人)の命を繋いでくれて、これからもずーっと繋がっていくよ。お母さんがいるからだよ。ありがとう。」

寝たきりの母の閉じた瞼から、涙がツーッと流れた

痛みに苦しむあまり、母の顔の相は別人のなっていたけれど、少しずつ穏やかになった
それから数日で息を引き取った
53歳だった

今、思う
病人て、家族の語りかけや自分の想いや、全て冷静に聴いて、ちゃんと受け取っているのだと

あの時母は、静かに旅立つことを自分で選んだのだと

父の時は一度戻って来た
生死を彷徨い、生還してから10年生きた
それも父が選んだのだと思う
そして、去年の春に亡くなった

家族として寄り添う時、生きろとも、死ぬなとも、押し付けてはいけないのだという気がする

もちろん、当人が生きたがる時は全力で支える

そして、静かになった時は..
ただ、ただ、静かに、幸せを表して、感謝を伝える

戻りたければ戻って来るような、そんな気がするのは... おかしいだろうか

ご家族を支えていらっしゃる最中の方に、もし嫌な想いをさせてしまったらごめんなさい


メンタルコーチ 赤坂葉子😊

そして
ライフコンサルタント 赤坂葉子❤️
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メンタルコーチ 赤坂葉子です

今日は午後からお茶会セミナーやりました
テーマは
「男女のコミュニケーション」

深いね

男女のコミュニケーションって、恋や愛の話だけではない

人間の根底にあるもの
全ての生きるシーンを網羅する

これを学ぶことで、
豊かな毎日が手に入る

優しくなるんだよね
大らかになるんだよね
賢くなるんだよね

違いを認めて受け入れる力
楽しむ力

幅が広がる
みんな素敵になって行きます

どうやら、私のライフワークの根幹はこれかなぁと、薄々気づいて来た

男女のコミュニケーションから紐解く、生き方そのもの、その人の在り方そのもの

そこから、その人らしい仕事が確立され、その人ならではの子育て、人育てが展開される

今日も、涙あり、笑いあり、みんなの素晴らしい話を聴きました

ご参加のみんなの話の核を察知して、私の持っているスキルをボンボン投入していく

そうすると、みんなの気づきと、そこから広がるさらなる可能性と...ブワッと膨らむ

良い知恵が生まれて、未来の自分への期待が生まれて、ウキウキになって帰ってもらう

私のお茶会はそんな感じ

それってね、閉じていては出来ないよ
みんな開いてるから出来るんだよ

素晴らしいね❤️

みんな素晴らしい!

ありがとう😊

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メンタルコーチ 赤坂葉子です

土曜日、穏やかな一人夜です
あんまり寒くないね

来週からはとても寒くなるって
雪は降るのかな、凍るのかな

去年の1月の鳥取豪雪は、すべて避けた
1回目は香港に逃げてたし、2回目はハワイへ

今年はどこへも逃げないよ、ドンと来いっ!
いえ、ウソです。来ないで。怖いよー。

ずっと前、うちの敷地内の貸家棟に住んでくれてた中国の若者が、豪雪の時はいつも助けてくれてたなぁ

朝起きると、ガレージから前の道路まで、20メートルほどをキッチリ雪かきしてくれてるの

玄関出てびっくり腰抜かす!
笠地蔵みたいな話  笑

帰って来て車が雪に埋もれると、飛び出して来て掘ってくれるし

中国人がすべて不親切かというと..そんなことない
選ばれて日本にやって来た、いわゆるエリート出稼ぎ達は、本当に礼儀正しくて優しい

そのもっと前は、息子がいつも表も裏も雪かきしてくれてた

娘達は裏の石段をすべて平らな傾斜にして、ピカピカツルツルに磨き上げ、滑り台にしてくれたっけ
おかげで裏のスーパーに行けない... あれは面白かったな、困ったけどね

そう言えば、一昨年だっけ、豪雪に困った時は、近所の工事現場から、重機の運ちゃんがウィーンウィーンって、助けに来てくれた

色々助けられて冬を越して来たなぁ

山陰の冬は、結構大変なのです

どーか、どーか、今年はドカ雪になりませんように。。。


さて、昨日の続きです♬

まずは直前記事2つ、貼っておきます
↓ ↓
【第28話 結婚しました】

【第29話 なぜ結婚を決めたか】


今日もたくさんの友達から、連絡をもらいました
ありがとう

アメリカに住む親友からのメール

「形にこだわらないって言ってたヨーコちゃんが、改めて入籍って、何かきっかけでもあった?」

そうじゃないんだ
私が形にこだわらないのは、そっちじゃなくて、【暮らし方】の方なのね

私は相変わらず倉吉で仕事して、暮らす

パートナーも変わらず東京で仕事して、暮らす

それを無理に一つにしなくてもいいんじゃない?ってのが、こだわらない部分なの

お互い、相手の街でも仕事するから、行き来にはなるし、

一緒に仕事することも増えるから、どこか別の街へ一緒に出張することにもなると思う

それ、流動的で、変化に富んで、楽しいんじゃない? って思ってる

長く一人をやってる同士、自分の暮らし方もある

自分の暮らし方が出来て、新しく二人の暮らし方も作れる

なんかよくない? 笑

えーー!という声も聞こえそうだけど、案外飽きなくて、楽しめて、いいのではないかと想像してる
というか、もうここ一年くらいそうしてる


【籍】は...

わざわざ、入籍しないことを選択するのは不自然な気がして、あまり迷うことなく決めました

自然な覚悟というか
相手への責任というか

ただ、それとは別に【名前】の問題

長く自分の仕事をしている二人が、どっちの姓を名乗るか! これは、随分考えたよ

お互い自分の姓がいい
うん、、そりゃそうだ 

じゃぁ相手に変えてよって言う?
それも違う

いや、ちょっと、企んだけど..笑


自分も変えたくないし、それ以上に、相手に変えてもらう忍びなさ..

天秤が動かないのね

で、ネットで姓名判断...

ひゃ!
赤坂じゃない方がハッピーと出た

う〜ん..

最終的に
「ヨーコさん、ほら、前言ってたあの占い、行って来てよ」と言われ

行きましたよ〜〜
近所の占いの先生んとこに

結果は、姓名判断と同じです

先生ははじめ、別姓でいいんじゃないって言った

いえ、入れたいのです
法律がまだ、夫婦別姓を認めてないし

と言うことで、コインを6回振って

赤坂だと、色々上手くいかないと、会社のあとを継いだ息子が上手くいかないとか..(え!?そこ? そりゃ困る! 笑)

パートナーの姓だと、すべて上手くいく
これから先の様々なことが平和に穏やかに、家族仲良く...なんちゃら うんぬん って

占いに頼って生きてる訳じゃないよ
でも、どちらでもよくて、本当に天秤が動かず、誰にとってもよいことを選択したい時..  悪くないかな

思い悩んだのではなくて、本当にどちらでもよく、お互い相手を思いやったら、決められなかったって感じ


今回、なぜ結婚を人生の目標に?
と、何人かの親しい友人に聴かれた

こう答えた

仕事や子育てがうまくいき、望むことは叶えられるようになった
あと、やり残しているのは、『パートナーと仲良く楽しく暮らすこと、それが出来る成熟した女性らしい自分になること』

そしたら、もうこの世での課題はクリア出来るような気がするの


そうなのです
私は、パートナーが欲しい、と長いこと言い続けて来た

欲しいのは「パートナー」ではない
『パートナーと折り合いをつけられる女性としての自分』というものを確立したい

そういう成長を遂げたい、ということなのです
そこのところが苦手で出来なかった私にとっては、究極の理想なのです

だから、

結婚はゴールじゃないの
私の人生の本当の旅はこれから始まるのです

そんな決意をもって、52歳という年齢での新しいトライをしています

肩肘張らない自分になる
本音を言える自分になる
望みを伝えられる自分になる
ありのまんまで平気な自分に
平気で怠けられる自分に
まっすぐに相手を思いやれる自分に


自立のトライはもう完了したので
自立を意識しないで、でもやっぱり自立したまま、パートナーに寄りかかる? 訳わからん?笑

まぁ、そんな感じ


こんな心境で、
あーだこーだ、こんな運びになって、

かなり端折ってるけど、笑

何が起きたのか、何を目指してるのか、
今どうなのかとかね、色々書きます

書いて!書いて!書いて!
と言われ続けて、やっと今、
機が熟して来たかな〜って感じです


つづく


読んで下さって ありがと❤️

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Photo by Sammy 鳥取砂丘






メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

昨日のブログで...

たくさんの方からお祝いの

コメント、メッセージを頂きました

 

びっくりしすぎた友達からは

電話来ました

 

若くもか弱くもない私のような者に

こんなにおめでとうを届けて戴いて

本当にありがとうございます

 

私がびっくりしちゃってます

 

温かいみなさまの言葉に

何と言っていいか・・

ただただ、感謝でいっぱいです

 

パーティーは? とか

お式は? とか聴いて頂きました

 

・・が、まだ具体的なことは

何も決めていません

 

印の写真は撮りたいねと

なんとな~く話しているくらいです

 

写真を撮るならダイエットするように

と言われてます‥ 笑

 

昨日のブログ

 ↓ ↓

https://ameblo.jp/maple316/entry-12345601551.html

 

☆ ☆

 

あれほど…

恋愛に、異性に、恐怖を持っていた私

 

それがなぜ、結婚を決めたか

 

今振り返って考えると、

とてもシンプルなのです

 

まずは

まっすぐに、ストレートに

想いを届けてもらえたということ

 

距離が遠くであるとか

(東京と鳥取)

 

年齢がどうとか

(私が4つ年上)

 

子どもがいるとか

(ご存じのとおり3人の母)

 

会社をやってるとか

(20年やってる会社の女社長)

 

そういうことは一切問題にならず

 

ただ、ただ、

お互いがどういう人なのか

 

そこだけだったように思う

 

何を大切にしているか

何が好きで、何に感動するか

 

そんな話ばかりだった

 

そして、この一言が響いた

 

「僕たちは魂の形が似ている」

 

そう言われたら、とても近いような気がした

東京と鳥取という物的な距離なんて

どうでもいい、というか、考えなかった

 

ただひたすら、心の話

人としての感覚や価値観の話をした

 

 

だいたい、東京の人が

鳥取など地方に住んでいる人を誘う時、

 

「今度いつ東京に来ますか?」

だと思う

 

それが、

「今度食事でもしましょうか♬」だった

 

たったその1行に、音符が1個、

以上

 

仕事での出会いから1年半

何の音沙汰もなく、接点ゼロだったから

 

突然のメールに

え?! となる

 

ちょうどその頃、

私の東京での学びが始まる時で

タイミングが合った

 

後で聞いてみた

なんで?

東京に来ますか、じゃなくて

いきなり食事でもって‥なんで?と

 

「ヨーコさんがどこに住んでる人か知らなかったもん」

と言われた

 

 

それくらいシンプルに

「人」にフォーカスして

心を交換した体験は初めてだった

 

赤坂葉子という人はどんな人なのか

 

そう見られれば、逆に

「あなたはどんな方ですか?」となる

 

近くなければ会えない、

という前提もない

 

職業や立場が制限になるという

固定概念もない

 

 

私のパートナーになってくれた人は

お金持ちが偉いとも思っていないし

肩書が武器だとも思わない

 

目の前の人に心を込める

 

好きなら好き、嫌なら嫌

欲しい物は欲しい、全力で手に入れる

興味が無いものはない

面白ければ笑う

美しいものに心が動く

辛いことや痛いことは嫌い

可愛いものが好き

弱いものを助けたい、守りたい

 

ただそれだけ、素直に表現する

 

芸術を愛する人は

そういう性質なのだろうか・・

 

私は、50年生きてきて

擦れてしまったものや、マヒした感覚

それらを磨きなおすことを思い出した

 

私が私らしさを取り戻す

人との出会いによって

 

裏もなければ、飾りもない

 

そうして自分自身を見つめなおす日々

 

私は余計なものをどんどん

削ぎ落していった

 

人との出会いと、

学び続けたNLP心理学によって

 

私が私らしく変わって・・

というより、戻る感覚

 

何かを巻き戻していくような

どこか懐かしい感覚

 

 

ずっと気づかないでいた心の闇、

恋愛に、異性に、恐怖を持っていた私

 

向き合おうと決めて、

結婚を決心するまでにはやはり

数年の時間が必要でしたが…

 

 

つづく