メンタルコーチ 赤坂葉子です
今日は皆既月食だってーのに
倉吉のお空ったら…
雲雲雲雲雲雲雲
雲 さ
もぉ… 楽しみにしてたのにな
☆ ☆
さて、今日は
婚姻届けのエピソードを書きます
女子の皆さん、
恋をしてさ、
結婚することになってさ、
婚姻届けを出すことになったら…
その用紙を役所にもらいに行く時
自分で取りに行く?
それとも、
彼に率先して取ってきて欲しい?
笑
そんなしょーもない話だけど、
でも、大事なことが詰まってること書くよ
昔の私は・・
男性に何かお願い事をして、
聞いてもらえないと怒っちゃってた
なんでしてくれないの?
これやるの普通でしょ!
って気持ちになっちゃって・・
心の中は悲しみでいっぱい
悲しみって怒りになるんだね
怒りに変わった時点で、
男性には通じない形になってる
なんて知らないで・・
人の「願い」というのは
聞き入れられなかった時
「悲しみ」に変わる
そして、
人は悲しみを長く抱えていることに
耐えられないように出来ている
わが身を守るために
悲しみは「怒り」へと変わるんだ
脳みそは学習する
願いを聞き入れられなかった時、
悲しみをすっ飛ばして怒りに直行する
そして、
さらに脳みその学習が進むと、
願いを伝える時点で、
すでに怒りに満ちている
怒りながら、ごみを出して!とか言う
怒りながら、映画に連れてけとか言う
笑
そうなったら…
オンナとして可愛がられたり
愛されることなんて遠のいてしまう
なのに!
オンナたちったら、
今日も怒りに満ちて自分を主張するのだ
と、いきなり語ってしまったけど
話を元に戻す
婚姻届けの紙を
私はパートナーにとって来て欲しい
そう思ったの
単なる乙女心なんだけど
笑
パートナーははじめ、
「ヨーコさんの方が役所に近いよ」
って言ってた
私は、
「うん、知ってる
でもね、取って来て欲しいの」
パートナー
「そこ重要なんだ?」
「うん、重要なの」
「ふ~ん」
それからしばらく経って、
パートナーも忙しかったし
名古屋、倉吉と撮影会ツアーに入っちゃった
倉吉で一緒に過ごす中で、
市役所に行く用事があった
私の運転の助手席に乗ってる彼に
「私、役所で仕事してくるから
その間に、紙 取って来てくれる?」
パートナー
「僕?」
私
「うん、僕^^」
パートナー
「わかった」
そして、仕事を終え、
A4の封筒に入れられたその紙を
役所のお姉さんに持たされた彼と合流
そしてその紙はまたしばらく
テーブルの上に封筒のまま…
笑
倉吉から東京に移動する日になって
私は、封筒のままそれをスーツケースに
東京の部屋で、自分のところを書いた
昨日のブログに書いたいきさつで、
お母さんに会いに行く日も決まり、
その翌日に入籍することも決めた
パートナーの欄は、
名前だけ書いてそのままだった
私
「あのね、これ書いて」
パートナー
「今?後でいいじゃん」
私
「うん」
私は、そっか、今は面倒なんだ
ま、いっか
と思い、二人でご飯にした
他愛のない話をしながら
ごく日常のメニューで夕食して
食べ終わったら、
何やらいつもと違う動き‥
テーブルをきれいに片付け、
余計なものがないようにすっきりさせ
封筒に手を伸ばして
両手で丁寧に広げ、
シュッシュと折り目を伸ばしてる‥
まっすぐに置いて
お気に入りのボールペンを出して
書き始めた
ありゃ、書くんだ
笑
それからお風呂に入った
2時間くらいお風呂でお喋りするのが
私たちのくつろぎ時間で
私は言ってみた
「ありがとう、あれ、書いてくれて」
パートナー
「僕がヨーコさんにありがとうだよ」
「え?なんで?」
パートナー
「僕、書かないって言ったでしょ
でも、ヨーコさん怒らなかったよね
だから書きたくなった
だから、僕がありがとう」
「そうなんだ。笑」
パートナー
「怒られたらさ、
書きたくなくなっちゃうんだ
僕が書かないって言っても
ヨーコさん ニコニコしてたでしょ
そしたら書きたくなるんだよ」
「へー!! 」
「女の人は、だいたい怒るよね
僕のとりあえずNOっていう癖、
バレてるね」
☆ ☆
へーーーーーーー!!!
オトコは火星人で
オンナは金星人
脳みそが違うって話は
いつも男女のコミュニケーションセミナーでしてる
オンナは怒るんじゃなくて、
可愛くお願いが出来なければ
望みは叶わないし、愛されない
オトコが「NO」という権利を認める
尊重する
それをオトコは誇りに思う
結局それでオンナは愛される
ってなことをいつも話してるんだけど
そこで、それをパートナーから言われるなんて
へーーー だった
そうか、オトコって、本当に
ジョングレイ先生(男女の人間関係の博士)
の言う通りだ!
と思った出来事
おわり
つづく
☆ ☆
役所帰り 駅そば
スマホ写真 by Sammy

