メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

こないだお客さんから上等なコーヒー豆を頂いた

焙煎から2週間を待って、熟成してからって書いてある

 

まだかなまだかな♬

指定の日まで寝かし、やっとこさ…

 

一番首を長くしてたのは息子

彼が生まれる前から我が家にあった

手動のゴリゴリするマシンで豆を挽き

30分もかけてちびちびお湯を落として

飛び切り美味しい珈琲を淹れてくれた

 

豆を下さったのは、先月、

生まれたての赤ちゃんと一緒に

家族写真を撮られたご家族です

明日、ハガキを書こうと思う

 

 

さて、昨日のサミー講演

おかげさまで楽しく、大成功となりました

 

早朝にもかかわらず、

来て下さったみなさん、

本当にありがとうございました

 

「朝の6時からのセミナー」

私がお話しさせて頂いた時もですが、

そんな時間に足を運んで下さるって、

 

覚悟と言うか、意志と言うか、

「この人の話を聴きに行こう」と意図し、

早朝のホテルに来て下さる訳で、

本当に嬉しいです

 

感謝、感激、

特別に気持ちが繋がる気がします

 

セミナー終了後、

おいでくださった方々にお一人ずつ

お礼のメッセージを送らせてもらいました

 

そして、その中のお一人…

 

少し前に書いたブログ、

「感動」というタイトルの時の社長、

読書感想文の‥

 

あの社長、

早朝にサミー講演を聴いて下さって、

その後お送りしたお礼のメッセージに

感想を書いて下さり、

 

なんと、その日のお昼過ぎには

また、封筒に入った感想のお手紙を

私たちの手元に届けてくださったのです

 

本当に驚きました

 

常日頃、人との関わりの中で

心を、想いを、すっとさりげなく、

届ける習慣にされているのだと思います

 

講演の中で印象に残ったこと、

参考にしたいと言って下さる箇所、

簡潔に書かれていました

 

お貸しした本の感想の時も、

昨日の講演の感想も、

丁寧に封筒に入っていた

 

何とも言えない繋がり感、

無二の間柄のような感覚

 

 

実は、これまで何度か、

「カメラマンのサミーさんに講演を‥」

と声をかけて頂いてました

 

それを、私のところでお断りしていたのです

 

話をさせて頂く機会は、

例えば、パーティーの中で、

私との対談形式にするなど、

あまり講演ぽくないスタイルでやってきたのです

 

その理由は…

彼はカメラマンなので、当然

いい写真を撮ることに全エネルギーを注ぐ

 

人前で話すとか、ビジネスのこと、

つまり写真以外のことには、

あまり興味がなかったのです

 

が、今回、講演に呼んで頂き・・

「話してみる?」と聞いてみた

 

「話した方がいい?

ヨーコさんがそういうならやってみるよ」

 

と言うことで、

講演初トライが決まった

 

話してみて…

いい緊張で、楽しかったようです

芸術家の話は、ビジネス人が聞けば、

新鮮だし、面白い

 

いい講演だったと思います

たくさんの「感動しました」の感想も頂きました

 

来て下さると言うことに喜び、

感想を言って下さる皆さんに感謝し、

すぐさまお手紙にしてお届け下さる社長に

驚きと感動を頂き…

 

何と幸せな私たちかと‥

今回の講演者のサミーと、

サポートしてくれた息子と、

見守って応援してくれたスタッフたちと

 

一緒にかみしめた日でありました

 

これほどの感動を頂いた私たちが

これからまたみなさんに、

いい感動をたくさんお返しできるよう

頑張っていきたいと思います

 

ありがとうございます^^

 

サミーの記事

https://www.facebook.com/herodaddy/posts/1704335862979764


Photo by Sammy

これは…

懐かしい「サミー鳥取初上陸」の日

3年前かな

カメラマンの手元にあるカメラ、見えますか

これでパシャリしてます

そんな訓練もしている…サミーフォトの秘密色々 笑

 

エレベーター空いた瞬間に撮られて

驚いた私  笑

 

 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今夜は短いブログ

 

明日の朝は4時半起きだからね

早朝セミナーでサミーがカメラマン人生を語る

3人で出かけます

 

今、わが社と言うか、我が家と言うか、

『圭太さんブーム』なんです

 

圭太さんと言うのは、私の息子

29歳、4月に東京から鳥取に帰った

大学を卒業してから6年の仕事歴は、日立製作所でIT、アフラックで保険の事務


.. の経験を経た、ということで


「圭太さん、この書類の処理は‥」

「圭太さん、パソコンが・・」

「圭太さん、エクセルの表が・・」

「圭太さん、どうしましょう」

 

スタッフも私も、みんな

何でもかんでも

圭太さん、圭太さん、ケイタさん

 

そして、明日の早朝セミナーまで、

写真のデータの投影が危機になったら・・

を懸念して、やっぱり、圭太さん同行

朝から倉吉シティホテルに引っ張っていきます

 

私よりはうんとパソコンに強いはずの

サミーさんまで、最近やたら頼る

 

あの二人はウマが合うみたい

とても仲がいい

 

スタッフたちとも仲がいい

私の受講者さんたちとも仲がいい

 

それは、私にとって、

とても嬉しくて、安心で、心強いこと

 

何よりの幸せ… です

 

ありがとう^^



圭太さん、張り切って精進して下さい

私はさらに頼りますので笑笑




 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

さっむいですね

山陰だけじゃなくて東京もですね

全国的にかな

 

テレビをつけないので

わざわざ調べないとわからない

 

気づいたら1か月以上テレビつけてないよ

お客さんに、えーーって言われた

 

テレビ盗まれたって気づかないよ、

多分‥ 笑

 

 

さて、今日

すっごく感動したことがありました

 

先日ある社長さんに、本をお貸しした

私がバイブルにしている

『仕事で本当に大切にしたいこと』

 

アフラック創業者の大竹美喜さんの本

私の子供たちも高校生の頃から

繰り返し読み、やはりバイブルにしている

 

ビジネスの本と言うよりは、

人生の本質みたいなことが書かれている

 

お貸しした社長から

2日後にはLINEが入り、

「一気に読んでしまいました

大変勉強になるいい本です」と

 

そして、今日は

お返し下さった本に、

A4用紙5枚にも渡る「感想文」を

丁寧に封筒に入れ、添えて下さった

 

本を人様にお勧めし、

感想文を書いてくださったなんて初めてのこと

 

しかも、私より15歳も年上の

大きなビジネスをなさっている社長

 

社長の体験談は、以前からたくさん聞かせてもらっている

苦労の末に今、大成功なさった人だ

そのご自身の経験と、大竹氏のアフラックを立ち上げた苦労を重ね合わせ、心に響いたと

 

勉強になった

ビジネスの、人生の、

ヒントになったと

 

わざわざ、私のようなものに、

丁寧に書いて下さった

 

本をお貸しする時に

「お気に召したら差し上げます」

と、実は、社長のために購入してお渡しした

 

この本はもう20冊くらい買った

素晴らしい出会いがあるたびに

差し上げてしまうので

 

社長の文章の最後にこうあった

「頂いた本を今度は赤坂さんに差し上げます。

僕はもう大事なところをこうして書きとめました。」

 

きっと次の人に役立ててという意味かと思う

 

 

私のような者に

このように丁寧に対応下さる

 

差し上げた「心」を

2倍にも3倍にもしてお返し下さる

 

感動してしまった


成功者はすごい


 

私がこれ以上多くは語るまい

感動しました、と言うことで

今日のブログは終わります

 

ありがとうございます^^

 



追記)


聞いてみた

「お忙い社長が、一体いつ書かれるのですか?」


『僕はすぐやるんです。すぐやると決めてます。』とニッコリされる


んー いつだろう? 笑


 



 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

ゴールデンウイーク終わりましたね

ラストの今日は、片づけ

書類の整理にやっと手を付けました

普通は初日の方でやっちゃうよね

 

ん~

なかなかエンジンがかからぬのだよ

それはね、溜め過ぎるから

 

ちょっとスッキリ^^

 

さて、今日のブログは・・

これ、コピペから

 

FBに書いた記事なんだけど、

面白かったから

 

今夜は息子のリクエストで
カレースープを作ることに

 

そーだ!
外国から買ってきたあれ..
カレーペストがある〜💛
使おーっと♪

 

がんばって 裏を読んで..

 

ヨーコ
「なーなー Add って書いてある、どーゆー意味? Add fish ..お魚が..何だって? 」

 

サミー
「アドね、お魚をくわえるんだよ」

 

ヨーコ
「....  (ちょっとフリーズ)お魚、くわえる?何で...?」

 

ケイタ
「なんでって、何?」

 

ヨーコ
「あーー!あ、あ、あー そーか!
【加える】ね!加える..か。なーんだ.. 」

 

サミー
「えーー もしや、お魚 口に咥えて料理すると思った?」

わはは‼︎!

 

ガチで勘違いした💦

 

 

というバカな話

サザエさんじゃあるまいし、

あ、サザエさんはくわえてないか、

どら猫だよね‥ 笑

 

こんな感じで平和に暮らしてます

少し前まで、絶賛一人暮らし

自由を楽しんでいた私

 

一気に二人に囲まれ、

しかも男子二人に守られ

 

あまりの環境の変化

 

私の自由はどこへ行った~!?

 

となると思うでしょ?

ぜーんぜんそんなことない

 

至って平和で穏やか

 

いや、昔の私なら

こうはならなかったかもしれない

 

勝手に張り切って

勝手に疲れて

何だか周りに腹が立ったり・・

 

きっとね

 

今は、あんまり張り切らない

したいようにする

 

いい妻しない

良い母もしない

 

頼って、お願いして、

言いたいこと言って、

不満も言う(ほとんどないけど)

 

やってもらって、楽して、

楽しく、幸せそうな顔する

 

時々優しくする

息子にもパートナーにも

 

そして、ここが大事

ありがとう って

いっぱい言う

 

時々、買って って言う

 

なるべく

して欲しいことを見つけて

やって♪ って言う

 

 

男子も HAPPY

女子も HAPPY

 

最高だぜい♪

 

 

そのうちケンカでもしたら・・

話聴いてください

 

人は進化するものだと思う

 

色んな苦しみがあって

色んなへたっぴを経て

 

学んで、気づいて、

相手の望みもわかる自分になって

 

みんなが嬉しいように

みんなが居場所があるように

 

分け合って、与え合って、

そうやって大事な人と繋がって

 

やっとこさ、安心して続いていく

幸せと言うものがわかるようになる

 

のではないかなぁ‥

 

関わってくれるみんな、ありがとう

 

ほんじゃ また明日♬



☆ ☆


Photo

すっぴんで出かけていった3人散歩

今年のゴールデンウイークは散歩多し


最後の一枚はヨーコスマホ😊









メンタルコーチ 赤坂葉子です

5月5日 晴れ
今日の山陰は暑かったね〜

ゴールデンウイークらしいお出かけをしようってことで、蒜山高原へ

ハーブガーデン Herbill に行ってみた
車を停めるのに少し待ったけど、
中に入ってみればゆったり広い

今日もまた3人
運転手は息子の圭太
撮影担当はサミーで、私は班長

花と高原の景色に癒され、
家族に連れられたワンコ達に癒される

やっぱり、どーしても私たち3人は
出かけるとロケハンしちゃう

ここで撮影会するのも素敵よねってなる

サミー Said
『300ミリの望遠レンズでこの位置からあのベンチに人を座らせて撮るといい写真になる♬』

『みんなでおにぎりもいいね、レストランも素敵だけど.. んーハーブティも飲みたい♬』

桜の木もたくさんあった

この棚はブドウだろうか
藤ではないのよ..


ここに来る道中には、
とても好きな感じの桜道も

次の桜の季節には、絶対来よう
おにぎり持ってピクニック🍙♬

木陰のベンチ、石段、坂道
こーゆーの、すごい好き💓



これは、ハーブ園入口のちょっとした壁
トイレ前だけどね


お腹が空いた、何食べよう?

ハーブ園のレストランの前を通りながら、メニューも見ながら、よそ様のテーブルもチラ見しながら..

ケイタ
『ハーブ園のレストランも捨てがたいけど.. んー蒜山焼そばがいい!』

ってことで、園を出た

B級グルメ的焼そば食堂を目指し
再びドライブ

反対車線はめちゃめちゃ渋滞
私たちの車はスイスイ〜ッと進んだ

到着

チーーン
「大変な混雑のため、ランチ受付終了」

しゃーない、
次の店目がけてドライブ

到着

ガーーーン
「受付してください、あと39組待ちです」

2時間待った

蒜山焼そば特盛と、唐揚げ丼、唐揚げ定食大

3人でかなーりガッツリの
遅いランチをかっこんで帰路についた


ゴールデンウイークらしい一日となったが、が、が、疲れた。参った。笑


ところで、2時間も入店を待つ間、何をしてたと思う?

お店の様子を観察しながら、
コッソリこんな話
「なーなー、あそこをあーやって、こーやって、人の配置はこうして... そしたらお客の回転は3倍早くなる!こーしたら利益3倍増だよねー♬」
とケイタ&ヨーコで勝手にコンサルティングごっこ

サミーは携帯ゲーム

相当長い待ち時間も、遊びながらだとなんとか待てるわね

あはは

蒜山は平日に遊びに行くとこだね
まぁ、楽しかったからいいけど

あと一日
素敵なゴールデンウイークフィニッシュ!
しよーね








メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今日はまさかの...

タケノコ堀り!

 

堀り、と言うか、折り?

 

山道を散歩してたら

タケノコ、タケノコ、タケノコ・・

 

足でグイグイってやって、

ポキッて折ってみた

 

簡単に折れるぞ


あーこれも 折れるぞー

こっちも折れる〜〜😆


持って帰っちゃった

タケノコ窃盗団・・ 笑

 

町の山道沿いだから、いいよね

すんごい数生えてたし

あは

 

今、ヌカと鷹の爪で下茹でしてる

上手に出来るかな♬

 

普段は行かない山道の散歩は

普段見ないものを見る

 

ヘビもいた

トカゲみたいなのもいた

 

竹藪の中 ニョキッと伸びた、

タケノコのお兄さんみたいなの

竹の子どもでも もう食べられないやつ

いっぱいあった

それが軒並みポキポキ折られてた

 

なんでだろう

竹が増え過ぎちゃうと困るから?

 

そして竹藪の向こうには

大きなコンクリートの丸いのが見える

水タンク? 何のための?

 

家から歩いて数分のすぐ近所のこと

なのに見たこともない、

知らないことがいっぱいある

 

探検は楽しい

 

私はいつも心の探検ばかりしているでしょ

目が行くのは「人」ばかりで、

 

自然の中には、人間が知るべきことの

ヒントがいっぱいあるというのに

なかなか自然と触れ合おうとしない

 

人間は、自然に学んでこそ

心も身体も元気でいられる


 

少し昔の話・・

 

息子が高校生の時にうつ病をした

その時に入り込んで過ごした近所の山

 

私は後で知ることになるのだけど

学校に行く代わりに山に行っていた

 

12年たった今、教えてくれる

あそこにこんなんあるよ

この道はあっちにつながるよ

ここを登っていくと町が全部見渡せるよ


あの頃、息子の部屋には

航空写真みたいな町の写真が何枚もあった

 

今になって語ってくれる

 

カメラマンの私のパートナーに

ここを登ると町中の写真が撮れるよ

なんてガイドしてる

 

息子の無意識が知っていたんだと思う

自然に入り込むことで自分を癒した


あれから12年、うつの再発はない

 

散歩しながら聞いてみた

「うつになるにはどうしたらいい?」

 

こんな答え

 

『楽しくないことをし続ける』

 

「あの頃楽しくないのは何だったの?」

 

息子

『野球…』

 

「へー.. あなたはあんなに

野球が好きな少年だったのに!?

高校野球は楽しくなかったんだ」

 

息子

『うん、あの時の野球部は、

野球は楽しんでやるものではないって

方針だったからなぁ』

 

「そーか。ほんじゃ、他には?

うつになるにはどうしたら?」

 

息子

『自分の望みじゃなくて、

人が期待する目標に縛られるってことかな』

 

「東大にどうしても合格しろってやつね」

 (進学校に通っていた)


息子

『うん、野球部は、勉強なんかせず

死ぬ気で甲子園目指せって言うし、

勉強の先生は、何がなんでも東大に合格!って言うし』

 

と笑ってる

 

真面目だった、とにかくあの頃の息子は

 

目指すべき、やるべき...

それをやらないと失格とでも思っていたのか

 

私もまた、「べき」をたくさん抱えて

躍起になって仕事をしていた


子どもを育てなければいけなかったから

学ばせてやるだけの力が欲しかったから

必死だったよね

 

息子も私も、

余裕のないクソ真面目だったのだと思う

 

うつを経て、

それからゆっくりと、ゆっくりと、

心の中のルールを書き換えてきた

 

NLP心理学で心の深いところまで

何年もかけて癒し、ゆるめた

 

私が学んだNLPを、息子にも

大学卒業の時にプレゼントした

 

今、いい関係で、かなりの一致感をもって一緒に仕事をしている

うつを乗り越えた親子は、同じ痛みを知ってる同士な感じがする

 

人様の健康のために、幸せな人生のために、本気で想いを語り合っている

 

まぁね、またクソ真面目やり過ぎないように、いい感じでいかなきゃね

 


「散歩しよう♪」

と、時々二人で歩いてる

パートナーがいる時は三人で歩いてる

 


夢に向かって、

ちょうどよく進んでいこうと思う

 


メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

ゴールデンウイーク真ん中、

午前はちと仕事モードして

 

午後・・・

 

晴れてるし

藤の花を見に行こう

 

ってことで、またまた3人で

45分ほどのドライブ

 

名和の住雲寺へ

 

藤の花♪

 

あー 惜しいっ!

わずかに時期を外した~

 

満開のたわわを期待したんだけどな

萎みかけの枝多し

 

ちと寂しい

 

また来年だね

 

 

さて、心の話

 

寂しい時、ある?

 

あーなんか寂しいなぁって

感じる時、どうしてる?

 

いちいち寂しいなんて感じない?

 

忙しくてそんな暇はない?

 

寂しいを感じられないとか、

我慢しちゃうとか・・

 

ダメだよ

 

寂しいを無視し続けてると、マヒします

 

そのうち、寂しいって感情を忘れちゃう

そう、【感情がマヒ】するの

 

感情のマヒは怖いよ

 

意識では感じてないつもりでも、

無意識は泣いてます

寂しくて、寂しくて、拗ねてます

 

寂しいの代わりに「怒り」を感じます

 

相手に対して、

理不尽な怒りを感じ、

イライラや意地悪が顔を出す

 

余計に愛は遠のく

 

大事なパートナーに

「寂しいよ~」って言う代わりに

違う人に癒しを求めちゃうこともある

 

あたかも恋をしたかのように勘違いして

(本当はどうでもいい相手なのに)

 

本当に心が求めているのは

パートナーなのだから、

わざとバレるようなことをする

(無意識で)

 

大変なことになる

 

本当に一人ぼっちになってしまう

 

小さな「寂しい」を見逃さない

 

寂しいよ

一緒に居てよ

 

寂しいな

会いたいよ

 

寂しいから電話したよ

 

軽いうちに言葉にしよう

 

寂しいって言えない女性は

寂しいって言うと負けたことになる

って思ってる

 

寂しいを閉じ込めちゃう女性は

寂しいは弱いことだと思っている

 

違うよ

 

寂しいが言える女性はカワイイ

 

寂しいを認める女性はい潔い

 

寂しさを知ってる女性は優しい

 

 

堂々と自信をもって

寂しいと言おう

 


メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

今日はずっと雨

 

雨音に包まれて

クライアントのコンサルティング

 

ワイパーウィンウィン

ルンルン傘さしてお客さんとこへ

 

何だか雨が嬉しい一日でした

 

名古屋の娘から昼前にLINEが来た

出発成田とか、到着羽田とか記され

どこかの旅サイトからの案内メールの

コピー&ペーストと思われる

 

見て!という合図なのか、

赤丸がついている

 

GWはバリに行くとは聞いていたけど

今日の昼頃に出発したらしい

 

タイプされた文字は

「行ってきま~す♬」のみ

25歳の女の子らしからぬ大雑把な知らせ

 

元気ってことと、

仲良くしてもらうお友達がいるってことは伝わってくる

 

こんなことを書きながら

あーそう言えば‥と思い出した

 

『お母さんが元気なのは知ってる。

FBやブログでいつだってわかるもん。』

 

と、離れてる子どもたちから言われてた

 

それぞれの方法で、

何とな~く、ゆる~く、繋がっている

 

家族が一つの輪で

心はしっかりと繋がっていて、

流動的で、変化していて、

 

新しいメンバーが加わっても、

出て行っても(結婚とかね)

やっぱり繋がっている

 

形を変え、柔軟に

アメーバみたい

 

そうだ、うちは

アメーバ家族だ♪

 

 

☆ ☆
家族写真色々 by Sammy
 
鳥取砂丘
 
 
 
 
川崎 ピクニック
 
 
 
 
 
ハワイ 娘の結婚式の旅
 
 
 
 
 
 
大山
 

 

 

メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

パートナーと言ってみたり、

新郎・・とおちゃらけてみたり

 

私の中で心地よくハマるポジションはどこだろう

 

ううん、ちゃんとハマってるんだけどね

人様に話すときだけ、迷う

 

私より、彼の方が潔いよね

彼の書く文章にはよく「妻」という文字が出てくる

 

それには慣れてきた

 

長く一人で生きてきたからか

何かをやろうとする時、

つい、一人で完結しようとする

 

プレッシャーがあることほど、

全責任が自分にあるという前提に、つい・・

 

足踏みする私に彼は言う

「なんで一人で背負おうとするの?」

 

あ、そうでした

長年のクセです、はい

 

そうだよね、

新郎だのパートナーだのふざけてないで、

「夫」と言ってしまえば、ストンとハマるのかも

 

私の中で、ストンとハメなくちゃ

 

なのだ

 

 

 

が、本当はもう、

ちゃ~んとハマっているのだよ

 

 

つまらない会話をバラす

 

ヨーコ

「ねぇ、私が居なくなっちゃったらさ、

次は誰と結婚する?」

 

サミー

「ん~~ 誰にしようかなぁ♪」

 

ヨーコ

「〇〇ちゃんは?」

(写真のクライアントさん)

 

サミー

「うん!いい♪ 〇〇ちゃん、いいね」

 

ヨーコ

「じゃさ、じゃ~さ~、△△さんは?」

(やはり写真のクライアントさん)

 

サミー

「うん、可愛いけど、若すぎて

話合うかなぁ~・・可愛いけどなぁ」

 

ヨーコ

「そっか~」

 

サミー

「□□さんは素敵だけど人妻‥

●●さんは今度結婚しちゃうしな~」

(今度結婚式を撮影させてもらう可愛い人)

 

と、かなり勝手な、

しかし楽しい美女巡りの妄想

 

 

『カメラマンっていい仕事』

とよく言ってるサミー

 

可愛い人をいっぱい見ていいのだ

写真を撮ってもいいのだ

仲良くなってもいいのだ

 

だもんだから、女子慣れしている

私のセミナーに参加してくれる女子にも

よく、可愛いですね、とか

 

愛しく思える‥なんてこっそり言ってる

 

そして、私はちっともそれが気にならない

 

カメラマンとはそういう職業なのだと思う

世の女子を可愛いと思う、愛しいと思う

常に、オトコであり続ける

外でも、家の中でも、オトコしてる

いつも目は女子を見ている

 

ずっとそうして欲しいと思う

 

そしたら、

私も女子でいられるような気がする

 

 


メンタルコーチ 赤坂葉子です

 

ゴールデンウイーク

今、ちょうど真ん中あたり~

いい天気の休日でした

 

みなさまはいかがお過ごしですか?

 

私は大きいセミナーを終え、

とっぷりと疲れ、今朝起きたら

珍しく頭痛…

 

頭痛とか腹痛にはほとんど縁がない私

ほんと、珍しいことだ~

 

寝てようかな… と思ったけど、

いや、違うな・・


えいやっ!と起きました

 

ホームベーカリーから

焼き立てのパンを取り出し

 

クリームチーズを切って、

オレンジとバナナを切って

 

息子が3人分のコーヒーを入れてくれ、

3人で朝ご飯しながら

 

椅子の背もたれに首を押し付けて

ゴロゴロマッサージして…たら、

半分治った

 

そして、パートナーと息子に

「大丈夫?」と優しい目で見られてたら

すっかり治っちゃった

 

 

それから息子は

保険のお客様のところに行くって

仕事スタイルに着替え始め、

 

私は、思いっきりゆるく

膝の抜けたダメージジーンズに着替えた

 

パートナーと一緒に出掛けることにした

カメラをもって、あてもなくドライブ

 

「なんか最近会話してないよね~」

 

「うん、そう言えばそうだね

バタバタ忙しかったなぁ・・」

 

 

岡山方面に向かった

 

パートナーの運転で

(これもまた珍しいのだ)

 

 

山道を走りながら、

急に車を停める

 

景色を撮る

 

また走る、停める

 


藤の花







水が入った田んぼ




菜の花、枯れ草の野原、空


時々、

「ヨーコさん、そこ立ってみて」



舗装途中の道



変な看板
(これはスマホ写真)



大きな木

 

景色を撮りに行った時は

だいたい景色だけ撮る

 

今日は何回か、私も写った

 

最近、カメラマンサミーは

少し変化したと思う

 

クライアントを撮るとき、

景色を撮るとき、

キーンと張りつめ

それに向き合っていた

 

最近の彼は・・

 

景色の合間にヨーコさんを撮る

 

私のセミナーの撮影の合間に

受講者さんとのワークに参加する

 

とてもナチュラルに

柔らかい空気で撮っていく

 

何が変わったのか今度聞いてみよう

 

 

景色を撮る横に居て

 

「贅沢だよね、プロカメラマンサミーが

写真を撮る横でこうして見ていられるのって」

 

「そーお? それはさ、

ヨーコさんがセミナーをやるのを

撮りながら参加できるのも同じじゃない?」

 

「あ、そっか」

 

笑いあった

 

そう、気づいたよ

彼が写真を撮る横にいるのは

私にとって癒される時間なのだと

 

被写体が景色でも自分でも

 

シャッター音が好きなのかな

 

初めて出会った日に

この人のシャッター音包まれながら

クライアントの心理セッションをしたのを思い出した

 

 


 

明日も晴れるって♬