Tropical Storm Ophelia

今日もTropical Storm Ophelia の影響で、一日中曇りから雨で、これからますます激しく嵐になるようです。
ハリケーンとは微妙に違うようで、トロピカルストームとの違いを次女が学校で教わってきたようですが、若干風邪気味のワタクシは鼻づまりもあって右から左に聞き流してしまいました。(笑)
今のところ進路はこんな感じで、http://english.wunderground.com/tropical/tracking/at200516.html
若干気の迷いはあったようですが、やっぱりニューイングランドの東側面へとまっしぐらであることは変わっていないようです。
日本からカナダ経由で昨日Boston入りするはずだった友人一家は、昨日からカナダで足止め・・・。
今朝になったら長距離ドライブをするか飛行機に賭けるかで検討するとの事でしたが、キャンセル待ちをしていると2時ごろ電話があったっきりです。
キャンセル後におさえてあったのは夜7時の便だったので、この様子だとまた足止めになってしまうかもしれません。
無事に着いてくれるのを祈るばかりです。
で、今日はBoston Open2日目でショートの補欠ファイナリストだったので、5時半ごろ旦那と娘だけBostonへと向かいました。
行きは何とか大丈夫だとは思うのですが、帰りがストーム真っ只中かもしれませんね。(苦笑)
出かける前に、メイクをしながら、娘にはこんな話をしました。
「もともと予選落ちだったはずなので、拾い物をしたつもりで気楽にやっていらっしゃい。
でも一回ぐらい地区予選の前にクリーンなショートプログラムをコンペで滑りたいわよねぇ~。」
「う~~~ん」と、渋い返事をした娘でした。
後半の話は要らなかったかなぁ?Skater's Momとしてはまだ力不足というか、失格です!と、叱られそうですね。(笑)でもつい本音がぁ~(爆)
今夜は深夜勤務です。
じょに~君、ライブチャット追記

ニュースページによると一時間のライブチャットが SkateToday のボードで公開されるようですね。
日曜日の9月18日
チャットは始まりが午後8時のEastern Time 東部標準時間・・・ということは
日本標準時間だと、月曜日の朝9時ということになりますね。
日本にいるファンの皆さんで学校やお仕事のある方には、ちょっと厳しい時間帯ということになりますが・・・
全てのファンの方で、このじょに~君とのライブチャットに参加したい人は、Skate Todayに最低でも30分前に登録をしなくてはならないようですが、来るもの拒まずみたいですね。(笑)
詳細は、skatetoday.com. にて・・・との事でした。
じょに~君、ライブでチャットですって♪

Johnny will participate in a live one hour chat at SkateToday
on Sunday, September 18, 2005. Check the News
page for details.
毎日じょに~君オフィシャルサイトをごらんの皆様は、とっくにご存知のニュースですよね。
おととい発表されたようです。
実はSkate Todayなるサイトとボードがあることすら知らなかった私です。(苦笑)
じょに~君とチャットライブだなんて・・・回線パンクしないかしら?(笑)
でも笑い事ではなくありえる話かと・・・。
チャットはもちろん英語になると思うのでタイピングと英語力に自信のある方・・・ぜひ参加されてみてはいかがでしょう?
ワタクシ?ですか・・・?
タイピングの速さなら割と自信があるのですが、英語力が問題。
なので、時間があればチラ見させていただくのみです。(笑)
あぁ。。。ななちゃん、第一滑走者。

なにげに、ジュニアグランプリ第3戦 エストニアの滑走順位を覗いちゃったんですけど・・・
http://www.isufs.org/results/jgpest2005/seg003.htm
女子の武田選手、第一グループの第一滑走者ですね。
そして高山選手も、第二グループですが、第一滑走者。
う~~ん。。。どうなんでしょう?
第一滑走者を、苦手とする選手と得意とする選手を分けてみると、やっぱり苦手な選手の方が圧倒時に多いように思います。
若いデヴィジョンの時は良いんですよね。
だってまだ、3分のウォーミングアップをやって、多少の息切れがあってもそのまま続けて滑れる。
小さい子はやっているジャンプも、シングルとかばかりだし、それほどエナジーを失わないですからねぇ。
でも上のデヴィジョンになると、そうも言っておられません。
6分間のウォーミングアップで、足を氷に慣らし、固さの感覚を確認しながらエレメンツをこなしていく・・・この辺は選手によってウォーミングアップでするジャンプに若干違いがありますが、出来れば主要なジャンプエレメンツは、クリーンにおりて氷から降りたいところ・・・ジャッジも見ていますからねぇ~。ばたばたと転んで心象を悪くしたくないし・・・。
6分間という時間にエレメンツの数としていくつぐらいこなせるでしょうね?
ジャンプが7種類とスピンとステップ・・・おそらく十数個前後になると思います。
ところが、第一滑走者となると、6分で上がった呼吸を整えて、少し水を口に含んでのどを潤したりする時間も必要ですから、普通は最後の30秒の時間をカットしてしまいます。
選手によっては5分で切り上げてリンクサイドでコーチのアドバイスと最終の確認・・・屈伸をしたり、洟をかんだりという時間に1分を当てたりします。
そんなわけで、6分でも十分とはいえないのに、5分になった場合・・・やっぱりそのカットしたウォーミングアップが心身ともに何かしら影響を及ぼすことはありえるわけです。
「あぁ・・・もう一度失敗したあのジャンプ・・・練習できなかったァ~~(冷汗)」なんてことが起きたりするわけです。
とわいえ、これは第一滑走者になることを嫌う選手達の話で、中には第一滑走者が一番好きだという選手もまれにおります。
世界選手権で優勝した時の荒川選手が、インタビューでも言っていましたが、待っている間にまたいろいろと考えてずっと緊張するよりも、一番最初に滑り終わった方が・・・と。
でもこれって、やっぱりある程度の実力、そして経験がないと、そんな風にいえないし、まずそういう風に考えることなんて到底出来ませんよね。
武田選手と高山選手が、第一滑走者になることを苦手にしているのか否かはわかりませんが、しっかりコーチとストラテジーを組んで、がんばって欲しいなぁ~。
そういえば・・・大分前に似たようなエントリー書いたような記憶が脳みその片隅に・・・
まいいや・・・
引き続き、両選手の健闘を祈り続けたいと思います。
ISU Junior Grand Prix Tallinn (EST)

なんだか息つく暇も与えずって感じで、次々と各国でのジュニアグランプリシリーズが開催されております。
毎週開催されて大体木曜日から4日間というスケジュールだから終わったと思ったら、3,4日で次のが始まってしまうし、時差もあるしで、毎日開催されているような錯覚をしております。
今回はエストニア・・・ですね。
すでに男子のショートが終わったようで、日本の選手が2人出場しております。
結果はこちらをごらんいただくとして・・・・http://www.isufs.org/results/jgpest2005/seg001.htm
日本男子は、森永浩介選手と町田樹(たつき)両選手が健闘中です。
また今回も私にとって、この両選手はUnseen Skatersです。
森永選手、ショートで52.61を出して2位・・・ちょっと気になるのが、PCSが4点台で、1位のアメリカの選手がそこで1.00以上の差をあけて点数を出しての勝利。
でも、エレメンツの方は森永選手のほうが高得点なんですよね。
このスコアーから察するに、まだ荒削りで発展途上の選手なのかな?
それにしても、日本のジュニアフィールドは・・・たいへんDeepですよね。
本当に楽しみです。
ジュニアレベルの選手に、半年や一年があると、どれだけ成長できるか分からない怖さみたいなものがあります。
逆に成長期でそれが影響してジャンプの確立が急下降するというリスクもあるのですが、前年ジュニアワールドでTop10に入らなかった選手が翌年優勝候補の選手達をゴボウぬきして優勝してしまう・・・なんてことも起きたりして、全くunpredictableです。
それがジュニアフィールドの魅力の一つでもあると、私は思っています。
ISU JGP Andorraオフィシャルレポ ・その2

男子シングル編です。。。あ、でも、ペアとダンスは記載予定なしです。(苦笑)
Adrian Schultheiss 選手・・・先日エントリーで国の記述を間違って書いておりました。
ここで訂正してお詫びを・・・
スウェーデンの選手で、かれはレベル4のスピンを一つ持っているようですね。
ますます今年の演技を見たくなりました。
柴田選手についての記述は、ショートで3位発進は、安全策をとった・・・なんて書かれていますが、トリプルフリップと、トリプルトゥループのコンビネーションだったようです。<すごい!
ロングプログラムは、彼のスピンについても触れてあり、 His spins were very fast and well-centered,
スピードがとても早くて、軸がセンターでよく維持されているスピンと評されています。
トリプルルッツでタッチダウンがあったけど、よく知られたた音楽“Malaguena”(サーシャ・コーエン選手のイメージが強い曲)は、このコンペでベストであったことは間違いない!と、筆者の感想。
7つのトリプルジャンプのうち、5種類をクリーンにおり、とても良いBiellmann spin・・・
え?これって、ビールマンスピン?ですよね。
私・・・何度も繰り返しそのスペルを見たのですが・・・柴田選手・・・ビールマンできるんだぁ~・・・いやぁびっくりです。男子選手ではこのスピン珍しいですからねぇ。
もしかして、柴田選手は和製プルシェンコ?
レポは柴田選手のコメントも少しだけ・・・
“I was very nervous before the competition because I felt that I could win. But it was an exciting skate today because I could concentrate well.”
勝ちを意識してしまったのでしょうか?そのせいでとても緊張したようですが、緊張を上手く集中力へと変換できたのかな?
優勝出来てなによりでした。
以上、ISUのオフィシャルレポからの抜粋、怪しげな翻訳レポ。。。おしまい。
ハリケーンと補欠予選通過

またもハリケーンがアメリカを攻撃中でして、現在かなりゆっくりの速度で北上中なのですが、これがボストンオープン4日間を全てカバーしてしまいそうな予測です。
今日は学校を早退する娘を昼に連れ戻して、メイクとヘアを作り送り出し、家事にいそしんでおりました。
ところが夕方5時ごろ、クラブボストンの方から電話をいただき、次女が勝手に電話に出て話しを終わらせてしまいました。(笑)
後ほどかけなおす・・・との事だったんのですが、もしや事故?いや、最悪コンペに間に合わなかったから問い合わせで、今頃二人はどこかの洪水にでもはまってしまったのでは?といろいろネガティブなことばかり焦って考えてしまいました。(苦笑)
再度6時に電話があって、そんな心配は笑い話となったのですが、用件は予選通過者の一人が欠場となったので、明日出れることになったけど出ますか?との問い合わせ。
この時点で携帯を持たし忘れて結果を聞いていおらず、上位何選手が予選通過なのかも聞いていなかったのですが、今日の娘のショートプログラムの出来が悪かったのは想像できました。(苦笑)
とりあえず、クラブボストンの方には二つ返事というか、喜んで決勝に出させていただきますと謹んでお返事申し上げました。(苦笑)
だって・・・こんなことは初めてだったうえに、本人と引率した旦那はまだ車の中で雨の中どこかのハイウェイをさまよっていた頃で、連絡は取れず相談することもならずでしたから・・・。
ところが・・・出ます!と返事をした後に、天気予報のチャンネルを見ていたら、ハリケーンのコースがMAに向かって一直線であることに気がつきました。
今は、し、しまった・・・かも・・・と汗しております。
そんなわけで補欠予選通過、ショートは5位で、ジャンプのミスが2つあったようです。<それでよく5位になれたよなぁ~(苦笑)
明日の目標は順位よりも、自己ベストのクリーンプログラムを目指す!です。
このハリケーンの影響で、実は日本からカナダのトロント経由でボストン入りする予定だった友人一家が、トロントで足止めをくっております。
電話でいろいろ検討した結果、明日も飛行機が飛びそうになかったら、朝一でレンタカーを借り、9~10時間かけてこちらに来るということで落ち着きました。
マップクエストで調べてみたら、バファロー経由でNYをまたいで直線的コースで比較的簡単に着きそうなのですが・・・でも日本から来てまだ数日なのに、この長距離ドライブはちょっと無謀ですよね。
トロントは良いお天気のようで、友人も驚くやらがっかりするやら・・・ハリケーンの影響・・・思わぬところでいろいろと出ております。
もしかして、思いっきり当たり年なのでは・・・?
さて、明日のショートファイナルは夜8時ぐらいからなので、仕事のある私はまた行けません。
その頃にはハリケーンがどうなっているやら・・・ちょっと不安ですが、それでも旦那は連れて行くんだろうなぁ~。(苦笑)
いざとなったらどうせ補欠だったんだから、棄権してもかまわないと・・・たとえクラブボストンのコンペでも集中豪雨警報や、洪水警報には逆らえませんからねぇ~。
とか言って、逆らってしまうのが本当のSkater's Mom(Dad)だったするのでした。(爆)
ISU JGP Andorraオフィシャルレポ

浅田選手と、柴田選手のショートとロングのオフィシャルレポはこちら
まずは浅田選手の良いとこだけ抜粋して、怪しい私の翻訳でご紹介いたします。
浅田選手はすばらしい~ショートプログラムで8.59ポイントのリード。
彼女は、ショートプログラムの中で唯一クリーンなトリプルルッツを成功させた選手だったようです。
グッドコンピーネーションのトリプルフリップと、ダブルトゥループ・・・それから、インプレッシブとまで表現された、ダブルアクセル。
10人のジャッジのうち8にんまでが彼女のレイバックスピンとポジションの難易度の高さに、+2をつけたようです。
他のスピンやステップもとても良かったとのこと・・・
他にはこんな風メチャ褒め。
穏やかでエレガント(優雅)なスタイルで彼女はエドバルド・グリーグのPeer Gynt Suiteを解釈し、スケートスキルのすばらしさを見せてくれた。
特に、ステップスパイラスシークウェンス・・・と、それからレポはロングプログラムについても触れてあります。
最後に浅田選手のコメント・・・これがまた嬉しいものでした。
“Today I could not show my best, therefore I am not completely satisfied, but next time I will try my best again.”
今日は私のベストが見せられませんでした。なのでぜんぜん満足していません。でも次はまた私のベストにトライします。
お姉ちゃん。。。がんばってるなぁ~。なんだかおばちゃんはとても嬉しい。(笑)
柴田選手のレポは・・・
え~~~と、疲れたから後日。(爆)
ソースはちゃんと選ぼう(苦笑)

ソースといえば・・・真っ先に思い浮かべるのって・・・
ブルドッグソース?
とんかつソース?
ウィスターソース?
ま、いろいろなソースがございますが、うちにはなぜか殆ど買い置きがありません。
でも、そのソースではなく、ニュースの出所のソースのお話です。<しょ~もない前置き(苦笑)
ISUのサイトに、浅田選手と柴田選手のオフィシャルナレポが出ておりました。
良いとこだけ拾って抜粋する前に、あちゃ・・・と気がついたのが、Andorraの標高。
FSUのボードで拾ったコメントをもとにエントリーしたのですが、あちらには7000Ft.とありました。
でも実際には15000mで4000フィートが正しいみたいです。
失礼いたしました。
今日からBoston Open

今日から日曜日までの4日間、ニューイングランドで最も伝統のあるフィギュアスケートクラブ、SC of Boston主催のコンペが開催されます。
どれくらい伝統があるかというと・・・世界選手権でチェコスロバキアにむかう飛行機に乗って、Team USAが全滅したあの悲劇に巻き込まれた被害者がここの選手数名と関係者数名・・・ここが輩出した有名な選手といえば、最近引退を表明したジェニ~・カーク選手から、ディック・バトン氏まで・・・多数。
ナショナルチャンプになったBoston所属の歴代スケータバナーは、色が茶けてしまってその古さを物語っております。
地区予選を一ヵ月後に控えて、最後のアピールの場というか、コンペでの調整をする最後の場として、毎年人気が高く、コンペティティブな選手が多数集まることで有名です。
ホームクラブのコンペと1週間違いだから、敬遠してきたこのコンペですが、いい経験になるから・・・と昨年からエントリーしております。
今日はショートの予選があるので、娘は学校を11時半で早退です。
連れて行くのは旦那。私は、下のチビ二人とお留守番です。
ちょうど週末にお客様も来るし、お掃除もしなくっちゃ。。。←たまっております。(苦笑)
そんなわけで、髪の毛とメイクを仕上げたらおしまい。。。あとは旦那におまかせです。
今日は午後から落ち着かない一日になりそうです。(苦笑)