ISU JGP Andorraオフィシャルレポ ・その2 | Inside Edge 

ISU JGP Andorraオフィシャルレポ ・その2




男子シングル編です。。。あ、でも、ペアとダンスは記載予定なしです。(苦笑)

Adrian Schultheiss 選手・・・先日エントリーで国の記述を間違って書いておりました。

ここで訂正してお詫びを・・・

スウェーデンの選手で、かれはレベル4のスピンを一つ持っているようですね。

ますます今年の演技を見たくなりました。


柴田選手についての記述は、ショートで3位発進は、安全策をとった・・・なんて書かれていますが、トリプルフリップと、トリプルトゥループのコンビネーションだったようです。<すごい!


ロングプログラムは、彼のスピンについても触れてあり、 His spins were very fast and well-centered,

スピードがとても早くて、軸がセンターでよく維持されているスピンと評されています。

トリプルルッツでタッチダウンがあったけど、よく知られたた音楽“Malaguena”(サーシャ・コーエン選手のイメージが強い曲)は、このコンペでベストであったことは間違いない!と、筆者の感想。


7つのトリプルジャンプのうち、5種類をクリーンにおり、とても良いBiellmann spin・・・

え?これって、ビールマンスピン?ですよね。

私・・・何度も繰り返しそのスペルを見たのですが・・・柴田選手・・・ビールマンできるんだぁ~・・・いやぁびっくりです。男子選手ではこのスピン珍しいですからねぇ。


もしかして、柴田選手は和製プルシェンコ?


レポは柴田選手のコメントも少しだけ・・・

“I was very nervous before the competition because I felt that I could win. But it was an exciting skate today because I could concentrate well.”


勝ちを意識してしまったのでしょうか?そのせいでとても緊張したようですが、緊張を上手く集中力へと変換できたのかな?

優勝出来てなによりでした。


以上、ISUのオフィシャルレポからの抜粋、怪しげな翻訳レポ。。。おしまい。