ISU Junior Grand Prix Tallinn (EST)

なんだか息つく暇も与えずって感じで、次々と各国でのジュニアグランプリシリーズが開催されております。
毎週開催されて大体木曜日から4日間というスケジュールだから終わったと思ったら、3,4日で次のが始まってしまうし、時差もあるしで、毎日開催されているような錯覚をしております。
今回はエストニア・・・ですね。
すでに男子のショートが終わったようで、日本の選手が2人出場しております。
結果はこちらをごらんいただくとして・・・・http://www.isufs.org/results/jgpest2005/seg001.htm
日本男子は、森永浩介選手と町田樹(たつき)両選手が健闘中です。
また今回も私にとって、この両選手はUnseen Skatersです。
森永選手、ショートで52.61を出して2位・・・ちょっと気になるのが、PCSが4点台で、1位のアメリカの選手がそこで1.00以上の差をあけて点数を出しての勝利。
でも、エレメンツの方は森永選手のほうが高得点なんですよね。
このスコアーから察するに、まだ荒削りで発展途上の選手なのかな?
それにしても、日本のジュニアフィールドは・・・たいへんDeepですよね。
本当に楽しみです。
ジュニアレベルの選手に、半年や一年があると、どれだけ成長できるか分からない怖さみたいなものがあります。
逆に成長期でそれが影響してジャンプの確立が急下降するというリスクもあるのですが、前年ジュニアワールドでTop10に入らなかった選手が翌年優勝候補の選手達をゴボウぬきして優勝してしまう・・・なんてことも起きたりして、全くunpredictableです。
それがジュニアフィールドの魅力の一つでもあると、私は思っています。