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Prayer

現地時間では、いよいよその日の朝ですね。


ついにその日がやってきたんですね。


今日のワタクシは祈祷に専念いたします。


なので、怒涛の更新はないかも・・・レスも多分遅れます。


うりゃぁ~~~っ!

とりあえず、Torinoの3人娘に念を送っておきました。(笑)

きゃぁ~~~っやったぁ~っ

日本の三選手・・・みんな会心の出来だったみたいですね。

それに、お花ちゃん予選通過!しかも余裕でしたね。

http://www.nbcolympics.com/results/1500191/detail.html

夜の放送が待ち遠し~~~~~いけど、今日の娘は9時からのセッションでしかもデッドアイスのおまけつき。

なので、帰りが何時になるか分かりません。

今週は冬休み(Winter  Recess中)なので、夜遅くなるのかまわないのですが、ゆっくり座ってじっくり観戦したいものです。


お花ちゃんのフリーは・・・?

チェックしているおOnlineのResultsページが、長時間開いているとフリーズするようになりました。(涙)

http://www.nbcolympics.com/results/1500191/detail.html

あせりまくって他のウィンドウから開こうとしても時間がかかったりけられたり・・・

アクセス殺到してるんだわ。。。(涙)


それはともかく、お花ちゃんが9人終わった時点で8位ですね。

残りの20人の選手で、お花ちゃんよりも下位に来る選手がいないかなぁ~とチェックをしてみたのですが、厳しいかなぁ~。(涙)


お花ちゃん、オープニングの時の旗手だったんですね。

たまたまテレビで見れてラッキーでした。

相変わらずとても綺麗なお嬢さんです。



いよいよ・・・いよいよですね。

なんだか緊張してしまいます。


今日は本来なら、深夜勤が明けて数時間後、準夜勤に戻るのですが、シフトスウィッチを頼まれたので、このままお休みに突入です。

でもうちのMunchkinsも冬休み(1週間)真っ最中なのでパブリックスケートに連れて行ってまいります。


結果をTrackingしたいような怖いような・・・


結果はともかく、今ひたすら祈っているのは日本女子選手3人が良い演技が出来ますように・・・それだけです。


昨日のアイスダンスのFDについては、おってボチボチと・・・書きたいと思います。←でも書けるかどうかは、3選手の演技内容で左右されるかもしれません。(苦笑)


生観戦、テレビライブ観戦される皆様・・・応援をよろしくお願いいたします。

ドレスコード

昨日の悪夢のようなODからまた立ち直っていない私ですが、FDもいよいよ佳境に入ってきているようで・・・

http://www.nbcolympics.com/results/1500195/detail.html


昨夜、夜勤の入れ替わりで一緒にODの放送を見ていた職場の女の子が、3回 “You kidding me !!!!!”と叫んだのですが、(あえて選手名は書きませんが)3チームのOD用ドレスの露出度の高さにとてもびっくりしたようです。


これは今年のODの選曲がラテン系だからどうしたってねぇ~~~と説明しておきましたが、でも私でもやっぱりちょっと行き過ぎ・・・ドレスコードの詳細は何もお達しがないのかな?と疑問に思いました。

中には、別の職業と間違われそうな衣装もあったりしますよね。(苦笑)

正直言うと、こういった視点からフィギュアスケートへの関心度が高まるのは、ちょっと勘弁して欲しいなぁと思っております。


2,3年前のODがワルツ系だったので、そのときは皆さんとてもクラシックで女子選手はお姫様チックな装いで、私個人はとてもうれしかったのを覚えていますが、その分FDは好対照な曲を選んでそちらではぶっ飛んだ衣装と言う傾向に走ったチームが多かったように記憶しております。


それにしても先日のOD

タニスとベンを除いた私のお気に入りチームばかり・・・転倒やミスがあって、凹みました。

一番悲しかったのは、病院に運ばれたDUBREUIL Marie-FranceLAUZON Patrice 組の棄権。


あ、それにしても・・・バーバラね~さん・・・こ、こわかったですね。

Maurizio 選手に心から同情してしまいました。(苦笑)

魔物はどこに?

先日のコンパルソリーダンスを見ていたときに感じたのですが、Torinoオリンピックのスケートリンクって;;;小さいような気がします。
オリンピックに採用されるリンクなので小さいはずはないのですが、それでもオリンピックサイズのミニマムの可能性があります。
まわりの構造によって小さく感じるのかもしれませんが、これって意外に大きな落とし穴だったりするんですよね。


シングルスケーターのジャンプは、同じ場所でばかり飛ぶ練習をしないようにと、シングルジャンプしか飛べない頃からコーチからよく言われておりました。

とはいえ、ルッツジャンプのように、コーナーで飛んだ際に右利きの選手は右に流れて続けるため、ルッツコーナーは長方形を横に描いたときに、右下と左上のコーナーがルッツポジションとなりやすいし、ジャンプの種類によって取りやすい助走のコースや飛ぶ場所がおのずと似てきます。

それでも娘はいろいろな動きや振り付けからジャンプにはったり、同じ場所ばかりで練習しないようにと常々気をつけております。


シングルスケーターのジャンプとアイスダンスでは違いますが、問題なのは同じリンクでどの大会も開催されればいいのですが、リンクによって壁との間がとても狭いところもあるし、ボードについているホッケー用のグラスがあるところもあればないところも・・・

そういったものが視界に入ってきたときに、微妙にジャンプや動きの勘が狂ってしまうことがあるようです。


それでも長いことトレーニングしてきた選手は、オフィシャルプラくティースや6分間のウォーミングアップでそれを何とかあわせることが出来るようですが、極度の緊張を強いられると、全く影響ないとはいえないと思います。


今回のODでは、転倒チームが相次いだそうですが、こんな時は録画とはいえ放送を見るのが怖いです。

魔物のお出ましだったのかもしれませんが、それ以外にはリンクの構造がアイスダンスの選手たちに与えた影響も多かれ少なかれあるように思います。

コンパルソリーダンスを見ていたときに、女子選手のツイヅルやターンで壁際すれすれで、何度も悲鳴を上げそうになった私です。

でも正直に言うとあのレベルのアイスダンスを練習するようなすごい選手が身近にいないので、あのワルツを見たのは初めてでした。

元来のパターンがあんな物なのか?もしくはあれがストラテジーで大きくぎりぎりを滑った方がジャッジの評価が高いとか・・・?


う~~ん・・・これはMattyさんに聞いて見るしかないですね。

Mattyさ~~ん!!!(エコー)

おしえてくださ~~~い!

髪と紙

このオリンピックの間、いろいろなサイトをみて回っておりますが、最も充実しているのはNBCのTorinoオリンピック用のサイトだと思っております。


選手たちのプロフィールや特集が充実しているのもとてもうれしい。

これだけのサイトを作れるんだったら、もっと放送にも力を入れて欲しいもんだ・・・と、褒めつつもつい突っ込みたくなってしまいます。(苦笑)


ODが始まりましたが、タニスとベンのCD6位を紙一重の差とのタイトルで記事が出ていますね。

英語のタイトルは紙ではなくて、髪のところがミソで、その記事に選ばれた写真がタニスの情熱的な髪の動きまでよく捉えた一枚。

清楚な白いドレスと、タニスの髪と表情が好対照な感じでファン必見の一枚ですね。

http://www.nbcolympics.com/figureskating_icedancing/index.html


タニスとベンの幼少期の写真も徘徊していたらスライドショーで見れました。

意外にタニスの小さい頃っておへちゃ(笑)でもかわいいけど・・・。

結果待ちの間、時間つぶしにファンの方、ファンでない方も、ぜひ覗いてみてください。

コンペティティブスケーターの練習時間

TorinoオリンピックではODを間近に控えておりますが、その前にプライベートなエントリーです。


今朝風邪気味の私と下の娘2人を残して、Bostonの中村先生のレッスンを受けに行った長女と旦那・・・

帰ってきてお昼を食べながら『練習時間が全然足りてないらしい・・・』とボソッと旦那が漏らしておりました。


今現在14歳のNoviceスケーターの娘の練習時間は1週間に7~9時間を確保しております。

でもこれでは足りてないと中村先生がおっしゃったそうで・・・。

とはいえ、今のうちの家庭環境とリンクとのロケーション、娘の学業、近隣クラブが保持しているアイスタイムで、どれだけ無理してみても、これが精一杯です。


ちなみに、理想とする最低練習時間は・・・15時間なのだそうで・・・。

全然選択肢には入れておりませんけど、普通の学校を諦めてホームスクーリングといって自宅で勉強しながらスケートをするといった形にしなくては、とても確保できない時間です。


でも中村先生の主張は確かに当たっているところが辛いところです。

夏の間に倍以上に練習時間が増えますが、娘のジャンプや難易度の高いスピンは9割ほどが夏休みの間に習得した物だったりします。


とはいえ、なす術もないのでオフアイストレーニングでしっかりと体を鍛えるのみです。

そんなわけでこの寒空の下(外は-4℃)、娘を連れて旦那は起伏の激しいLinconln Woodの森へとジョギングに出かけます。


ついネタにしてしまいがちだけど・・・

カーリング。。。


確かにお掃除をしているみたいだし、これなら俺だってオリンピアンになれるぅ~とウィンタースポーツ経験ゼロの中年おじ様がのたまわれたそうで・・・、ついそんなネタになっているのを見聞きしては笑っている私ですが、でもれっきとしたオリンピック正式種目。


ネタにして笑ってばかりではなく、ルールから理解してみようとちょっとだけ調べてみました。

そうしたら。。。結構奥が深い!深くて私には時間なさ過ぎ・・・。

でも一つ分かったのは・・・件の中年おじ様は、間違ってもオリンピアン(カーリング選手)にはなれないであろうということです。


これからはネタにして笑ったりはもうしないよ~って、密かに誓いました。


日本チーム、大健闘ですね。

こんなのをもっともっと突っ込んで取材して報道してくれたらうれしいなぁ~。

もぉ~・・・救いようなし。。。

http://www2.asahi.com/torino2006/news/KYD200602190023.html

オフィシャルなメディアカンファレンスで、安藤選手にする質問・・・このタイミングで??

何考えてんだっ!

その質問をした報道人って一体???(頭痛)


泣き崩れてしまったってことは、今彼女の精神状態がどれだけいっぱいいっぱいでいるかと言うことではないのかなぁ?


もうしょちなし・・・。(涙)


ファンの皆様、もっともっと安藤選手のサポートがんばってください。