大輔のバレンタイン?
おばちゃんも、暇ですねぇ(笑)
こんな記事、みっけました。
http://www.fresheye.com/fml/gmonews/hochi2006021100063.html
ガーナチョコは私にとってチョコの元祖。
小さい頃に迷子になって警察に保護され、おまわりさんに頂いたチョコレートの味は、今でもかすかに記憶に残っております。
それにしても、大輔は・・・マダムキラーだけじゃなくて、若い子にも人気があるのね。(笑)
あ、ところで・・・このお嬢さん、一体どんな方なんでしょう?
もう日本の芸能情報はとんと疎くなってしまって、全然分かりません。(苦笑)
私にとっての元祖アイドルは、小泉今日子でとまっておりますから・・・
男の子はスマップかな・・・。
お詳しい方、ぜひ教えてください。
世界の頂点に立つ男の縁起担ぎ?
最低最悪のNBC放送ですが、オリンピックの映像は放映権を握っているここでしか見れないので、我慢してみております。
でも怒りのメールを一通送っておきました。(苦笑)
昨日、ショートプログラムをブッチギリで終えた余裕のプルシェンコ選手のインタビューも放送されましたが、最初の一言が“いまはあまり話したくないんだよね”みたいなニュアンスのことを言っていました。
でも最後には“フリーが終わったらちゃんと話すから・・・ありがと♪”って、それでもレポーターの質問にはいくつか手短に答えていましたが・・・
思うに今の彼・・・このオリンピックに心身ともに集中したい気持ちがあって、もちろん全てをかけているのだなぁ~って感じました。
インタビューで詳細を語らないのは、多分縁起を担いでいるのだと思います。
昔サラ・ヒューズ選手が現役の頃、全部の結果が出るまでインタビューに答えないようにしているという話を聞いたことがあります。
答えないというか、終わるまでレポーターがマイクを向けられない方が結果が良かったことがよくあったようで、もしインタビューに来られたら、拒否はしなかったようですが、そうすると結果にどんでん返しがあったりしたようです。
この担いだ縁起・・・あの劇的な勝利を収めたソルトレイクしティーオリンピックの時も結果的にインタビューは金メダルが決まった後でした。
昨日のプルシェンコの短いインタビューを見て、そんなことを思い出しておりました。
世界の頂点に立つ(かもしれない)男も、こんな風に縁起を担ぐ・・・これもオリンピックならではかもしれませんね。
Torino Olympic Men'sショートプログラム*でかしたぞ!大輔
職場で準夜勤の間、テレビでところどころ見れたのですが、大輔の演技は見逃してしまいました。
職場のマネージャーも、フィギュアスケートが大好きで、冬季オリンピックで唯一見る競技だとのこと。
クライアント達がベッドルームに入った8時半以降はテレビにかじりつきでした。(苦笑)
今大輔の演技を見るために、1時半からの再放送を見るために夜更かし中です。
でも昼間の仮眠が90分のみで2回電話で起きたので、撃沈寸前・・・。
見れるか自信ありませんが、がんばります。
アメリカNBCの放送は、最悪です。
細切れに他の競技とあわせて放送なので、録画する気もうせてしまいました。
女子ぐらいライブで見せて欲しい物です。
まったくNBCったら・・・放映権持っているくせにこんだけっ?←マジ怒っています。(苦笑)
寝不足が辛いけどライブで見れる日本の皆さんを心底羨ましいと思うようになりました。
Torino Olympic Pair回顧*Zhang / Zhang組
今朝のニュースを職場で見ておりましたが、あの失敗したスロークワッドサルコゥの映像が何度も繰り返し流れてきました。
それでも2分で何とか持ち直して全てのエレメンツをほぼミスなく滑りとおした2人・・・特に女子のZhang 選手は賞賛されていて、その扱いはゴールドメダリストに負けずとも劣らぬ物となりました。
中国の選手たちは、厳しいトレーニングを受けるさなか、家族とも引き離されて寮生活をしていて会う時間もなく、他のどの国の選手よりも緻密なトレーニングを積んでいるそうで・・・←とある事情通の方の弁でしたがが、そんな苦労があったから、あのすぐに立ち上がれなかった膝の痛みにもこらえて、プログラムを再開して滑り通せたのだと思うとのコメントもありました。
私も再開直後に、彼女がクリーンにダブルアクセルからトリプルトゥループのシークウェンスジャンプをクリーンに決めたときには、背中に電流が走りました。電気なまずを背中に乗せて観戦していたかのような感覚でございました。(笑)
何度も放送されたので、そのうちショックだった間隔が麻痺して、何度もしっかりと見ることになってしまいました。(苦笑)
その結果分かったことがありました。
あのスロージャンプの失敗は、男子選手の投げ方失敗にあった!と断言できます。
投げ技に入る瞬間に(両手で腰を支えた瞬間の二人の距離)・・・離れすぎていましたよね。
他のジャンプも中国の選手は思いっきり振り投げる傾向にありますが、このクワドルプルサルコゥはそれが顕著だった様に見えました。
その結果、女子選手の体が斜めになってしまって、上手く回転が出来ず、半回転もまわり切らないままおりて来てしまったので、後ろ向きに着氷するはずが前向きに落ちてしまいました。
そして膝を強打・・・強打したのが左側の方がひどかったようですが、右じゃなくて良かったです。
右足だったら、あのあと再開しても痛みでボロボロになっていたことでしょう。
私は素朴な外見で、柔道選手と見紛うようなルックスのZhang (男子)選手が結構好きです。(笑)
でも今回はショートから彼の方がずっと緊張気味でしたよね。
リードすべき男子選手が、いかに冷静でいられるかによって、ペアの勝敗は決まるように思います。
大体どこのチームも女の子はタフで強いから落ち着いて見えるし・・・
この二人はまだ二十歳と二十一歳なんですね。
がんばれば、バンクーバーで金メダルが取れるチームかもしれません。
これからの4年間、応援していきたいペアチームの一つに決定です。
Torino Olympic Men'sショート*大輔の出番は?
今日の男子はのショートはESTで午後1時から(日本は午前3時)からだから、準夜勤に出発するまで1時間はトラッキングできるけど、めぼしい選手の滑走はどうなっているかしら?とサイトをチェック・・・
そうしたら・・・
が、がっちょ~~~ん!!!
大輔は第一グループのしかも第一滑走(絶句)
http://www.torino2006.org/ENG/IDF/FS/C51A1_FSM010200.html
私の記憶が正しければ、大輔は一番最初の滑走ってあんまり好きじゃなかったし、調子が出なかったような・・・
う~~~ん。。。
しかもこの大会オリンピックですからねぇ~。
重圧が重圧が重圧がぁ~~~~・・・(悶々)
おばちゃんはしっかりPCに張り付いて結果をトラッキングしますから・・・そのあと仮眠が取れるか否かは、大輔の出来次第!←って、本人が読んだら(ありえないけど)重圧の加重ですね。(爆)
でも、これが最後のオリンピックじゃないかもしれないし・・・楽しんでちょ~だいっ!
がんばれっ♪大輔!!
Torino Olympic Pair フリープログラム
NBCのサイトで結果をチェックして、カナダのペアソルトレイクしティーオリンピックチャンピオンのSaleとPelletierのレポートをさらっと読みました。
http://www.nbcolympics.com/results/1500483/detail.html
レナちゃんチームはフリーでのスロートリプルアクセルに失敗したようですが、7位。
完璧だったロシアのチーム・・・。
歴史を作ろうとスロークワッドサルコゥに果敢に挑んだZhang/Zhang 組・・・
悲喜こもごもドラマがいろいろとあったようです。
選手の皆様、お疲れ様でした。
あと30分で・・・
Torinoオリンピ ック フィギュアスケートのペア、フリープログラムが始まりますが、夜勤の中日なのでどうしよう・・・と迷っているところです。
下位から始まるわけだから、レナちゃん&Johnとマリア&アレクセイが出るであろう時間帯はまだ2時間ぐらい先かな?
だとしたらこれから先に90分寝て(私の睡眠サイクルは90分周期らしいです)起きてトラッキングを始めるという手もあるし、もうこのままブッチギって終わってから寝る!という手も。。。←この場合、家事は完全放棄になります。(爆)
終わったばかりだと結果によっては興奮状態で眠れなくなる危険性もありますよねぇ~(悶々)
でも、ショートの時、やっぱり夜勤があって仕事で目が覚めてから結果を知ったら、レナちゃんたちが大健闘だったから、今回も・・・そうだ!そうしよう。
そんなわけでとりあえず、仮眠に入ります。
ライブをご覧になられる日本の方で、余力が残った方がおられましたら、ショートレポ、コメントなどをいただけるとうれしいです。
他力本願ですみません。(汗)
ブリザードでSkate Free Day
久しぶりにスケートもオフアイストレーニングもしない一日となりました。
というかお出かけ自粛令が出ていたので、どこにも行けなかったのですが、うちの車もかなり古くなっていて、一台は越冬できるか心配するようなコンディションだし、自主的にも外出は控えました。
その代わりといってはなんですけど、娘たち3人を裏庭に放流したら、下の二人はそり遊びを交替でやり、その間におねえちゃんがカマクラを作って3つをトンネルでつなげたようです。
トレーニングの代わりだからと、ガレージ前の雪かきもやってもらいました。←鬼母(笑)
とはいえ、親切なお向いの住人が9割がたの雪をスノーブローワーで除去してくれたので、玄関前やバックヤードのゲートとポーチを少し雪かきした程度です。
このブリザードは、ニューイングランドだけでなく、オリンピックチームオーチネンツから今回ミッシェルの代わりに出場が決まったエミリー・ヒューズ選手が住むニューヨークもしっかりとカバーしてあり、飛行機は全便キャンセルになっています。
夕方のニュースで喜びのエミリーのインタビューがありましたが、早口でしゃべる彼女・・・ただただ嬉しくて興奮している様子がよく伝わってきました。
2,3日中に出発になるそうです。
月曜日の休校を既に決めたところもあるようですが、ニュースではこのエリアは学校があるようでリストに名前がなく、がっかりしているうちのMunchkinsです。
Torino Olympic ミッシェルの棄権*一夜明けたメディア
ミッシェルがぺティションでオリンピッく代表権を得たときにも、いろいろな議論がメディアでも、ボードでも溢れかえっていたのは知っていますが、私は単に彼女の3度目のオリンピックでの彼女の演技が見たかったので、ネガティブな物だけでなくポジティブな物も殆んど目を通しませんでした。
今回USFSA以外のサイトで目を通してみたのですが、今最も落ち込んでいるファンの皆さんに読んで欲しいと思ったのはここ
http://sports.espn.go.com/oly/winter06/figure/columns/story?id=2328132
プロアマどちらでもかまわないので、また彼女の演技が見れる日を楽しみに、今は彼女の怪我の早期回復を祈りたいと思います。
Torino Olympic ミッシェルの棄権続報*因縁のフリップジャンプ
今頃全世界をミッシェル・クワン選手のTorionoオリンピック棄権のニュースが駆け巡っているんだろうなぁ~と日本のメディアサイトをいくつか覗いたのですが、まだ届いていないようで・・・。
これが私が寝ぼけて夢だったのかも・・・なんて思っているところです。だったらいいなぁ~(涙)
ちょっと冷静になってさっきのBreaking Newsを思い出してみました。
土曜日の練習で、トリプルフリップで転倒した際に故障してしまったようです。
全米を棄権した股関節の怪我とは反対の足との情報も入っております。
フリップジャンプで金メダルを逃した彼女が同じジャンプで今度は棄権することになってしまったなんて・・・。
リンクサイドで深刻な表情でチームドクターと話をしている映像もありましたが、この時点でのこの決断・・・ミッシェル本人にとって、まさしく苦渋の決断だったのことでしょう。
今後の彼女の動向は、まだ発表されていませんが、今シーズンはとうとう彼女のロングプログラムを見ることが出来なかったことをふと思い出し、今はショックもありますが、それがとても残念です。