世界の頂点に立つ男の縁起担ぎ?
最低最悪のNBC放送ですが、オリンピックの映像は放映権を握っているここでしか見れないので、我慢してみております。
でも怒りのメールを一通送っておきました。(苦笑)
昨日、ショートプログラムをブッチギリで終えた余裕のプルシェンコ選手のインタビューも放送されましたが、最初の一言が“いまはあまり話したくないんだよね”みたいなニュアンスのことを言っていました。
でも最後には“フリーが終わったらちゃんと話すから・・・ありがと♪”って、それでもレポーターの質問にはいくつか手短に答えていましたが・・・
思うに今の彼・・・このオリンピックに心身ともに集中したい気持ちがあって、もちろん全てをかけているのだなぁ~って感じました。
インタビューで詳細を語らないのは、多分縁起を担いでいるのだと思います。
昔サラ・ヒューズ選手が現役の頃、全部の結果が出るまでインタビューに答えないようにしているという話を聞いたことがあります。
答えないというか、終わるまでレポーターがマイクを向けられない方が結果が良かったことがよくあったようで、もしインタビューに来られたら、拒否はしなかったようですが、そうすると結果にどんでん返しがあったりしたようです。
この担いだ縁起・・・あの劇的な勝利を収めたソルトレイクしティーオリンピックの時も結果的にインタビューは金メダルが決まった後でした。
昨日のプルシェンコの短いインタビューを見て、そんなことを思い出しておりました。
世界の頂点に立つ(かもしれない)男も、こんな風に縁起を担ぐ・・・これもオリンピックならではかもしれませんね。