コンペティティブスケーターの練習時間
TorinoオリンピックではODを間近に控えておりますが、その前にプライベートなエントリーです。
今朝風邪気味の私と下の娘2人を残して、Bostonの中村先生のレッスンを受けに行った長女と旦那・・・
帰ってきてお昼を食べながら『練習時間が全然足りてないらしい・・・』とボソッと旦那が漏らしておりました。
今現在14歳のNoviceスケーターの娘の練習時間は1週間に7~9時間を確保しております。
でもこれでは足りてないと中村先生がおっしゃったそうで・・・。
とはいえ、今のうちの家庭環境とリンクとのロケーション、娘の学業、近隣クラブが保持しているアイスタイムで、どれだけ無理してみても、これが精一杯です。
ちなみに、理想とする最低練習時間は・・・15時間なのだそうで・・・。
全然選択肢には入れておりませんけど、普通の学校を諦めてホームスクーリングといって自宅で勉強しながらスケートをするといった形にしなくては、とても確保できない時間です。
でも中村先生の主張は確かに当たっているところが辛いところです。
夏の間に倍以上に練習時間が増えますが、娘のジャンプや難易度の高いスピンは9割ほどが夏休みの間に習得した物だったりします。
とはいえ、なす術もないのでオフアイストレーニングでしっかりと体を鍛えるのみです。
そんなわけでこの寒空の下(外は-4℃)、娘を連れて旦那は起伏の激しいLinconln Woodの森へとジョギングに出かけます。