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ジュリア&ドリュー

浅田真央選手と日本の男子予選に気を取られていたので、すっかり忘れていたのですが・・・

時々Patriotのリンクで一緒になるジュリアとドリュー・・・なんと世界ジュニアで優勝しちゃったんですね。

おめでと~♪

http://www.isufs.org/results/wjc2006/CAT007RS.HTM

でも、彼らどちらかといえばUnder dogだと思われていたのではないでしょうか?

今年のジュニアはどんぐりの背比べ状態なのかな?

ロシアのチームが優位と思われたのですが、誰が勝ってもおかしくない状態だったんですね。


次のシーズンはシニアかな?

近いうちにPatriotに行ってまた二人の練習を覗いてみようと思います。

ジュニア世界選手権女子注目の2人

世界ジュニアのショートで、真央ちゃんが約4点のリードを許してしまったことを最初に教えてくれたのは、家の旦那でした。

仕事中に、ISUのサイトなんかをマメにチェックしていたようです。(苦笑)← ヲイコラッ

ロングで4点差・・・真央ちゃんだったら楽勝で挽回できる数字だよね・・・”と言ったのですが、旦那にこんな指摘をされました。


これは世界ジュニア・・・シニアのコンペではないこと

今年のユナ・キム選手は、コンスタンシーが上がっていること

ユナ・キム選手は、コンポーネンツでもしっかりと点数が稼げていること


だから、そう容易い事ではないかもしれない...と旦那が言うので、ちょっと調べてみました。


ユナ・キム選手のパーソナルベストが174.12(Long のみで116.61)

浅田真央選手のパーソナルベストが189.62(Long のみで125.24)


なんだ・・・8.63の点差があるから、両選手がクリーンに滑ったとしても真央ちゃん有利・・・かと思われたのですが、このスコアーはそれぞれにジュニアグランプリとシニアグランプリのファイナルで出した点数なんですよね。

ジュニアとシニアのプログラムの長さは30秒違いで、ジャンプの数は同じ7つですが、スピンの数が4→3と、一つ少なくなります。

つまり、ユナ・キム選手のスコアーは30秒短くて、スピンの数も一つ少ないプログラムで出したスコアーなわけです。


ショートでリードを許した理由として、スピンの練習に十分な時間が取れていなかったと分析したコメントを載せていたところもありましたが、このスピンって意外に曲者です。

ユナ・キム選手のスピンは、回転速度、ポジションの美しさ、難易度ともにそろっているので、基礎点の他にプラスで小さな点が積み重ねられる可能性があります。

こういった要点から考察すると、真央ちゃんはジャンプやスピンのエレメンツを一つもミスできないってことなんですよね。

なのでけして楽勝で逆転・・・と言うことではないようです。

でも、浅田選手には山田先生がついているし・・・シニアからジュニアへの切り替えも単にエレメンツの数と音楽をカットしただけでこの大会に臨んでいるとは思えません。

それに、真央ちゃん・・・ショートで負けたことで彼女の闘争本能に火がついた状態です。

対してユナ・キム選手は、この大会直前までスケートブーツにトラブルを抱えていて、調整に苦労してきたようです。

そういった因子が左右するかもしれませんし、優勝を意識することでプレッシャーが裏目に出る恐れもないとは言い切れません。

ともかくロングでのこの二人・・・息つく間もないほどの激しい戦いになるかもしれませんね。

数少ない情報源

久しぶりISUのサイトを覗いております。

ジュニアワールドの男子予選も一通り目を通したりして・・・


でもあれちょっと不思議なんですけど、予選の組み分けって、単純にくじ引きなのでしょうか?

日本選手が3人とも同じA組だったんですね。


http://www.isufs.org/results/wjc2006/CAT001RS.HTM


日本の国旗が3つ並びましたねぇ。

今年の予想などは興味がないので、某ボードの方はまだ覗いていないのですが、大半の選手が私の知らないダイヤの原石たち・・・かもしれないので、単純に結果をトラッキングしようと思います。


貴重な情報源は、Resultsから名前をクリックすると見れるISUオフィシャルのBioなのですが、残念なことに日本の選手の情報は少なすぎ・・・殆んどかかれていない選手もいたりしてがっかりです。

でも今年の活躍しだいでBio欄もたくさん埋まるんだろうなぁ~って思います。


日本の三選手の他に、ちょっと気になっているのが点差殆んどなくてその下につけたアメリカのDaisuke Murakami選手。

名前からご察しの通り日本人です。いや日系アメリカ人と呼ぶべきかな?

アメリカでフィギュアスケートをしている日本人(元日本人?)では、レナチャンの次ぐらいに有名な現役選手かもしれません。

彼はMWF(マイケル・ワイズ選手が創立したフィギュアスケーターのためのファンド)の最初の年の受賞者です。


彼の評判を耳にするようになって、かれこれ3,4年過ぎましたが、まだまだこれからの選手・・・楽しみにしています。


2年目のプログラム

ISUのサイトに行って、ジュニアワールドの主要選手を何人かチェックしてみました。


ショートで1位になったユナ・キム選手・・・かなり私好みなホールパッケージの選手です。

彼女は今年もジェフ君が振り付けをしたPapa, Can You Hear Me? がロングプログラムの曲なんですね。

ちょっと物悲しい曲調が、彼女のスタイルやキャラクターにマッチしていて大好きです。

去年とそのまま同じと言うことはありえないし、多少なりともライバル浅田真央選手のことも意識しているはずですから、いろいろと難易度を上げてグレードアップを図っていることでしょう。

どんな風に仕上げてきているのか、本当に楽しみです。

心情的には日本人ですから、真央ちゃんに勝って欲しいと思ってはいるのですが、今シーズンシニアで敵無しだった真央ちゃんにとっての好敵手の存在は、これからも彼女のスケート人生にいい影響を与えてくれるのではないでしょうか?

ショートでもメダルを出すジュニアワールド・・・とっても小さいメダルですが去年とは色が変わってしまい、真央ちゃんはそれを箱に閉まってしまわれたそうですが、今静かに燃えているのかな?

真央ちゃんのお姉ちゃんが3年前にショート3位で銅メダルを貰った時に、とても喜んで私の宝物です。。。といっていたことをふと思い出しました。

ロングプログラムでは両選手のベストの演技が見れるといいなぁ。

気がつけば・・・

このところ、知人が急病で倒れたり、職場で病欠がでたりで、何かと忙しく更新を怠っております。


幸い娘の練習には、旦那が全面的に協力をしてくれているので、何とかなっておりますが、あまり見に行けず、たまに行ってみると、少しずつですがプログラムの完成度が上がっているようで、ほっとしております。


気がつけば・・・

世界ジュニアの女子はショートが終わったんですね。

フィギュアスケートの競技は女子を最後にする大会が多いので、油断しておりました。

男子は予選もまだこれからなんですね。


話を女子ショートに戻して・・・

若干波乱があったようですね。

ロングでの巻き返しに期待したいと思います。

イナバウワー

先日、イナバウワーについての記事がいくつか目について読んでみたのですが、開発した選手の名前がついたものは5つでその最後がビールマンスピンだとありました。


意外に少ないんですね。


アラカワ選手のイナバウワーをアラカワバージョンとして新しく名前をつけ(アラカワバウワー)登録できたら良いなんてお話もでているとか・・・

それにはISUでの手続きから承認と、詳細は省きますが何かといろいろ大変な手続きがあるようです。


し~ちゃんのファンとしては、そうなったらうれしいですけど、家の娘が2年前に名づけたしずかバウワーの方がアラカワバウワーより良いいなァって思います。


でも・・・このイナバウワーの背中をそらしたバージョン・・・もっと昔にやっていた方がおられるんですね。


古いフィギュアスケート映画ですけど・・・ご覧になられた方はきっとご存知かな?

女優さんですがかつてはNoviceの全米チャンプだったそうで・・・


このお話についてはまた別の日に・・・つづく。


ほどほとに・・・

59.106.28.133


異常な数のエログからトラバをはった人のIPです。


59.106.28.133


いい加減にしようね。


59.106.28.133


おばちゃんの堪忍袋の緒は、短いしさ。


A Hockey Girl

今日リンクに行ったら、最近殆んどリンクで顔をあわせることがなくなったSkater's Momが来ておりました。

セーラちゃんという女の子なのママなのですが、シンクロをしていた時のチームメイトで、昔は同じコーチに習っていたこともあって一番の仲良しで、家族ぐるみで親しくさせてもらっております。


彼女は、最近忙しくなってやめてしまったのですが、ダンスを7,8種類習っていて、その中でもタップはこの辺りにはもう彼女を教えられる先生がいないから、西海岸にいくしかないといったレベルだったと聞いております。


フィギュアスケートはアイスダンスを中心にしておりますが、もともとダンスのスキルがあるのでフリースタイルでもテストを終了すれば、いつか良いコリグラファーかコーチになれると思っています。

そのセーラちゃん・・・学校のバレーボール部にトライアウトを経て半年所属し、夏の終わりごろからホッケーチームのトライアウトをしてチーム入りを果たしました。


今日リンクで会えたのは、クラブアイスのフィギュアスケートが終わったあとに、女子高のホッケーリーグのプレイオフゲームがあって、そのために来ていたのでした。


フル装備の防具をつけて出てきたセーラちゃん・・・もうすっかりホッケー選手で、夏に練習をしていた時は、フィギュアスケートの靴と、ホッケーの靴との違いに戸惑って、ストップが出来ない~~~と笑っていたのですが、パックを打つ姿もとてもかっこよくって様になっていました。


お母さんも誇らしげにいろいろと説明してくれましたけど・・・でもなんだかちょっと寂しい物が・・・(苦笑)


このままホッケープレーヤーになっちゃうのかなぁ~って、ちょっと複雑な気持ちで見ておりました。


でも、気がついたらこのホッケーとフィギュアの二足の草鞋をやっている選手は、結構いるんですよね。


最近よくいくW市営のリンクには、ジュニアのテストを準備している選手で、トーランドットの曲で優雅にスケートをしている選手が、やっぱり高校のホッケーチーム所属だったりして・・・。

他にも4,5人知っております。


この二足の草鞋選手たちに共通していることは、みんなとてもお金に余裕がある家庭の女の子と言うこと・・・

実は、ホッケーもかなりのお金がかかるスポーツだったりします。


時間がなかったので試合は見れませんでしたが、またそのうちにどこかで・・・と約束をして帰ってまいりました。

かわいいなぁ~

日本から知人が教えてくれた動画

日本のカーリング、オリンピックチームのモンタージュみたいな感じで、なかなかCute!


ぜひご覧になってみてください。

http://youtube.com/watch?v=AUpLgmmIar0

メダルに等しい4位

今更こんなことを書いても、仕方がないと思ったりもしますが・・・先ほどこんな記事を見つけたので、村主選手のオリンピック4位についてちょっとだけ・・・


http://sports.yahoo.com/olympics/torino2006/figure_skating/news?slug=jz-ladiesfree022306&prov=yhoo&type=lgns


村主選手のたくさんのファンの皆さんにもぜひ読んでもらいたいJohn Z.様の記事です。


プロトコールを見ると、取りこぼしがあった点数が分かりますが、結果を知らずにアメリカでの放送をみていたら、最終滑走のイリーナの演技が終わった時点で、村主選手もメダルかも・・・なんて期待してしまったと思います。

村主選手は、もう既に次のオリンピックに向けて気持ちを切り替えて動き始めたとなので、これからどうやってスコアーの取りこぼしを減らし、どうやって加点を狙うのか・・・その辺りの村主選手とコーチ陣のストラテジーとこれからの4年間に注目したいと思っています。