A Hockey Girl | Inside Edge 

A Hockey Girl

今日リンクに行ったら、最近殆んどリンクで顔をあわせることがなくなったSkater's Momが来ておりました。

セーラちゃんという女の子なのママなのですが、シンクロをしていた時のチームメイトで、昔は同じコーチに習っていたこともあって一番の仲良しで、家族ぐるみで親しくさせてもらっております。


彼女は、最近忙しくなってやめてしまったのですが、ダンスを7,8種類習っていて、その中でもタップはこの辺りにはもう彼女を教えられる先生がいないから、西海岸にいくしかないといったレベルだったと聞いております。


フィギュアスケートはアイスダンスを中心にしておりますが、もともとダンスのスキルがあるのでフリースタイルでもテストを終了すれば、いつか良いコリグラファーかコーチになれると思っています。

そのセーラちゃん・・・学校のバレーボール部にトライアウトを経て半年所属し、夏の終わりごろからホッケーチームのトライアウトをしてチーム入りを果たしました。


今日リンクで会えたのは、クラブアイスのフィギュアスケートが終わったあとに、女子高のホッケーリーグのプレイオフゲームがあって、そのために来ていたのでした。


フル装備の防具をつけて出てきたセーラちゃん・・・もうすっかりホッケー選手で、夏に練習をしていた時は、フィギュアスケートの靴と、ホッケーの靴との違いに戸惑って、ストップが出来ない~~~と笑っていたのですが、パックを打つ姿もとてもかっこよくって様になっていました。


お母さんも誇らしげにいろいろと説明してくれましたけど・・・でもなんだかちょっと寂しい物が・・・(苦笑)


このままホッケープレーヤーになっちゃうのかなぁ~って、ちょっと複雑な気持ちで見ておりました。


でも、気がついたらこのホッケーとフィギュアの二足の草鞋をやっている選手は、結構いるんですよね。


最近よくいくW市営のリンクには、ジュニアのテストを準備している選手で、トーランドットの曲で優雅にスケートをしている選手が、やっぱり高校のホッケーチーム所属だったりして・・・。

他にも4,5人知っております。


この二足の草鞋選手たちに共通していることは、みんなとてもお金に余裕がある家庭の女の子と言うこと・・・

実は、ホッケーもかなりのお金がかかるスポーツだったりします。


時間がなかったので試合は見れませんでしたが、またそのうちにどこかで・・・と約束をして帰ってまいりました。