魔物はどこに? | Inside Edge 

魔物はどこに?

先日のコンパルソリーダンスを見ていたときに感じたのですが、Torinoオリンピックのスケートリンクって;;;小さいような気がします。
オリンピックに採用されるリンクなので小さいはずはないのですが、それでもオリンピックサイズのミニマムの可能性があります。
まわりの構造によって小さく感じるのかもしれませんが、これって意外に大きな落とし穴だったりするんですよね。


シングルスケーターのジャンプは、同じ場所でばかり飛ぶ練習をしないようにと、シングルジャンプしか飛べない頃からコーチからよく言われておりました。

とはいえ、ルッツジャンプのように、コーナーで飛んだ際に右利きの選手は右に流れて続けるため、ルッツコーナーは長方形を横に描いたときに、右下と左上のコーナーがルッツポジションとなりやすいし、ジャンプの種類によって取りやすい助走のコースや飛ぶ場所がおのずと似てきます。

それでも娘はいろいろな動きや振り付けからジャンプにはったり、同じ場所ばかりで練習しないようにと常々気をつけております。


シングルスケーターのジャンプとアイスダンスでは違いますが、問題なのは同じリンクでどの大会も開催されればいいのですが、リンクによって壁との間がとても狭いところもあるし、ボードについているホッケー用のグラスがあるところもあればないところも・・・

そういったものが視界に入ってきたときに、微妙にジャンプや動きの勘が狂ってしまうことがあるようです。


それでも長いことトレーニングしてきた選手は、オフィシャルプラくティースや6分間のウォーミングアップでそれを何とかあわせることが出来るようですが、極度の緊張を強いられると、全く影響ないとはいえないと思います。


今回のODでは、転倒チームが相次いだそうですが、こんな時は録画とはいえ放送を見るのが怖いです。

魔物のお出ましだったのかもしれませんが、それ以外にはリンクの構造がアイスダンスの選手たちに与えた影響も多かれ少なかれあるように思います。

コンパルソリーダンスを見ていたときに、女子選手のツイヅルやターンで壁際すれすれで、何度も悲鳴を上げそうになった私です。

でも正直に言うとあのレベルのアイスダンスを練習するようなすごい選手が身近にいないので、あのワルツを見たのは初めてでした。

元来のパターンがあんな物なのか?もしくはあれがストラテジーで大きくぎりぎりを滑った方がジャッジの評価が高いとか・・・?


う~~ん・・・これはMattyさんに聞いて見るしかないですね。

Mattyさ~~ん!!!(エコー)

おしえてくださ~~~い!