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ジャッジのハート、鷲づかみ!?

娘のプログラム曲がRegional(地区予選)一ヶ月前に変わったとの噂が、ホームクラブや近隣クラブでも広まったようで、『何でまた?」「もしかしてクラブ移籍?」「コーチ変更なの?」と、訊ねられたりしました。

中には安くて上手な振付師を紹介しようか?

      ↑ここポイント  

とオファーしてくださったSkater's Momまでおりました。

 

でも、娘の前プログラムは、曲が

×大バツ×

で娘に合っていなかったので、どんなに有名な振り付け師を雇ったとしても、あの曲では仕方なかったのだと思います。

現に、情熱大陸「葉加瀬 太郎氏」の曲で作ったショートプログラムは、コーチPaulの振り付けで甚く気に入っております。


今回の振り付けは、中村先生がエレメンツのプレースメントをして、いわばストラクチャーを組み立て、それに皮、をつけて行く作業(細かい振り付け)はPaulが担当する形となりました。


中村先生いわく、最初のオープニングはジャッジの目を見開かせるような・・・というか、ぱっと目が覚めて引き込まれるような振り付けを・・・とのことで、娘のアイディアも取り入れながら二転三転としたようです。


出だしのパーツは、これまでパガニーニでプログラムを作った選手達とほぼ同じだと思うのですが、娘の曲も力強い旋律から始まります。


結構インパクトのある動きになり、その部分は希望通り、ジャッジの目を引く『つかみはおっけ♪』的な振り付けになった・・・と書いておきます。

というか、こういった早い動きを文章にするものも難しいもんですねぇ(苦笑)

最終決定したものを娘はとても気に入ったようです。

その証拠に、その部分を何度も何度も練習しております。←ひじょぉ~~~~に分かりやすいヤツです。(笑)


とわいえ、まだまだ肉も皮も薄っぺらいそうで、もっともっと付けて行かなくてはならず、その上にそれを滑り込む必要があるので大変・・・厳しい道のりです。


しばらく土日も返上でロングプログラムの滑り込みに時間をかけ、最初から最後までジャッジのハート鷲づかみのままで終わるようなプログラム内容に仕上げて行きたいと・・・娘も思っているようです。



今日は栗ご飯

今日は4時からの練習の後、フィットネスに行くので、ずっと出っ放しで家に戻るのは夜の9時過ぎです。

なので、最近の木曜日は、4時前に夕飯を済ませて、軽くパワーフードを6時ごろ食べてフィットネスに行くので、家族が二つに分かれての夕飯です。


こんな感じの家族が2つに分かれての別行動が、最近とても増えてきたような気がします。


でもちょっとしたメリットは、私と娘が食べれないような、ダイエットには向かない料理を旦那と下の二人だけで遠慮することなく食べれることかな?

一緒の食卓で、食べたいけど食べれないものをバクバク食べているのを我慢するのは,やっぱりちょっと辛いですよね。


ちなみに・・・今日のご飯は、今年初めての栗ご飯です。

アジアンスーパーで剥き栗の冷凍を見つけたので、お試しに使ってみました。

もちろん、ローカーボダイエッターの私達は食べれませんが、玄米のお米ともち米を使うので、栗一つと,二口分のご飯ぐらいは食べさせてあげようかなぁ~と、思っております。←なんて涙ぐまし~~~~い・・・こんな努力をしているのに、なかなか体重は減らないものですねぇ(詠嘆)

どうしても牛にフォーカス?

2006 Nebelhorn Trophyは今年で38回目の伝統ある大会なんですね。

アメリカから知っている選手はペアのジュリアちゃんとドリュー君が出るので、楽しみにしています。

二人にとっては昨年ジュニアワールドのタイトルを取って以来のメジャーコンペでシニアデビューです。


昨年もUSFSAのサイトにバックステージの写真が出ていましたが、試合前の会食の写真と一緒に、また今年も・・・

牛さん達の写真が混じっております。

よほど牛好きなカメラマンか、牛だらけの町なんでしょうか?(笑)

でも、つぶらな瞳の牛がとってもCute!です。



http://www.usfigureskating.org/event_related_details.asp?ri=content/events/200607/nebelhorn/pics1.htm

おかげさまで・・・

プログラムの振り付けもほぼ形になり、後ステップをPaulにいぢってもらって・・・という段階になってきました。


曲の解釈の方も、フィギュアに詳しい方、音楽がご専門の方、そののどちらにも詳しい方々からのアドバイスもあり、娘に理解させる前に私自身の解釈が何とかまとまりました。


でも聞けば聞くほど、やっぱりこの曲は時期尚早だったなぁ~と、滝汗しております。


それでも、この経験はこの先の彼女のスケート人生において、絶対に役に立つ素晴らしい経験になると思います。

Skater's Momの私にとっても・・・。


是非来シーズンにも継続して使いたいと思うようになりました。


アドバイスを下さった皆様には、この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました。

忘れるところでした。

ポノマレンコショックで書き忘れました。


JGP Romaniaの女子シングルで勝ったは、日本の武田選手だったんですね。


おめでとうぉ~♪


http://www.usfigureskating.org/event_related_details.asp?ri=content/events/200607/jgpromania/ladies-free.htm

Marina Klimova & Sergei Ponomarenko

ロシアのアイスダンスチーム・・・当時はまだソビエトだったころかな?


今日USFSAのサイトをうろうろしていたら、JGP Romaniaの写真にコーチPonomarenko氏の写真を発見。

写真を見たら・・・私の記憶にあるポノマレンコとは全然違う人みたい・・・同じ名前の別人?かも・・・って感じだったのですが、念のために調べてみたら、パートナーのクリマノフさん(奥様でもあります)と一緒にアメリカでコーチをしていることが分かりました。


この二人を覚えているのは、随分昔のことなのですが、エキシビでバレエのバックステージレッスンから本番・・・そして舞台袖へと消えた後まで・・・と言う、実に凝った演出のナンバーをテレビで拝見したことがあったからです。

ちょっと長いエキシビでしたが、開催地が日本で大人しめのオーディエンス達をうならせたエキシビでした。

ロシアの伝統の舞、アイスダンスはクラシックバレエに支えられているんだなぁ~と、今もそう思います。


あの当時のとてもクールで、なんだかまるで人形の様だったSergei Ponomarenko氏の顔は、子供心に(そんな小さくはなかったのですが)ちょっと怖かったのを覚えています。


面影・・・・いや、全然ないですね。(笑)


http://www.usfigureskating.org/event_related_details.asp?ri=content/events/200607/jgpromania/pics2.htm


現役当時の写真はこちら・・・

http://home.snafu.de/eberl/archiv/photodir/skaters/dance/klimova_marina-ponomarenko_sergei_rus.shtml


バイオも読んでみたら・・・そんなに私と歳が変わらなかったんですね。ちょっとショック(笑)

パガニーニの主題による狂詩曲の解釈

アドバイス大募集中


パガニーニの主題による狂詩曲なんですけどね・・・これをフィギュアスケートのプログラムで演技する時に、どんな風に解釈をしたらいいのかというのを娘と話してみようと、色々調べたのですが・・・何しろ文献はどれも内容が難しく、日本語の文献でも音楽に知識のない私には、理解に苦しむものが多く・・・


で、それを日本語の能力低下著しい娘に噛み砕いて説明してやらなくてはならないわけで、もうお手上げ状態です。


キャラクターをつけにくい曲だというのも、一つは時期尚早と感じる理由の一つでした。


どなたか・・・ぜひともアドバイスをお願いいたします。


コメントに書き込みしにくかったら、メッセージも送れるようになったんですね。>アメブロさん<偉いぞぉ!さっきはプチキレてすまん!(笑)


そちらでプライベートにご意見を送っていただいても構いませんというか、大歓迎です。


お待ちしております。

大冒険!

Regional を3週間後・・・殆ど秒読み段階とも呼べる状況になってフリープログラムの曲の変更で、選曲から編集を経て何とか今日に振り付けにこぎつけました。(冷滝汗)



別にこれで勝負出ると言うわけではないんですけど・・・でも滑り込みに3週間しかなくて新しいこりグラフィックなので、上手くまとめられるか・・・その辺りは殆ど大博打なんですけどね。(苦笑)


でも、いいのっ!少なくとも娘が気に入っている曲でのプログラムが作成と相成ったわけですから・・・


これで来年につなげられたら良しとしましょう。


で、新しいフリーの曲は・・・・



じゃじゃじゃじゃじゃぁ~~~~~ん!



なんと・・・


スケート界でも大人気の曲


♪Sergey Rakhmaninovのバガニーニ狂詩曲♪


私も大好きな曲ですが、正直言うとまだ時期尚早だと思っております。

娘の実力ではこの曲を滑りきれるのはまだまだまだぁ~~~。

しかもジュニアは3分半なので、この長い長い狂詩曲を上手に編集してつなげるには4分(シニア)でも足りないくらいです。


でも今回はSkater's Momの意見よりもSkaterの意志を尊重することを第一優先にしました。


そんなわけで・・・ともかくプログラムが無事完成してRegional(地区予選)でびゅ~が無事に果たせますようにと、スポンサー様をはじめ、サポーターの皆様、ひそかに応援・・・と言うか、神頼み・・・していただけると嬉しいです。



派手に転倒!

消えたのを再度書くのは嫌いっす。

でも、気を取り直して・・・


昨日のロングプログラムは、最初のダブルアクセルで派手に転倒した娘ですが、でもなぜか私はすっきり♪

なんとも晴れやかな気分でコンペを終えました。


でもそう思ったのは私だけだったみたいで、コーチのPaulはちょっとがっかりした様子。


これまでコンペのたびに萎縮して回転不足のダブルアクセルで何度かおりたことはあっても、当然減点は沢山つくし認定されませんでしたが、今回初めてアグレッシブなテイクオフを見せてクルクルとしっかりダブルアクセルが回転して、片足でおりた・・・コケタ!という感じでした。


スコアーを見るともちろんダブルアクセルからはマイナス3が見事に並んでおりました。

もうそれは気持ちがいいくらいにおそろ(爆)


その転倒の影響がその後のプログラムに出て、レベルアップを狙って変更したスパイラルやスピン、ステップもスコアー伸びず、細かいミスが出て、トリプルループはまたダブルの判定ではありましたが、それでも自己ベスト更新。


その辺りがちょっと疑問ではありますが、最後まで諦めずにプログラムを纏め上げたところは、褒めてやりたいと思います。


娘は昨日のショートでレベル3を貰ったスピンのフットチェンジでの失敗も悔しがっておりました。

まぁ~今の実力では、これが精一杯でしょう。


次でがんばれ~・・・

あ、次って新しいプログラムでの地区予選だわ(爆)


今シーズン終了まであと3週間ほどです。

またきえた・・・

ちょっと長文だったから・・・



むかっ