Unseenとアクセス数
こんな田舎のローカルコンペでも、一応ちゃんとUnseenのボードにも話題が出るんですね。
http://www.unseenskaters.com/board/viewtopic.php?t=4882
でも、人気の大きなクラブコンペティションと比べたら、みんなの関心度が如実にアクセス数に表れております。
書き込みもホントすくな~(笑)
Unseenといえば、昨日Juv.の男の子に、一人将来の楽しみな選手を見つけました。
体がまだまだ出来ていないので、ジャンプはヨワッチーのですが(笑)でもダブルルッツを2つ入れたプログラムで、表現力がこの歳の男の子では見たことがないくらい素晴らしく、それがどれくらいかというと・・・
ジェフリー・バトル選手の幼少の頃は、こんな感じだったのかもしれないなぁ~なんて、思わせるほどの選手でした。
↑
ジェフリーのスケーティングをご存知の方なら、ちょっとワクワクでしょ?
彼がこれから世に出てUnseenから抜け出せるか否か・・・この先の数年がとても楽しみです。
ローカルコンペの昨今
最近ローカルコンペは、どこもコンペティターの数が減っているようで、家のクラブも4日の予定が3日間に短縮・・・
新しくオファーした、シアターオンアイスは、どこからも申し込みがなく、結局立ち消えでした。
このコンペティションでのエントリーフィーは安くても50ドルで、2種目以上だと100ドルを超え、それかける人数分が入ってくるので、大きな収入源となっております。
ぶっちゃけ、コンペを主催することで一年間のクラブ経費をプラスで維持しているところも多いようです。
元々、市営小さい小汚いリンクなんので、シアターの競技(大所帯になるので)場所的にも厳しいのでは?と思っていたのですが・・・でもこれをオファーするコンペはそう数がないので、申し込みゼロはちょっと意外・・・残念でした。
確かにシアターオンアイスのチームを持っているところはとても少ないですけどね。
NEで5,6個だと思います。
今年から、家のクラブもNovice以上は新採点方式で実施中・・・Regional(地区予選)直前のコンペなので、最後のジャッジ批評を得られるチャンスのコンペになっています。
なので、もっとしっかりと上手に宣伝すれば、来年はもっと人が集まるかもしれません。
そんなわけで、ローカルクラブコンペも、色々と悪戦苦闘しながら人集めに手を尽くしていると言うお話しでした。
あと一押し
昨日、娘のコンペ一時間前にチェックインデスクに行くと、ジャッジに提出するエレメントの紙が提出されていないから、その場で書くようにと渡されました。
なんと、その瞬間まで気が付かなかったのですが、Novice以上は今年から新採点方で・・・と言うことだったんですね。
ホームクラブのコンペなのに、それに気が付かなかったなんて・・・
うっかりしすぎですけど、でもクラブのお知らせの仕方や確認にも問題があったとおもいます。
それに、エントリー確認のお知らせがうちにも届いていたのに、当日リストに娘の名前が入っていないし・・・
ったく・・・わがホームクラブながら何やってんだか・・・情けなか~。
でも、それを指摘したら、ボードメンバーに『あなた、お昼にここにいたのに気が付かなかったの?最初に娘のエントリー確認するするっしょ・・・普通』みたいな事を言われる始末(爆)
ボランティア・・・人が一番手薄なところをカバーしてやったのに、それってそれって・・・なんかすごく虐げられているような気がするんですけど・・・(ワナワナワナ・・・)
もう一つ地雷踏んだら、クラブを変えようと、ひそかに決心した私でした。(笑)
そそくさと・・・
昨日また、ダブルアクセルをしくじった娘・・・今まで見た中で最悪の出来・・・あれはシングルアクセルをアテンプトしたのか?と思わせるようなあまりにも情けない出来に、曲が終わり次第リンクを後に・・・
そそくさとでてきたのは、お腹をすかせた応援団がいたので、それもあったのですが、眩暈しながら家路を急ぎました。
Munchkin2,~4号にCurryを食べさせ、ゴマちゃんとまおちゃん(ねずみ)にご飯と水があるか確認をして、疲労困憊したまま、夜勤へと出かけました。
もうこのまま一生ダブルアクセルはコンペで承認されずものにならないまま終わってしまうのかも・・・・と、どよぉよ~~~んとなっておりましたが、夜勤でクライアントがちょっと具合悪くて忙しく・・・コーヒーを10杯以上飲んで乗り切りましたが、朝にはすっかり忘れておりました。
今日はひかるちゃんも、我が家から出陣!
パワーフードとドリンク、応援団もそろえて、気を取り直して行ってみよぉ~!おぉ~!
今日からホームリンクで・・・
Providence Open初日です。
初日は平日とあって、ボランティアも少ないみたいなので、これからいってきます。
クラブメンバーだし・・・知らん振りも出来ないし(苦笑)
一応まだメンバーだし・・・<をいっ
特に世界に向けて発信するようなレベルのフィギュア情報はないと思うのですが、また帰ってきて気が向いたら書きます。
ではでは、
皆様、良い週末をお過ごしください。
木曜日はキックボクシング
毎週木曜日はフィットネスジムでキックボクシング(ボクササイズ)
私も・・・やるんです。(笑)がんばってやっております。
ちゃんとついていけるのは最初の5分だけという話もあるのですが、他にもヘロヘロになっている50台のおいちゃんや、30~40台のおばちゃんcたちも若い人にまぎれてがん ばっているので、へーきです。
最近は始めた当初よりも足が大分上がるようになって
“シコふみ”状態は脱してきたのですが、時々仕事のシフト変更でいけないこともあって、2週間ぶりだとまた足が下がってしまいます。
でもこれで結構いい汗がかけて、すっきり!
娘も大のお気に入りフィットネスです。
でも明日はコンペなんですよね。
なので、行っていいものか迷うのですが、本人はお構いなしみたいです。
娘はホームリンクで2セッション(約2時間)滑った後に、ボクササイズに参加します。
Providence Open 2006
今日の夕方フィットネスジムからの帰り・・・見慣れたナンバープレートのビューウィックが走っていたので,ふと見るとコーチのPaulでした。
ホームリンクの近くだったのですが、見知らぬ女性が助手席に・・・。
あれ?Paulは女性は愛せない人のはずだから・・・(爆)誰かしら?ってことになったのですが、Paulも私に気が付いたらしくて後で携帯に電話をくれました。
今週金曜日から開催されるProvidence Openに来られたジャッジの一人だそうで・・・ボードメンバ ーが飛行場からホテルまでの送り迎えをすることになっているとのことでした。
忘れていたのですが、今年からPaulもボードメンバーになったんですよね。
田舎の無名のスケートクラブで、人不足もあって、ボランティアのボードメンバーになると何かと大変そうです。(苦笑)
でも裏情報やゴシップが入手しやすいと言うメリットも・・・(笑)
今年は金曜日からの3日間の開催になりました。
もう一つの急展開
急な話で、娘のロングプログラムのドレスを作る話が進んでおります。
なんか降って湧いたようなお話しで・・・(笑)
先日Boston Openの際に、別の日本人のSkater's Momさんを中村先生が急にご紹介くださったのですが、既にその時には中村先生の中でこの方にドレスを作ってもらうことが決まっていたようで・・・(爆)
私としては、プロのドレスメーカーに娘を連れて行く時間もお金もないので、今年は手持ちのもので済ませようと思っていたのですが、娘もコーチもやっぱり曲に合うドレスも重要なエレメントの一つだと考えているようです。
じつは、ひかるちゃんがかわいいコンペ用ドレスを持っていて、私も大好きな色・・・プログラム曲にもマッチして、これがまたひかるちゃんによく似合っていいよね~って話をしていたのですが、それを作ってくださったのも同じお母さまだとのことがわかりました。
昨日、娘が一番着たときにしっくりと来るドレスを持っていって中村先生にお渡ししたそうで、それから型起こしをされるのかな?
今年は諦めていたドレスの新調が出来ることになって、娘はとても喜んでおります。
急なお話にもかかわらず・・・引き受けてくださったことに感謝です。
キャッチアップ
先日クラブリンクで、他のSkater's Momとブリーチャー会議(井戸端会議)をしていたときのこと、皆さん結構スケートのボードやUSFSAのサイトや、選手のオフィシャルサイトをチェックしているようで、色々な情報が飛び交っておりました。
ここをお休みにしていた間、殆どそういったところには出入りしなかったので、沢山知らないことがありました。
その中でショックだったのが、今シーズン怪我の手術をして4ヶ月スケートが出来ないので、ミッシェル・クワン選手がショーのみでコンペには出ないことを発表したという情報でした。
USFSAにも、大きな記事になっていたそうで・・・http://www.usfigureskating.org/Story.asp?id=35383&type=news
「もう事実上の引退かしらねぇ~」とおっしゃるSkater's Momもおられましたが、引退を発表しないと言うことはライシーズンでの復帰を考えているってことなんでしょうね~。
別のSkater's Momは「私がミッシェルの母親だったら、そろそろお嫁にも行って欲しいし、歴史に残るスケーターとしてこれだけ名を残せた人もいないわけだし、どうしたって引退を勧めると思うなぁ~」と話されておりました。
私としては・・・もう一度幻に終わってしまった新採点方式に対応させていたという噂のビールマンスピンが組み込まれたプログラムをぜひとも、拝見したいと言う気持ちもあります。
それに・・・もう一度、ゾーンに入って全米選手権で優勝・・・そうすれば、連続ではないけど優勝の回数は歴代一位になるし・・・また観客がやんやと騒ぐエンディングまでを、同じく興奮状態で話すディック・バトン氏の突っ込みどころ沢山の解説付き(ミュートにするか・爆)で、観てみたいものだと思っております。
この辺り、ミッシェルのファンの皆さんはどのように思っていらっしゃるのか・・・ちょっと訊いてみたいところです。
ブックマーク♪追加のお知らせ
久しぶりに、ブックマーク(お気に入り)を追加です。
Bostonでがんばっている、ひかるちゃんのBlogです。
http://blog.goo.ne.jp/pikagomashiba
スケートのBlogをご期待されたファンの皆様(笑)
ごめんなさい。
ひかるちゃんのBlogはスケートネタではなく・・・
主役は、彼↓ ゴマちゃん(♂)です。
どうぞ、おみしりおきを・・・
あ、この写真だと、イケメン柴が伝わらないような・・・
とってもハンサムで、Munchkinsも私もメロメロです。(笑)
