ジャッジのハート、鷲づかみ!?
娘のプログラム曲がRegional(地区予選)一ヶ月前に変わったとの噂が、ホームクラブや近隣クラブでも広まったようで、『何でまた?」「もしかしてクラブ移籍?」「コーチ変更なの?」と、訊ねられたりしました。
中には安くて上手な振付師を紹介しようか?
↑ここポイント
とオファーしてくださったSkater's Momまでおりました。
でも、娘の前プログラムは、曲が
×大バツ×
で娘に合っていなかったので、どんなに有名な振り付け師を雇ったとしても、あの曲では仕方なかったのだと思います。
現に、情熱大陸「葉加瀬 太郎氏」の曲で作ったショートプログラムは、コーチPaulの振り付けで甚く気に入っております。
今回の振り付けは、中村先生がエレメンツのプレースメントをして、いわばストラクチャーを組み立て、それに肉、皮、毛?をつけて行く作業(細かい振り付け)はPaulが担当する形となりました。
中村先生いわく、最初のオープニングはジャッジの目を見開かせるような・・・というか、ぱっと目が覚めて引き込まれるような振り付けを・・・とのことで、娘のアイディアも取り入れながら二転三転としたようです。
出だしのパーツは、これまでパガニーニでプログラムを作った選手達とほぼ同じだと思うのですが、娘の曲も力強い旋律から始まります。
結構インパクトのある動きになり、その部分は希望通り、ジャッジの目を引く『つかみはおっけ♪』的な振り付けになった・・・と書いておきます。
というか、こういった早い動きを文章にするものも難しいもんですねぇ(苦笑)
最終決定したものを娘はとても気に入ったようです。
その証拠に、その部分を何度も何度も練習しております。←ひじょぉ~~~~に分かりやすいヤツです。(笑)
とわいえ、まだまだ肉も皮も薄っぺらいそうで、もっともっと付けて行かなくてはならず、その上にそれを滑り込む必要があるので大変・・・厳しい道のりです。
しばらく土日も返上でロングプログラムの滑り込みに時間をかけ、最初から最後までジャッジのハートを鷲づかみのままで終わるようなプログラム内容に仕上げて行きたいと・・・娘も思っているようです。