Skater's Momがプチキレする時。

先日、4月の最初に娘が出場予定の今シーズン初のコンペの話をエントリーしたのですが、そのコンペは、毎年よくオーガナイズされていて評判が良いのに、でも今年は準備が遅れているのか、1週間前になってもまだエントリーのリストが郵送されていません。
コンペ主催者側の常識では、最低2週間前にはコンペティターへ確認の手紙を届ける事になっているようです。
競技スケジュールが分からないと、学校を早退、または欠席させる必要があるのか否かも分からないということなんですよね。
その連絡やテストなどと日にちが重なっていないかも確認しなくてはならないし、とても困ります。
基本的に、Skaterの常識として、エントリーした競技の1時間前には会場に到着してレジストレーションを済ませることになっているので、その時間から逆算し、オフアイスのウォーミングアップや、そこまでの距離を考え、食事(パワーフードの摂取時間)や出発時間を決めます。
あまりぎりぎりに焦るのも嫌だなと思い、しびれを切らし、昨夜メールで問い合わせをしました。
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Dear Ms. ********,
I had sent in a application for the 2005 ********* Open to compete in the Intermediate Ladies short and long. But I have not gotten any information about the events I had signed up for. I was just wondering if there was any way I can find the needed information such as the scheduled time of the events. If there are any news on the competition, please write me back.
Sincerely,
*******
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このメールに返ってきた、おへんじ・・・
The schedule is on the website now
J***
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プチっときれました。(爆)
キレたのは、おへんじが短かったからではありません。(笑)
サイトでスケジュールを確認したら、娘のデビジョンは2グループずつショートもロングもあるではありませんか。
それを見ただけでは、娘がどちらのグループにエントリーされているのか、分からないんですよね。
ヘタをすると出発時間に1時間弱の差が出てしまうということ・・・なんですけど、その肝心のことが分からないじゃないのぉっ!
幸い学校の出欠には、なんら影響がないので、3人の子供達のスケジュール調整に奔走することはなさそうなのがせめてもの救い。
でも、このコンペとも今年までだな。。。と静かに決意をした私でした。(爆)
う、うわっ、きっつぅ~~~。
This movie wasn't just made for 11-year-old girls; it seems to have been made by 11-year-old girls.
この映画は11歳の女の子達のためだけに作られた映画ではなく、11歳の女の子達によって作られたような映画に見えた。
New York Psotのオンライン映画評に出ていた記事です。
凄くキツイです。酷評です。
でも、当たっています。(爆)
読んだ瞬間、Exactly!!!と頷いてしまいました。(笑)
この映画は11歳の女の子達のためだけに作られた映画ではなく、11歳の女の子達によって作られたような映画に見えた。
New York Psotのオンライン映画評に出ていた記事です。
凄くキツイです。酷評です。
でも、当たっています。(爆)
読んだ瞬間、Exactly!!!と頷いてしまいました。(笑)
映画*Ice Princesses の意図するところ

え~~~~とですね。
この映画は・・・
なぜいきなりトリプルジャンプが跳べるようになったのか?
バッジ1~9、フリースタイル1~6、Pre-PreからNoviceのテスト全てをスキップ出来たのか?
どうやってザンボニは池まで運転してきたのか?
ジュリアナの衣装は、ドレスコードにかからなかったのか?
どうしてプログラム曲にワードが入っていたのか?
おろしたての新しい靴でRegionalを滑ったのか?
これらのところに、フォーカスしてはなりません。(苦笑)
さらっと見逃してあげましょう。
ありえなぁ~~~い!と、突っ込みどころは満載だったけど、これは御伽噺の一種でディズニームービーなのだと、割り切って見てください。(爆)
それは・・・フィギュアスケート映画ではなくて・・・母と娘の絆の映画だと・・・。
久々に、コケル映画で、もうがっくし・・・。
しかも映画館で、あまり会いたくないスケーターのMomとお連れさん方にもあっちゃったし・・・。(苦笑)
予想は出来たことなので愚痴るのはやめようと思ったのですが・・・
あぁ~もぉ~どおにも止まらない♪ byリンダ♪って感じです。(苦笑)
今日のところはこの辺で、勘弁したるっ
シーズン終了は、シーズン幕開け*ローカルスケーター事情
世界のTopレベルの選手達が、しばし休暇を取る頃、ずっと下のレベルの選手達は、そろそろ新しいシーズン開始で、コンペティションへの参加が増えてくるのが4月以降になっています。
うちの娘も、毎年3月末か4月初旬にMAのW市にある小さなクラブで開催されるコンペティションをシーズン幕開けとしております。
実はこのコンペ、殴打事件で世界に名を馳せた被害者、ナンシー・ケリガン選手縁のクラブで(幼少の頃ここでスケートを始めたと聞いております)小さいクラブでシーズン最初のコンペティションにもかかわらず、結構な賑わいです。
このコンペを皮切りに、4月以降月に1~2つのコンペティションを消化していき、10月に開かれる予選Regional→Sectional(11月)と勝ち進んだ選手だけが1月初旬に開かれる全米選手権(Novice以上)へと出場となります。
簡単に書くとこんな感じなのですが、これが大変なんだよねぇ。(ボソリ)
Skater's Dadの代表といえば・・・

私はミッシェル・クワン選手のお父さんを真っ先に思い浮かべます。
2002オリンピック直前に、コーチ、フランク・キャロル氏をクビにしたミッシェル・クワン選手の横に、キス&クライで座り、彼女の手を握っていたお父さんを覚えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
そのミッシェル・クワン選手のお父さん。
つい最近、スケートリンクを開設されたとの情報が入ってきました。
ついに愛娘のために!!!それも、不思議ではないと思ったのですが・・・なんとそのリンク、フィギュアスケートはしてはいけないというルールに決まっているとか、ミッシェル・クワン選手はその開設に何も関与していないという話が入ってきて、フィギュアスケート界の関係者やファンをびっくりさせるやら、がっかりさせるやら・・・。
ミッシェル・クワン選手は、大のパパっ子だと思っていたのですが、そういえば最近1年ぐらい前からコンペティションで見かけるのは、ママの方だけで、お父さんの姿は全然見なくなりました。
ビジネスは親子でも関与せず・・・といったポリシーなのでしょうか?
ちょっと解せないのですが、こんなコアな情報に、私もちょっとビックリしております。
荒川選手の新しいメッセージ

荒川選手のオフィシャルサイトに世界選手権後、初めてのメッセージが記載されています。
こちら
メッセージはこの1年間、彼女が絶えてきた重圧から開放された今の彼女の正直な気持ちが吐露されて、あらためて世界チャンピオンと言う肩書きの重さがあったんだなぁと、思いました。
あとにフティーに出された記事も、ぐっとくるんですよね。
これとあわせて是非読んでいただけると、よろしいかと思います。
荒川選手のBigファンの方でしたら、ティッシュは1,2枚ご用意くださいね。(笑)
私は3枚使いました。(爆)
まだメッセージは2つしか読んでいませんが、荒川選手の各メッセージ(ご本人が書いているものだとしたら)文章が上手かも・・・飾らず気取らずなところも好印象です。
今度のメッセージは、日本からかな?楽しみです。
綺麗になったと思う。

一分間に人間は瞬きを何回するか、数えたことがありますか?
その数は、体調や気温湿度などによって左右されるのですが、平均的に・・・と、数えて見ると・・・私の場合10回ぐらいです。
出来るだけ自然にして、数えてみてください。。。もしできれば、人に数えてもらう、または人のを数えるといいかもしれません。
何のために?なんて・・・疑問を持ってはいけません。(笑)
話は瞬きから荒川選手の話へ・・・。
荒川選手の世界選手権での演技・・・実を言うと、録画を見たのは昨日です。(苦笑)
何となく見る気力が起きなくて・・・ちょっと勇気が入りました。(笑)
エレメンツや点数の話は、この際置いといて・・・
荒川選手・・・何か変わったようなぁ~と・・・ぼんやりとそんなこと思いつつ観ていたのですが、痩せたのかな?でも見た目だけのことじゃなくて演技も以前よりも表情豊かに女性らしくなっている。
それに、綺麗になった・・・そうだ!綺麗になったんだぁ~荒川選手。
お年頃の女の子が綺麗に・・・もしかして・・・なんてあれこれとおばちゃんは妄想しちゃいましたよ。(笑)
相手は誰だろ?!←思い込み暴走開始(爆)
も、もしかしてプラトフ氏・・・そういえば滑走前に荒川選手を見つめる目線が凄く不安そうだったし、いや、演技が上手くいくか心配していたのか?
熱く見つめた?いや、それともちょっと違うか・・・だったらタラソワさんの方が熱かったよなぁ。(爆)
↑
これは全て単なる私の妄想です。
おそらく瞬きと瞬きの間に脳裏を駆け巡った勝手な妄想です。
で、みなさん・・・瞬き・・・何回でした?
って、誰も数えていませんよね。(笑)
でも、瞬きと瞬きの間に、どれくらいのことが妄想できます?←気にしないで下さい。。。今日はちょっと不調のMapleです。(苦笑)
荒川選手が綺麗になった!と、私にご賛同くださる方・・・是非お立ち寄りくださいませ。
瞬きについての質問は、尽く却下です。(笑)
Drug issue.

信じたくはないのですが、こちらのスケート業界で、1年ほど前から、アメリカのある選手のドラッグ問題が噂されています。
ドラッグといっても、筋肉増強剤などの類ではなく、その他のドメスティックドラッグ。
昨日、その選手にスケートブーツを提供している会社のオーナーと親交の深い方と、話をする機会があったのですが、とても怒っていました。
ごく一部のスケーターしか持っていない才能があるのに、せっかくここまでやってきて、その才能は神様がくれたものかもしれないのに、自分からそれを捨てるようなことをするなんて、許せない!と・・・
彼はこう続けました。
その選手が現役を続けていたら、近いうちに何かその問題に関する報道がされるかもしれない。
されなければ、現役引退というニュースになるだけかもしれない・・・。
もしこの噂が本当だったら、確かに私も許せないと思います。
でも私には、まだこの噂が信じられないし、信じたくないという気持ちが強いです。
その理由のひとつに、国際的に大きなコンペティションに出ている選手は、各コンペティションで採尿をし、薬物反応をチェックする検査を受けています。
この噂が本当だったら、その選手はどこかでかかっていたはず・・・
そうでなければ、そのドラッグは違法のものではないということ?
だとすれば、それは単なる噂だったということになるのですが、もしかしたら、組織的にそれを隠匿した・・・?
いや、こんなことを書いては、私の立場も危うくなってしまうかも(爆)
でも冗談ではなくて、この国では深刻な薬物問題。
つい先日も、娘の学校内(高等部)でドラッグの売買で生徒が退学処分になったばかりで、とても神経質になってしまいます。
一部のフィギュアスケートに携わる父兄の間では、子供達をストリートから遠ざけ、ドラッグやその他のトラブルからも遠ざけるのにフィギュアスケートは良いスポーツだと考えられています。
それは間違いではないのだろうけど、でもどこにいても、どんな環境でもトラブルはすぐ傍にある、リスクは消えてなくならない・・・親として、このことを心に留めておこうと思うのでした。