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1月後半から2月初めにかけて、私と夫との夫婦関係についての記事を書いてました

(下にリンク載せます!)




今回はその続き、私たち夫婦を一番近くで見ている小学生息子の話です





私が夫との関係において距離をおくことを決めたとき


一番大きく揺れたのは息子でした




私たちが前のようにニコニコ話してない様子をを見て、いつもと違う雰囲気を感じ取った息子


息子はとても不安そうに言いました




「家族が壊れちゃうんじゃないかって、こわい」


「あと2日で仲直りしてよ」



そのことばを聞いたとき


私は胸がぎゅっとなりました




私たち夫婦は


楽しいことを共有するのはとても得意だったけど


《話し合う》ことはほとんどしてこなかった



言い合いも、ケンカも、ほぼない



周りから見たら《仲良し》に見えたはず




だからこそ


「距離をおく」という今の状態は


息子にとってはあまりにも分かりにくくて


不安になるのも無理はなかった



息子に不安な気持ちを抱かせてしまったことは


正直申し訳ないと思った




それでもそのときの私は


『今は自分を優先したい』と思った



だから息子にはこんなふうに伝えた



「家族だけど今は距離を置いて、ママが一人で考えてる時間なんだよ」



それ以上


無理に安心させることばも


分かったふりをすることばも言わなかった




ただ、できることは続けてた



息子と一緒にいるときに夫の話をすること



息子の前で夫に「おかえり」「ありがとう」と声をかけること




ある日、息子が「ママー反対ことばゲームしようよ〜」って提案してきた



「ママだいきらいー!」


って息子に言われたから



私は


「ママも息子くんだいきらいー!」

「息子くんも娘ちゃんもパパもだいきらいー!」


って言った




そんなゲームでのやりとりをふざけて笑いながら続けた



夫との距離は置いてるけど


関係を壊したわけじゃない



夫を大事に思っていることは変わらない



ことばよりも、私の態度や空気でそれが伝わればいいなあって思ってた



ある夜のこと


息子と布団でゴロゴロしながら


他愛もない話をしていたとき


息子が言った



「パパとママは、距離を置いてても愛し合ってるんだね」




その一言に私は何も言えなくなった




子どもはちゃんと見てるんだなあ




大人が思っている以上に


ことばにならないものまで感じ取ってるんだなあ




『一緒にいる=仲良し』なだけじゃなくて


『距離をとる=壊れる』なわけでもない



そのことを


息子は自分なりに受け取ってくれていたのかもしれない




今回のことについて


私は息子に対して完璧な説明はできていなかったと思うし


息子の不安をゼロにできたわけでもなかったと思う



それでも


大人が自分の気持ちに向き合いながら生きる姿とか


関係を見つめて新しく作っていく姿とか


見て感じてくれたかなあとは思ってる






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