こんにちは😃



ブログをお読みいただき、ありがとうございます!




私と夫の夫婦関係についての記事を続けてますが


今回も続きです😅




この間、薄〜い月がかわいかった



今回は

私たち夫婦のもう一つの共通点

についてです




前回の記事で

私たち夫婦は《楽しいこと》はたくさん共有してきたけれど

《価値観》について話し合うことはほとんどしてこなかったことに気付いた

ってことを書きました



その流れでもう一つ気付いたことがあって

それは

私たち夫婦はほとんど言い合いをしたことがないってこと



一緒に暮らしてきた年数を考えれば

相手に腹が立つことが一度もなかったなんてありえない😑


実際モヤっとしたこととか

「それは違うんじゃない?」

って思ったことは何度もあった



それなのに

感情的に言ったり言い返したり

本音をぶつけ合って衝突したり

そういう経験がほぼ記憶にない



なんでなんだろうって考えてて

思い当たったことがある



それは

子どもの頃に自分の気持ちを親に伝えてこなかったこと



悲しい
悔しい
腹が立つ
納得いかない


本当は心の中にいろんな感情があったはずなのに


「言っても仕方ない」

「我慢したほうがいい」

「空気を乱さないほうがいい」

そんなふうに自分に言い聞かせて

感じた気持ちを飲み込んで

そもそも感じなかったことにして

自分の中でなんとか処理して

また日常を続けていく


それを長い間やってきた



「いろんな感情を持っていい」

「怒ってもいい」

「親に気持ちをぶつけてもいい」


そう思える環境や経験が

私にも夫にもあまりなかったのです





私の両親は家庭内別居状態

夫の母親は支配的



環境としては違ったけど

思いを伝えることをはなからあきらめるようになった

というところでは共通してた🥲




だから私たちは

意識的にか無意識的にか

話し合うことそのものも避けてきたんじゃないかなあ

そんなふうに感じてます



言い合いとかケンカをしないことは

一見《仲がいい夫婦》に見える



でもそれは

本音を言い合っていないだけだった



今になってようやく

『話し合うってなんだろう』

『自分の気持ちをことばにするってどういうことなんだろう』

そんな問いが私の中に生まれてる



これは

夫婦の話であると同時に

子どもの頃から続いてきた

《自分の感情との付き合い方》

を見直すプロセスなのかもしれない



また気が付いたことがあったら少しずつ書きます



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