サムイ島暮らしブログ -77ページ目

サムイ島暮らしブログ

サムイ島生活20年、素晴らしい島の魅力や新しい発見を発信!

サムイ島でシュノーケリングは、さてできるのか??と思う人は多いはず。
答えは、できます。
ただ、タオ島やナンユアン島でみれるようなキレイな魚ははっきり言って期待できません。
縞柄の魚や小さな小魚がちょろちょろ岩場に付近にいるのでその場所ですればいいわけです。
せっかくのビーチリゾート旅行。子供に魚を見せてあげたいと思うのも親心ですね。

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ここは、チャウエンビーチの南端にあるチャウエンノイビーチ。
白い砂もありながらところどころに岩場があるビーチで繁華街からは、車で5~7分で行けて
静かで海がきれい!ということで穴場のエリア。
一昔までは、ちょっと安めのスタンダードクラスのホテルが目立った場所ですが
最近は、また立派なホテルができているようです。
チャウエンノイビーチのホテルはコチラ→http://www.samuioukoku.com/hotel/chaweng/south_index.html

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ここは、ニュースターリゾートのヴィラ。
室内は斬新なデザインのヴィラもいいけど、サムイ島っぽい素朴さがなんともいえない
コテージが個人的にはいいかも。ベランダに居ると海からの潮風がまたなんともたまらない…
New Star Resort→http://www.samuioukoku.com/hotel/chaweng/new_star/index.html

そしてこのリゾートのお隣に、現在は大手リゾートが建設中です。
そのホテルとは…『シェラトン』デラックスリゾート
できるのは来年頃かな?
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今日も朝から青空が広がっています。雲もあったりはするんですが、それでも日差しがかなり
強く照っています。これからお天気が崩れるという予報もみごとに外れ、暑い1日でした。
撮影:サムイ島のラグジュアリーリゾート大御所フォーシーズン/Four Seasonの
ロビーから見るパンガン島。このリゾートは専用プールヴィラのコテージが主流の部屋、
一度部屋にはいると、もうどこにも出たくなくなってしまうという魅力的なリゾートのようです。
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サムイ島といったら海、海のそば=シーフード。
中でも海老好きなこの私が、よく頼むタイ料理の一つがコレ!
海老のバジル炒めと卵焼き(タイ語:カパオクン・カイダオ)
店によっても多少味の違いはありますが、とりあえず美味しいメニューの1つです。

ぷりぷりの海老が食べたくなると、ついこのレストランに行ってしまうという場所は、
チャウエンビーチのアマリパームリーフ/Amari Palm Reefのビーチレストラン。
本日は、これでもいつもよりちょっぴり小ぶりでしたが、とにかくいつ来ても新鮮で、
ぷりぷり感ばっちり。

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このレストランは、1階席と2階席があって、食事をとるなら2階をおすすめします。
オープンエアーでプールやビーチが丸見え!!ゆったりソファーがもっといい感じです。
行くとまったり、ついつい長居してしまう場所です。
サムイ島のお天気も快復したので、念願のアントン国立海洋公園に行って来ました!
今日は、アントン諸島の観光の他、シュノーケリングとシーカヤクもできるというやつに参加です。
日頃の貯めたストレス?が少しでも解消すれば…と。
タオ島やパンガン島のように定期船がないのでここに行くには、ツアーで行くしかありません。
80以上の島々でできた諸島ですが、今日の目的は標高460mの山登りです。
なんでも素人でもポストカードのような素晴らしい写真が撮れる場所。
過去にもこの場所に行ったことはあるのですが、ぐうたらな性格の小生は、ちょろりと泳いで
あとはゴロンと昼寝…ということで、今回は初の挑戦です。

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とにかくボートからの景色を楽しみながらのんびり行きたかったので、この大きなゆっくりボートに
決定!
片道約1時間半かけてアントン諸島に向かいました。エアコン付きの近代的なボートでは
ありませんが海風が肌にあたって気持ちいいんです。もちろんトイレ付きです。

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この2階フロアーにテーブルのある長椅子があってそこに自由に座ります。
タイっぽい感じがいい感じ。適度な風と青い海を窓越しではなくじかに見れます。
セルフのバナナとコーヒー紅茶をすすりながら…

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さらに上にいくと、かなりまったり日光浴。
ちょっぴり日焼けがしたかったので、結局座席はここに決定!白人さんのまねしてごろ~んと。
見知らぬ外人さんが気軽に声かけてきます。
英語に全く自信はありませんが、ここは羞恥心を捨てて~適当に話せばなんとかなるものです♪

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ボートの中で、配られるのがこのカバン。おっちょこちょいの小生にはありがたい給付。
水がかかっても中まで浸透しないので、今日の持ち物で一番高額なカメラはしっかりキープです。

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まずは、カヤッキング。2~3人で漕げるカヤクで、船からエントリーしていざ出陣です!

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これは、シーカヤクをしないと見れないという蘭の花。(たぶん白人インストラクターさんの
英語はそう言っておりました。)
あと、ワニの口に見える地形や洞窟など5,6ポイントをシーカヤクをしながら見て行きます。
さっきのバッグにしっかりしまったためと、夢中になりすぎて小生は写真とり忘れちゃいました。

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そしてたどりついたのが、海水湖のあるメーコ島。ここにはガイドブックに載ってた海水湖が
あるのです。コレはとりあえず押さえるべし…

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なんか段差も違う、めちゃ急な階段をよいしょと数分登ったところ撮影です。なかなかいい感じ。

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その先進んでいくと、なんか岩っぽいトンネル状になった狭き道が…
私はいわゆる中年太りでありまして、ちょっとクリアできるかドキドキしましたがなんとか
出っ張ったお腹を引っ込めてイケました。…よかったぁ。

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ああ、これがあの海水湖です。
この上のほうにある湖の水は海の水と繋がっているんでしょうかねぇ?
そしてもうちょっとひと踏ん張りすれば、もっと素敵な景色がみえます。

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ボートに戻って、くればもうかなり空腹状態。船の中でタイ料理のブッフェ昼食です。
お好きなだけガッツリ食べます。

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食事がすんで、最上階のマイ指定席でまったりしていると、あっというまに一番今回メイン会場に
なるウァタラップ島に到着。そうそう、このボートは大きくて岸には直接たどりつけないので、
もっとタイちっくな小型ボートに乗り換えて島に上陸します。
ああ~快晴でコレだけで満足でした。
でもせっかく来たので山に登って写真をとらねば…。

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シュノーケリングをしたい人には、この小屋で荷物と引き換えに水中眼鏡を貸してくれます。
この島では、自由行動なので時間までは泳ごうが、寝ようがかまいません。

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ここは、今日のメインイベントになる出発地点。いざ出陣!血が騒ぎます!!

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このあたりは、15分くらい登った場所でしょうか。途中でも十分キレイ。

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日頃の運動不足のせいもあって、やや遅れ気味。
ふと気づくと頂上から降りてくる白人さんが。何度か、引き返そうかなぁーと弱音になりながらも、
帰りは自分もこの外人のようになるんだ!と自分を勇気づけながら頂上を目指して進んでいきました。

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やったー!ここが頂上。思いっきり新鮮な汚れてない空気を肺に吸い込んで、
バシバシシャッターを押し終えたら下山です。

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ひぇ~~~怖ぁ~~

命の縄を握りながらゆっくり、足元をたしかめて。
そうそう、挑戦する方はシューズは必要ですので。ビーチサンダルでここはまず危険です!

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やっと、もとの地に戻ってきてバシッと一枚。
野生の猿も顔をみせてくれて、満足~満足~♪
この後、過去のごとく小鳥の鳴き声を聞きながら、ごろ~んと寝っ転がったのは言うまでもなく…

…2日ほど経った今は、かなりの筋肉痛。学生時代ぶりかなーこんな体験。
ということで、日頃のストレス解消ばっちりです。

この日の翌日は、もちろんエステ。指圧のぐいぐい強いタイマッサージは、筋肉痛の我が身には
ちょっと堪えそうであったので、自分へのご褒美としてちょいと奮発です。
ああ~極楽バケーションでしたぁ。


今回利用したツアー:アントン諸島シーカヤックツアー http://www.samuioukoku.com/tour/umi/kayak/index.html
所要時間:7:15~17:00
ツアー費用:一人大人1800バーツ
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今日の私のランチはコレです。いえ、かなり頻繁に食べるかも…。
これは、チャウエンビーチ沿いを天秤かついで売り歩く、東北タイのおばちゃん達が
経営する小さな屋台。
中でもチキンのBBQは、日本人をはじめ外国人にもバッチリいける一品です。
チキンの他、豚ゴマ入りBBQ(上のすだれ状の串さし)
東北タイ風ソーセージ(魚の奥のピンクっぽいやつ)
なまず焼き
そしてソムタム(パパイヤサラダ)がメニュー。
ソムタムは、すり鉢に具をいれて、その場で作ってくれます。
一目みればなんとなく分かるので、指差せばOK。そしてできたら
その場でどうぞ。

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私が、買うのをみて白人のおとうさんが、おっ何これ?と質問。
『チキンBBQ』の一言で、その白人さん1本の串をもって
おーい、チキン食うか?と娘たちを誘う。

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3人姉妹かな?みんなキャーキャー言って、なかなか好きみたい。
これ、ビールにお供の1品。是非、おこしの際にはチャレンジを。超安です。
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9月8日午後、雲は多いもののチラッと青空が見えた一瞬です。
まだまだ雲は多く、いまいちのお天気。
サムイ島のハイシーズンは、ちょっと終盤をむかえたようで
欧米観光客は、先月と比べてちょっと少なくなった気がします。
沢山よりこれくらいが一番サムイ島としていいのかもしれませんがー。

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場所:チャウエンビーチ南、チャウエンコープ/ポピーズホテルの前のビーチ道路。
このあたりは、バンコク銀行にサイアムコマーシャルバンクと銀行をはじめATMの充実は
見事です。チャウエンビーチの街中央はもちろん、クレジットカードでバーツの
楽々引き落としができます。
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自分が決めたホテルの部屋。長旅に疲れてようやくたどりついたホテルの部屋の
ドアをあけた瞬間こんなのがあるとちょっと嬉しくありませんか?
比較的多いのは、タオルで作った象。
Hotel:Buri Rasa Village

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頭に花をつけた、2頭の象も可愛いです。
Hotel:Banana Fansea Resort

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さらに、目がついて花が置かれると…素晴らしいアートです。
Hotel:Nora Beach Resort

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象のほか鶴がハート、カップルだったらいいなーこれ。
ウサギも真似して作りたくなっちゃう感じです。
Hotel:Ark Ber Beach Hotel

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こんな変わったオブジェは、三角枕のあるタイ風の部屋にぴったり!
Hotel:Chaweng Garden

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雲に覆われた日々がまだ続いています。日中30℃前後涼しい気候。
旅行する人からは、もうちょっと太陽光線浴びたい~って悲鳴が聞こえてみそうです。

写真は、チャウエンビーチの繁華街にある、コテージリゾート
『チャウエンブリリゾート/Chaweng Buri Resort』前のビーチ。
http://www.samuioukoku.com/hotel/chaweng/chaweng_buri/index.html
かなり昔からあるリゾートですがコテージタイプの根強い人気ホテル。リピーターも多いようです。
このあたりが一番人が多いエリアっぽい感じで、マリンスポーツもホテル前に沢山並んでます。
物売りもバシバシ容赦なくやってきてしまいます。
タイに初めて来る方、何度も来る方も十分お気をつけ下さい!
こんなニュースがでてました…。↓↓↓
http://www.newsclip.be/news/2009902_025037.html

ちょっとがっかりなニュースなんですが、真実かもしれません。
『大丈夫だろう』という考えは捨てて下さい。
タイ人にとって旅行者の私物はイイものに見えています。
何事も用心です。

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先週からどんより白い雲で覆われたサムイ島。
8月28日夕方辺りからなんだか日がさして、出てきました!青い空。
なんだか嬉しい。暑くてもやっぱりサムイはこうでなきゃ。
場所:チャウエンビーチの南、チャウエンノイビーチの先にあるビューポイント。
この建物が、目印で道路を走っていると見えてきたらそこ。
誰にも邪魔されない空と海を見ながら空気を思いっきり吸える、気持ちの良い場所です。

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コチラは、急な階段の方。往復すると太もも辺りが筋肉痛になりそうなくらいなんですよ。
この左手には、ベビーカーや車椅子でも下の岩場まで行ける滑らかな道ができていて、
島内観光のコースにもたいがい入っています。また夕暮れ時には、現地の家族連れやカップルも多く
訪れる場所でもあります。

この場所に立ち寄るお得なサムイ島観光ツアーはコチラ↓
http://www.samuioukoku.com/tour/promotion_city_index.html

こんな素敵な海の近くで波風に癒されながらのスパエステはコチラ↓
http://www.samuioukoku.com/tour/spa/shizen_spa/silarom_spa/index.html