誰も信じないだろうし、先日書いた記事のおまけとして書いておきます。まともに信じても怖いだけだし、それを大真面目に受け止めるのもキ〇ガイとも取れますので。
以下は色々前提アリでの話です。
他人様のブログを読んでアンチ・キリストについての言及があったので、私見をほんの少し書いておきます。他人様はその出生を1962年の2月5日だといっていました。自分は2月5日だとは聞いていましたが、出生は1964年だと聞いていました(聞いたとか書いてますが、あくまで色んな書物を拾った結果です)。
それはドストエフスキーが「カラマーゾフの兄弟」で述べた「大審問官」のような存在といえます。アメリカのジョシュア・D・ストーン博士が著作で次のようにいっています。
<世界の主要な宗教において、現行の時代の終焉とともに、偉大なマスターの到来を見ることになるとの言及がある。キリスト教では、これをキリストの再臨と呼び、ユダヤ教では救世主(メシア)の到来という。ヒンドゥー教ではカルキ・アヴァターが、またイスラム教ではイマーム・マハディが来ることになっている。仏教では、そうした存在はマイトレーヤ・ブッダと呼ばれ、その到来がゴーダマ・ブッダ(ブッダ/釈迦)によって今から2500年以上も前に予言されている。
それにしても、すべての大宗教が心待ちしている世界教師たる存在が、すでに地上に存在することを今こうして報告できるのは、なんとも喜ばしいことである。その存在は、名を「主マイトレーヤ」という。主マイトレーヤは、霊的聖師団(スピリチュアル・ハイラーキー)の長であり、マスター中のマスターであり、人類と天使の主たる存在である。彼はまた、大いなる白色同胞団(グレートホワイト・ブラザーフッド)の最高統治者とも呼ぶべき地位にある。これは、この界層での熟達を果たし、靈(スピリット)へと帰還した、あらゆる宗教の輩出したマスターたちからなる集団である。>(アセンション・マニュアル下、ジョシュア・D・ストーン博士著、紫上とはる訳)
まさに「なんのこっちゃ」的文章ですが。該当する「マイトレーヤ」なる人物は実際にいるそうです(いや、いないかも(-_-)・・・)。1977年に受肉?(転生?)したとか、オーバーシャドウするとかいってます。まさに何のことやら。この人物の本当の誕生日を探しても出てこないんです。一度1960年代?みたいなことが書いてあるブログを見たような。かなり前の話で、ちょっと定かではないです。
日本だと「大本教」とか「日月神示」のいうようなことと関係しているのでしょうか。42カ月というのはいわゆる「三歳苦難」を指すのでしょうか。
自分も「黙示録的なこと」に興味があって、色々調べています。その中で書かれていることを総合すると、アンチ・キリストが悪の親玉(!?)なんかなとは思いますね(多分)。・・・宗教家?人を指している!?(-_-)?
まあしかし、これ以上書くのは止めます。色んな意味で問題ありそうです。全然間違っている可能性もありますし・・・。興味ある方にはあくまで参考に、ということで。
自分としてはやはり、まず各自がちゃんと生きることだと思ってますので。
今回はホントにたわごとで、独り言にすぎません。すいません。少し気になったので書きましたけども。「いいね」はいりません。
