ディスクロージャー2 |  ヒマジンノ国

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UFOの動力などについての記述もありますが、自分には中々理解し難い部分ではあります。

 

「ブラッドによれば、ノートン空軍基地のこの展示会で、ある三つ星将軍がこう言ったという。これらの円盤は光速かそれ以上の速度を出すことができる。言い忘れたが、最大の円盤は直径が約120フィートから130フィートあった。つまりそれは重いということだ―――まさに巨大物体だ。

 

・・・(中略)・・・

 

この複製された異星人の輸送機(Alian Reproduction Vehicle)、フラックス・ライナー(Flux Liner)は、それを何か電子的な方法で行う仕組みを持っている。さて、ブラッドはこの中央の円柱が一種の真空室を持っていると述べた。この真空室は、こうしたすべての科学者たちが自ら製作したオーバーユニティー(over-unity)やフリーエネルギー装置の中で述べているものの一つだ。これらの装置のすべてに、ある種の真空管、真空技術が使われている。」マーク・キャドリッシュ、米国空軍。

 

あまり技術的なことは分からなかったのでこれぐらいにしておきます。

 

<宇宙軍のこと>

 

先日トランプ大統領が「宇宙軍」の創設を宣言しました。詳細は不明のままです。衛星軌道上から、地上に巨大な金属を打ち落とす、「神の杖」などという兵器の存在がとりざたされています。ところが、ディスクロージャーによると、「宇宙軍」自体、1970年代からその計画が進められており、最終的にETと敵対することが目的とされていたといいます。

 

 

この辺は錯綜していてよく分かりませんが、有名なフォン・ブラウンはこのことについて何か知っていたようです。

 

宇宙ロケットの父、ウェルナー・フォン・ブラウン(1912-1977)はナチスからアメリカへと連れ出され、そこで人類の月面着陸成功に貢献しました。その有名なフォン・ブラウンの晩年の代弁者である、キャロル・ロジン博士は次のように述べています。

 

「ウェルナー・フォン・ブラウンが教えた戦略では、まずロシアが敵とされた。1974年には実際に彼らは敵、認定された敵だった。私たちは、彼らが‘キラー衛星(衛星攻撃用兵器)を持っていると教えられた――彼らは’共産党員’だからだ。

 

次にテロリストが敵と見なされ、これはすぐに現実化した。私たちはテロについて多くを耳にした。次に第三世界の国が‘過激派‘とされた。今私たちは彼らを懸念ある国々と呼んでいる。しかし彼が言うには、それは宇宙に兵器を建造する上での第三の敵ということだった。

 

次の敵は小惑星だった。ここまで話したとき、彼はクスクスと笑った小惑星―――小惑星を相手に私たちは宇宙に兵器を建造しようとしているのだ。

 

そして馬鹿げたことの最たるものは、彼が異星人と呼んだ地球外知性体だった。それが最終的な脅しになった私が彼を知り、彼のために演説をしていた4年間に繰り返し繰り返し、彼はこの最後のカードのことを話題にしていた‘覚えておきなさいキャロル。最後のカードは異星人だ。我々は異星人に対抗するために宇宙に兵器を建造することになりそうだ。そしてそのすべては大嘘なのだ

 

この「大嘘」の意味は何なんでしょうか?宇宙人はいない、ということでしょうか、それともETは友好的なのに、それを敵とするという嘘でしょうか?おそらくは後者だと思われます。

 

「彼が語ったのはその策略は加速されているということだった彼はそのスケジュールを述べなかったが誰もが想像できないほどの速度で進んでいると言った。宇宙に兵器を持ち込む策略は、嘘の上に立っていただけでない人々がそれに気づく前に建設を終えることが意図されていた

 

・・・(中略)・・・

 

ウェルナー・フォン・ブラウンが地球外知性体問題について知っていたことについては疑いない。兵器が宇宙に持ち込まれる理由、これらの兵器を建設して迎え撃つ敵、これらがすべて嘘だということを彼は説明した。地球外知性体が最終的な敵と見なされ、それに対して宇宙兵器が建造される。このことがすでに1974年に画策されていたと彼は述べた。これをはなしたときの様子から彼が何かあまりに恐ろしくて口にできないことを知っていたと私は確信している。」

 

そして、この宇宙軍の創設のために彼らがどこから予算を得たか、ということになります。

 

「私は1977年にフェアチャイルド社のある会議室で開かれた会合に出席していた。その部屋は戦略室(War Room)と呼ばれていた。そこでは壁に敵、敵と認定された名前と共に、多くの図表が張ってあった他にもまだ扱いのはっきりしていない対象の名前、サダム・フセインとかカダフィなどの名前もあったしかし私たちはそのとき、テロリスト、潜在的なテロリストについて話し合っていたそれまで誰もこれについて話したことはなかったが、これは宇宙兵器を建造するために必要な、ロシアの次の敵だった

 

・・・(中略)・・・

 

彼らは会議を続けたがそれはこれらの敵を怒らす方法、そしてある時点で湾岸に戦争、つまり湾岸戦争を起こすことに関するものだった。これは1977年、1977年の話だ!彼らは湾岸地域に戦争を起こすことを話し合っていたが、このときまだそれとは確定されてなかった宇宙兵器計画には250億ドルの予算があった少なくともそれは防衛戦略構想(SDI)(1983年レーガン大統領により提唱された)と呼ばれていなかった

 

さらに彼女は続けます。

 

「1990年頃だったが、私は居間に座って宇宙兵器の研究開発に使用された資金のデータを眺めていた。そして、それがあの数字、約250億ドルに達していたことを知った。私は夫にいった。‘私は今何もしていない私は今何もしないで座ってCNNテレビを見ている。戦争を起きるのをただ待っているのよ‘夫はこういった‘君はとうとう頭がおかしくなったな。どうかしてるよ‘友人たちはこう言った。‘今度だけは君は度を越している。湾岸に戦争が起きる気配がないし、誰もそんなことは話していない。‘

 

私は言った。‘湾岸に戦争が起きることになっているのよ私はここに座って、ただそれが起きるのを待っているんだわ‘そして、それはまさにスケジュール通りに起きた。

 

湾岸での戦争ゲームの一部として国民は米国がロシア製スカッドミサイルの迎撃に成功したと教えられた私たちはその成功に基づき、新しい予算を正当化しようとしていた。しかし、次世代兵器のための予算が承認された後で、私たちはそれが嘘だったと知った。事実はそういうことだった。私たちが教えられたようにはその迎撃に成功していなかった。それはすべて嘘だったもっと多くの金をその予算に盛り込み、もっと多くの兵器を製造するためだった。」

 

彼女はロシアのキラー衛星が嘘であることも確かめたそうです。

 

以前も書きましたがアメリカがテロとの戦いで使った予算は、第一次世界大戦と第二次世界大戦で使った額を合わせたものよりも、多いといいます軍産複合体に大量の資金が流れ込んだ可能性があるわけです。

 

わざわざ大量破壊兵器の存在をでっちあげてでも戦争を起こした理由は、この宇宙軍の創設にあった可能性があったかもしれません(これは第一次湾岸戦争の話ではありませんが)。

 

 

しかしこうした陰謀がありうるという可能性はこれらの証言を見てくると、笑って済ませない気がしてきます。

 

この人々は一般大衆を自らの支配下に置きたいがため、高度な技術や存在をふせておこうとしているように思えます。我々には化石燃料やら、扱いにくい原子力に頼らせておいて、その程度を下げようとしているのでしょうか。彼ら一部の人々は、人類を隷属させ、宇宙からは地球を我がものとしようとしている、というようなことなんでしょうか?にわかには信じがたいことではあります。

 

ユダヤ人による世界支配の計画を書いたといわれる書物、「シオン長老の議定書」には次のようにあります

 

「我々に使へるのは、あらゆる主義主張の人々であって王政を建設しやうとする連中、扇動政治家、社会主義者、共産主義者、諸種の空想家等である。我々は我々の利益のために、彼等すべてに皆軛をかけておいた。彼等の各人は夫々自分の場所にあって、国家権力の最後の支柱を倒し、既存の法、秩序を倒壊せしめやうとしてゐる。」

 

今我々一般市民は喧騒の巷にいます。

 

足りない技術力だけでは我々の問題は簡単に解決しないかもしれません。そこにあるのは無秩序な動乱だけとなりかねません。グリア博士はこの本に記されているような技術が公にされるだけでも環境問題を含め、多くの人類の問題が解決されるだろうといっています

 

多くの問題がここに横たわっている気がします。自分も昔は宇宙人の話などもそれほど信じてはいませんでした。しかし、オカルト系の書物でもこの本のようにかなり真面目なものもあって、それを読むと、全ては嘘ではないと思うようになりました。色んな情報を集めてくると、細部の差こそありますが、大筋では辻褄が合ってくることが多いからです。

 

非常に残念ではありますけども。

 

 

 

最後にJ・F・ケネディ(1917-1963)が暗殺された際、胸のポケットに血染めのメモが入っていたといいます。それを紹介して終わりにします。この内容はこの本の中にはありません。自分は噂話程度で知ったにすぎませんが・・・。このメモが本物だというのならば、彼はグリア博士の暴露しようとしている一群の人々の存在を知っていたのだといえるでしょう。

 

グリア博士の本を読んでから、このメモを読むと、彼が暗殺されたのも腑に落ちる部分があります。

 

 

アメリカの皆さん、世界の皆さん。

 
人類の幼年期は終わり、もう1つの新しい時代が始まろうとしています。
 
この地球上の市民として我々は1人ではありません。
 
神は無限の知恵で他の存在、我々と同じ知的な生き物が主の宇宙に住むにふさわしいと考えました。
 
1947年、軍はニューメキシコの砂漠で未知の起源の航空機の残骸を回収しました。
 
科学は、この航空機が宇宙の彼方からきたものであることを確認しました。
 
この時から我々の政府は、その宇宙船の捜索者と連絡を取りました。
 
私はこれらの存在が我々に危害を加えないことを、皆さんの大統領として皆さんに約束します。
 
むしろ彼らは専制政治と貧困、病気、戦争というすべての人類の共通の敵に、

我が国が打ち勝つのを援助すると約束しています。
 
彼らは敵でなく友人です。彼らと共により良い世界を構築することができます。
 
来たるべき日と週と月に、皆さんはこれらの訪問客について、彼らがここにいる理由と、
 
我々のリーダーたちが長い間、彼らの存在を皆さんに秘密にしておいた理由を詳しく学ぶでしょう。
 
我々はすべての人類のために、この地球と皆さんの繁栄に関して、古くから言い伝えられてきた平和への展望を、我々のこの時代に成し遂げることができます。
 
ですから、みなさんどうか臆病ではなく、勇気を持って未来に目を向けるようお願いします。

神の御加護がありますように。