安倍さんの自民党総裁3選が決まりそうです。その際は改憲発議を加速させるとのこと。
しかし野党は憲法改正の代案を表立って出してきませんが、ちょっと変ですよね。与党とグルだと思うぐらい。野党は「安倍さんやめろ」ということをさんざんいいます。お陰様で、安倍応援団は「安倍さん以外誰がいるんだ」の一点張り。別に安倍さんを応援したとて、苦情を出してもいいはずですが、何かそんな雰囲気は薄いです。野党も極端すぎるんですね。例えば、今は安倍さんが首相なんだから、とりあえず全面否定でなく、それなりの「提案」を出すとか・・・。日本人には2大政党制は向かないのかなあ・・・。
改憲案ももっと中道を守ったものが出てきて良いと思うんですが、出てこない。
自民党の改憲案プラス、安倍万歳応援団と、それを全面否定する野党とで、同じことの繰り返しです。また既成事実に弱い日本人は、どんどんやりたいことを続ける安倍自民党と野党を比べて見れば、野党なんかより、安倍よりになる人も多いだろうということで・・・。ほとんどマッチポンプ状態です。議論はもっと中間部がないとできないのに、まさに衆愚を絵にかいたような感じです。
安倍さんがこの前イスラエルに行った時、靴に料理が入って出てきたとかで話題になりました。あのイスラエル訪問もユダヤよりのトランプ大統領にいわれたから行ったという経緯があるようです。しかもその際、三菱重工の人達を連れて行ってるんですが、これもマスコミは報道しませんね。日本が武器の輸出の原則を変えた理由の1つに、ステルス戦闘機F35の部品のことがあったようです。
日本のF35の組み立ては三菱重工がやってるんですね。安倍さんが来てすぐにイスラエルは案の定F35を飛ばしてました。イスラエルと日本では無人攻撃機の共同開発の予定などもあるそうです。
中曽根元首相とか小泉元首相などはアメリカの大統領と仲が良かったですが、安倍さんも当初そういうのは狙っていたんでしょうか?そういう人は長い政権を築けますね。ただ、これ等の政権は日本を外国に売ってしまった要素があった訳ですが、安倍さんも危ないかな、て思っています。
安倍さんはアメリカの覚えもいいんでしょう。国内は右翼を押さえていて、政権も安定している。正直、極右の一部とアメリカ政権の日本担当部に何かしらの合意があるんじゃないかと思うぐらいです。それは国民の側を見てない、てことになりますがね。
まあ・・・良いけどね。悲観的なことばかり書いても仕方ないよ。ただまあ、そんな政治家も我々が選んだってことなので、責任は負わないといけないんでしょうけど。・・・ただ何だかすごくマヌケな気分です・・・。
