カール・ベームの指揮したモーツアルトのレクイエムを聴いています。古典様式の中に気品のある劇性と壮麗な歌とで、鎮魂の意義を表現しています。
さて・・・あまり人を非難したり、自然現象を非難したい気もありません。気持ちのいく宛もない、というところです。
逆説的ですが、悲劇を美しく表現でき、それに同調できるなら、人は慰めを得ることが出来、心を汚さずに済みます。それは音楽の力であり、その尊い魅力だと信じています。
自然災害が多く、自分から特別いえるようなこともなく、またブログでも中々明るい話題を書きたいとは思えません。喪に服したいと思います。
明日は我が身ながら、皆様に平和な心持がおとずれるよう、祈りたいと思います。
