しばしお休みです。 |  ヒマジンノ国

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「しばしお休みです。」も何も、もうすでに2週間ぐらいはブログを休んでいる長谷です。最近は結構忙しくて、今回を最後にまたブログを少し休もうかと思っております。1月か2月か・・・。どれぐらいになるかは分かりませんが、休むつもりです。


それで・・・休む前に簡単な近況を書いて、去っていきたいと思います。



本を大量に買いました。音楽之友社から出ている、エリック・ライディング、レベッカ・ペチェフスキー著「ブルーノ・ワルター」。あるいは、復刻された、野村胡堂(あらえびす)の「クラシック名盤、楽聖物語」、ハロルド・C・ショーンバーグ著「ピアノ音楽の巨匠たち」。


音楽関係以外にもたくさん本を買いすぎて、現在処理しきれていません。もうちょっと頑張って読まないとだめそうです。


タワーレコードが往年の名指揮者、クナッパーツブッシュの録音を復刻したようです。自分は既に持っているのが多いんですが、今回は51年のバイロイト音楽祭を録音した「パルシファル」を購入しました。デッカからの復刻は久々とのこと。




51年のバイロイトといえばフルトヴェングラーの第9、クナッパーツブッシュの「神々の黄昏」が録音に残っており、どちらも破格の演奏です。


クナッパーツブッシュの「神々の黄昏」は自分が聴いたワーグナー演奏の中では、他の複数の指揮者も含めて、これが一番素晴らしいと思っています。同じ指揮者のステレオによる「パルシファル」に比べてもこれが最高です。


ここにさらに51年のライヴ録音の「パルシファル」が加わりました。でもさすがに演奏は62年のステレオの方が録音も含め良いな、と思います。ちょっと音質が重いようです。


この年には同指揮者はセッションで「ニュルンベルグのマイスタージンガー」も録音しています。




ただこれは評判が良くないですね。音も51年録音組の中では最も固く、劣化も目立ちます。でも大昔、僕はこの録音で「マイスタージンガー」を覚えた懐かしい録音です。


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映画を何本か見ました。マット・デイモン主演による、「ボーン・シリーズ」です。「ボーン・アイデンティティー」、「ボーン・スプレマシー」、「ボーン・アルティメイタム」。


シド・フィールドの映画の脚本に関する本を読んでいて、この「ボーン・シリーズ」がべた褒めで、それで興味を持ちました。「ボーン・アイデンティティー」は割と退屈しましたが、他の2作は面白かったです。テンポが良く、新鮮な映像とスリル、アクションがスタイリッシュにまとまっていました。


主にヨーロッパが舞台なんですが、「ボーン・スプレマシー」では冒頭、インドのシークエンスがあったりして、中々の魅力もあります。パリでのカー・チェイスのシーンも迫力がありました。


物語のスピード感が良いので、飽きずに観ていられます。


他にもいくつか観たんですが、面白くないのも多数・・・。





途中まで観て止めたのが、アム・ムグラリス主演の「シャネル&ストラヴィンスキー」。止めたといってもこれは嫌で止めたのではなく、腰を据えて観ないといけないと思ったので、一旦中止しました。


冒頭、有名な「春の祭典」の初演の模様が描かれます。ストラヴィンスキーの他、ディアギレフやニジンスキーなどの有名人が登場し、面白いです。指揮者もモントゥーらしき人物がちゃんと出てきます。


原作があるらしいんですが、ココ・シャネルとイゴール・ストラヴィンスキーとの関係は本当なんですかね?知識がないので全く分からないんですが、創作とかなんでしょうか・・・?


ちゃんと物語が始まる前に観るのを保留したので結末は知りませんが・・・かなり濃い人間ドラマがあるのかな・・・と思っていまして、しっかり時間を見つけて観るつもりでいます。


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後は・・・ピアニストのH・J・リムに興味があります。ベートーヴェンのソナタ全集を注文しました。いずれ感想など書くかもです。




ということで、さらば。