たわごと |  ヒマジンノ国

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トルストイに関するブログを書こうと思い、ずいぶん経ちます。正直去年ぐらいからどうにかしようとは思ってました。


ただ、実生活が忙しいのと、ブログにかかる時間が相当なものになるだろうと思っていたので、何となく避けてました。でもいつまでも避けては通れないと思い、今回やっとのことで書きました。


とはいえ・・・僕のブログは常に主観をかなり含むものですから、客観性は少なめです。


トルストイの小説は主に大学生の時に読みましたが、ひどく感激したのを覚えています。小説が素晴らしいのはともかく、何より驚いたのは、そのたくましい批判能力と実行力が導き出す、この世界に対する真実を見る目でした。


学生時代に悩んでいた、どちらかといえば「思想的な悩み」に対して、こうもはっきりと答えてくれたのはトルストイとドストエフスキーだけです。


要約すれば、「科学的な見方」だけでなく、この世の中には色んなものの見方があるのだ、ということ・・・とでもいいましょうか。


ですので、そういった個人的な悩みの原因を吐露しつつ、今回はトルストイのことを書いていこうと思います。僕個人、文章の中でかなり「科学」や「教育」に対する批判などをしていますが、必ずしも「科学」や「教育」が間違っている、とか、そういうことをいいたいわけではありません。真意は別のところにあります。


よろしくお願いいたします。