佐藤琢磨がインディーカー・シリーズで優勝した、ということで、これは僥倖です。
しかし僕はインディーカーシリーズのことがよく分からないので、ちょっと奥歯に物が挟まったような感じでしかものが書けないんです。喜びを爆発できません・・・。インディー・カーはたまに日テレの深夜枠での放送があって、暇なときに見たこともあったけど、長らく日本ではF1よりマイナーなイメージでした。
ナイジェル・マンセルとかジャック・ヴィルヌーブ、もっと古いとマリオ・アンドレッティとかがF1とインディーカー・シリーズ両方のチャンピオンになっていて、一応、世界最高峰のモータースポーツであるF1と双璧の存在、という印象が僕にはありました。
ただ少し調べてみたんですが・・・インディーの歴史は複雑みたいですね・・・。調べていてもよく分からないんです。100年以上歴史があると思っていたんだけど・・・。
でももう今回そんなことはどうでも良いですか。佐藤琢磨が優勝したんだから。
彼のF1時代、僕は勝手に琢磨に期待して、勝手に裏切られたと思ってたから・・・。BAR時代なんか彼だったらもっとやれたはずなんですよ、本当は。遅くはないんだから。変な失敗ばっかりだったんです、F1時代は。しかも良いときに限ってね。
とにかく今回、インディー・カーシリーズでも日本人の初めての優勝だそうです。これはすごいです。さらに現在シリーズ2位だといいます。この勢いでシリーズ・チャンピオンになってくれればね最高ですね。
しかし久しぶりにに良い話だなあ・・・。F1時代、ちょっと焦りすぎな感じもあった琢磨だけど、やっと運が回ってきたのかも・・・。36歳なんだよね。いつまでできるか分からないけど・・・今年はチャンスだよ。
前回小林可夢偉が日本人最高ドライバーだ、なんて勝手なことを書いたけど、撤回しようかな・・・。ま・・・F1では可夢偉の方がやや上だった・・・というふうに僕には見えたんだね。
このまま琢磨にはがんばってほしいです。当然、応援します。
