最近買ったCDの中では僕にとってこれがベストです。
久しぶりのジェニファー・ロペス。
「REBIRTH」のアルバムぐらいから彼女のCDはチェックしていませんでした。
恐らくは21世紀にはいって、彼女自身やや活躍の場を減らしていたのも原因かと思います。
今回のアルバムはベスト盤的なもので僕自身は半分以上がよく聴いたことのある曲です。
過去の名曲、「FEELIN`SO GOOD」や「WAITING FOR NIHGT」など聴いていると懐かしくて当時のことなどを思い出しますが・・・。
改めて聴いてもなかなか良いものです。
・・・しかし・・・そうした過去の曲もいいですが、僕自身、知っているとはいえちゃんと腰を入れて始めて聴いた曲、「DANCE AGAIN」、「GOIN`IN」、「I`M INTO YOU」、「ON THE FLOOR」が今回、まさに最高です。
ダンサブルでメロディック、かつ陶酔的な味がラテン的で肉感的な感触で歌われます。しかも過去の作品よりも密度は上がっているようです。
ランバダで味付けした「ON THE FLOOR」など、J.Loもこんな曲を作っちゃうようになっちゃったのかと発表当時は落胆していたんですが、ちゃんと聴いてみると全然悪くないです。ノリがいいことはもちろん、彼女特有の声の子供っぽさも大分と減っています。
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「歌って踊れる」といえば僕などはこのジェニファー・ロペスの他にブリトニー・スピアーズを思い出します。
去年リリースされたブリトニー・スピアーズのアルバムは曲がとても良くって何度も聴きましたが、そのアルバムの曲のPVに関していえば・・・表現は悪いですが・・・ブリトニー・スピアーズ自身の劣化が激しく、昔に比べ魅力が半減していました。
特にブリトニーの場合、若いときの魅力が相当なものだっただけに最近のミュージック・ビデオは、決して悪くはないけど・・・やはり過去に味わったような快感は減ったとしかいいようがありません。
そこで40台を迎え、ブリトニー同様劣化が心配されるジェニファー・ロペスですが・・・。
ところがです!こちらはびっくりで、ジェニファー・ロペスはかえって美しくなったようにも見え、かつ健康的な魅力は過去の作品以上でしょう。本当にこれは驚きです。
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マルチな才能で女優も歌手もこなすJ.Lo。
まさに「スター」になるために生まれてきた人物といえるんじゃないでしょうか。

