ナショナリズム |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち


今、私達の日本は周辺の国々と国境問題でもめています。

ロシア、韓国、中国・・・特に今回は韓国と中国ですが、少しずつですが確実に我が国を逆なでするポイントに踏み込んできています。


日本とアメリカの連携がうまくいってないこともあるんでしょうが、これだけ周辺の国々に確実に行為として彼らの言い分を見せつけられると、きな臭さは増してきます。


はっきりいって日本のナショナリズムが再燃しそうです。


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韓国と中国も悪いですが、日本も簡単に挑発に乗ってはいけないでしょう。

こうなってしまった原因は色々あるんでしょうが、日本の政治的な無策の部分は大きいかと思います。


散々お互いで悪口をいい合っても建設的にはいきません。


日本にしてみればまるっきり一方的にやられてるといういい分でしょうが、だからといって相手憎しでやり続けては過去の失敗を繰り返すだけです。


本当にこのままでは戦争好きにいいようにされるだけです。特に石原慎太郎など一見頼りになりそうに見えますが今回の問題のトリガーを引かせた人間の一人といってもいいかもしれません。彼は戦争でもしたいんでしょうか。
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日本は第二次世界大戦の反省をしてないといわれてますが今回はそのつけがまわってきたようにみえます。

と、こう書けば日本は謝ってばかりでいつまで情けない思いをしなければならないんだという人もいるでしょう。


ただ僕がいいたいのはそういうことではなくて、結局、日本人は自分達の弱点をを克服してこなかったからこうなった、ということがいいたいのです。


まあ、島国だから仕方ないのかもしれませんが、日本人は日常の現実にはひどくうるさく、細かい事まで気にしますが世界的な大局を見ようとすると脳みそが停止する人が多すぎます。


第二次世界大戦中も日本の現場の兵隊はなかなかの強さでアメリカ軍も認めていた部分もあるのですが、大局を見るべき軍隊を指揮する首脳部は・・・一応大本営とでもいっておきますが・・・は馬鹿の集まりだと考えられていたようです。


それは戦後、幾分はましになったかもしれません。


ただそれはやはり幾分というべきであって、その実態は余り変わっていないようです。竹島の問題にしろ尖閣諸島の問題にしろ、戦後今まで60年以上の時間があったのに今回は完全にウィークポイントをつかれています。

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鳩山が首相だったときアメリカ軍は沖縄から移転しろと彼はいいました。

しかしこれが原因でアメリカとの関係にひびが入ります。


フィリピンは自国のアメリカ軍を撤退させさせましたが、それをみた中国軍はここぞとばかりにいままで遠慮してきた場所にも新たに基地を作り出して問題になりました。


そして今回の日本の尖閣諸島の事件。


確かに民主党がいけない、ということなのかもしれませんがやはりその政党を選んだのは国民です。

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こうした問題が起きた場合、相手がどんなに悪かろうとまず自分の落ち度を研究し、次の対策を立てるのが先決というもので、それもしないでマスコミやネットなどで広がっているように中国、韓国許すまじではまさに大日本帝国のときの日本人の発想とまるっきり変わりません。


いわゆる本当の意味での「馬鹿」というやつです。

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そう簡単に戦争にはならないでしょうが、今回の件も含めてやや好ましくない方向に進んでいるように見えて仕方ありません。


お互いもっと反省して行動すべきだと思います。