「キングスバウンティー・ゴールドエディション」
パソコン用のゲームです。
ややシュミレーション風の戦闘を取り入れたファンタジーRPG。
_________________________
二年前、欲張って「キングスバウンティー」シリーズの「ザ・レジェンド」と「アーマード・プリンセス」の二枚が入ったゴールドエディション版を買ったんですが・・・いやー・・・クリアするのが大変だった。
のろまの僕には時間がかかって仕方なかったです。
正直あんまり熱中はしなかったんだけど、・・・内容は・・・ぼちぼちかな・・・。安心して遊べました。
「ザ・レジェンド」がシリーズの1だとすれば「アーマード・プリンセス」は2にあたり、ゲームそのものの内容は同じ。
ただ両作品とも結構ボリュームがあるんですね。
しかも移動や戦闘に結構時間がかかるので、大変だ。
ゲームバランスにはかなり配慮が払われていて、安心して遊べるんですが、ストーリー性がちょっと弱いから退屈もする。作業的になってしまう時もあり、ちょっとげんなりしました。
ストーリーやイベントは用意されているんですが、画面に表示される登場人物との会話の文字が異常に小さくて、僕は読むのを諦めてしまいました。だから、しっかりそうした文章を読んでいればストーリーにもボリュームを感じたかもしれないんですが・・・。
それを諦めさせるほどの文字の小ささだった。
そんな中でも、僕が一番感心したのはグラフィックと音楽。外国のゲームらしくその辺りはかなり凝ってて、美しかった。特にエルフの国にかかる音楽は物悲しくって素晴らしかったなあ。



