アメリカのテレビドラマ。「スターゲイト」。
シーズン10を数える、壮大なSF叙事詩です。
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去年の内に頑張って全シーズンを見終わりました。
スピンオフの「スターゲイト・アトランティス」はまだ途中までしか見ていません。
この作品の詳しい元ネタは忘れてしまいましたが、・・・物語はSG-1というチームが、地球で見つかった古代人のエンシェント達の作ったスターゲイトと呼ばれる銀河系ネットワークを使い、銀河中を旅してまわるというもの。
テレビドラマの枠を超えるスケールの大きさが魅力です。
SG-1は銀河の果てで地球よりも高度な種族や恐るべき脅威と出会い、成長していきます。そして、それらはやがては地球の存亡さえ危うくなるような事件へと発展していくのです。
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一話がおよそ45分ぐらいなんですが、200話以上あるのでとても長い物語です。とにかく話はなかなか前へ進みません。1シーズンの中に物語に直接関係ある回とない回があって、退屈する時も多々あります。スタートレックを見ていたときのほうがもうちょっと物語にまとまりがあった気がしました。
正直個人的に本当に面白いと思い出したのはシーズン9でオーライが攻めてきた時ぐらいからでしょうか・・・。それ以前のゴアウルドとの戦いの物語のほうが長いんですが、敵のゴアウルドが割りとあっけなく死んでいくものでちょっと拍子抜けしてしまいました・・・。
まあ、テレビドラマだから仕方ないとも思うんだけども・・・。
それに比べると別の銀河から攻めてくるオーライは随分強力に見えました。
ただ、シーズン10で打ち切りが決定したという事で、物語は尻切れトンボで終わってしまいます。
その続きは映画になったのでそれで物語の最後を確かめるしかありません。ゴアウルドのバールの最後を描いた「スターゲイト・コンティニュアムムービー」とオーライとの最終決戦を描いた「真実のアーク」とがあります。



