旅行の思い出3 |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち

海に行くのが好きな人と山に行くのが好きな人がいます。

僕はどちらかと言えば海に行くのが好きです。


海を見ていると心が洗われます。

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よく旅行に行くと、目だった観光地や有名な場所に行く羽目になるものです。

しかし、僕の今までの体験では、人の知らないような場所で思いもよらない体験をする方が、旅行に行った喜びが大きいことが多いようです。

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かつて、茨城県の大甕(おおみか)によった事があります。

大甕は海岸沿いにあり、水戸よりもやや北にあります。


その日は海岸線を歩き、景色を楽しみました。

ある場所まで来ると、小さな灯台が海岸線のやや小高い場所に立ち、眼科には緑と青が斑になった海が見えました。


そこは灯台の下はほんの小さな海岸でしたが、真っ白な砂で海の緑や空の青と鮮明なコントラストをなしていました。


ちょっとした景色と、海岸線にある海浜公園でみた宝石のような美しさで輝いていた小魚の群れが素晴らしかったです。


灯台のある景色は初めから予想して歩いていたのではなく、何気なく出かけていった先予期せずで出会いました。


まあ、確かに灯台そのものは日本中にたくさんあるんでしょうけど、この日は特に輝いて見えました。

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多くの人が知らないような場所でも、本人の感じ方によって、きっと見え方は違うのでしょう。


僕にとってみると、こうした何気ない景色の美しい時が一番心に残ります。