旅行の思い出1 |  ヒマジンノ国

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長谷磨憲くんち-kogane


今日は、上の写真を撮ったときの話を。


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2009年は房総半島へ何度か行った。海が見たいと思って行った。夏ごろ外房線の三門駅で降りる。昼前だ。


とても田舎だった。

熊蜂がぶんぶん飛び交うなかを歩いていくと、ついに念願の太平洋にでる。


「やったー!・・・・む・・?」

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浜辺周辺は林になっている。そこで、僕の身長よりやや背の高い低木が妙なことになっているのを発見する。


その低木に無数の虫が群がるように飛び回っている。しかも低木は一本ではなく、遠くまで何本も生えている。そして、その同じ木にはことごとく何十匹(もっと多いかも)という虫が。


そして僕はついにその虫をカメラでとらえた。それが上の写真のカナブン。

初めは蜂かと思いびびっていた。


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千葉はいいところだ。僕はそう思う。

何でそう思ったか・・。そのことをさらにだらだら書いてみる。


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後は暇を持て余していつもどうり、だらだら。夷隅川辺りのサーファー達を尻目に、不審者よろしく田園地帯を歩き続ける。



すると、なぜか田んぼのなかに白鳥が。


さらに奥地の干潟には鴫のような鳥達が無数にいる。草むらには雉もうろうろ。


川には雷魚がぷかぷか浮いている。夷隅川河口付近には海の小魚が多数。


うーん、すごいなあ。自然が豊かってこういうことをいうのか・・。だから僕は思った。千葉はいいところだ、と。


スローライフ万歳である。


やや曇り気味の天気だったが、とてもいい日だった。