★僕の毎日or自作-詞-★ -8ページ目

詞し

再生 感覚 記憶

だから だから?
だから…尊い

眩暈 体温 残像

だから だから?
だから…切ない

その無邪気な笑顔
守る為なら

その悪戯な笑顔
守りたいから

無くせない居場所

君の夢 邪魔するのは
私と寂

私の夢 邪魔するのは
君と寂

だからって お荷物には
なりたくない
したくない

壊れてしまう前に?
リファイン
涙が零れる前に
リスペクト

方程式からなる関係
XとYと
君と私と
どちらか1つでも欠ければ
解けないから
説けないの

素敵な出逢い

真っ直ぐ見つめるなら
弧頂の雨季夜





落下 瞬間 失楽

だから だから?
だから…儚い

時間 音声 停止

だから だから?
だから…虚無

この距離感なら低速
繋げる為なら

この感情論なら重複
繋げたいから

譲れない居場所

君の眠り 妨げるのは
私と寂

私の眠り 邪魔するのは
君と寂

だからって 止める事は
できない
したくない

壊してしまう前に?
リファイン
涙が枯れる前に
リスペクト

個体と個体が融合
SとHと
君と私と
科学反応なの光合成

説けないから
解けないの

素敵な出逢い

真っ直ぐ求めるなら
弧頂の雨季夜


だからね

無くしてしまう前に
レトリック
涙が溢れる前に
インスピレーション

素敵な出逢い

真っ直ぐ見つめるなら
弧頂の雨季夜

真っ直ぐ求めるなら
弧頂の雨季夜


魅已琥

久しぶり[詞]

綺麗な謳を書けない僕は
不浄な謳を書き続ける
そこに色はなくても

綺麗な謳を書けない僕は
不浄な謳を書き続ける
いまがセピアに褪せても


白と黒と 赤と青と
蛇苺が印す路
堕ちて堕ちて堕ちて
逝けるなら
…幸せ

狂い咲く この想いが
永久に続くなんて
信じてないから

-歪な愛の形状-
違う空の下
傷だらけの君が笑う

嗚呼...美醜

失笑。




哀調な謳しか謳えない僕は
乱調な謳を謳い続ける
現在に音はなくても

哀調な謳しか謳えない僕は
乱調な謳を謳い続ける
過去に君が居なくても


白と青と 黒と赤と
蛇苺が印す路
迷い 迷い さ迷い
輪廻するなら
…幸せ

狂い交わる この想いが
永久に続くなんて
夢みてないから

-歪な愛の形状-
同じ星の下
傷だらけの僕が
涙を流し笑う

嗚呼...媚魅

失笑。


黒と青と 赤と白と
蛇苺が印す路
零れて零して壊して
立ち止まるなら
…幸せ

-歪な愛の形状-
違う空の下

傷だらけの君が笑う
その姿は
嗚呼...美醜


失笑。




魅已琥

詞。-憂苦-

少しの憂いと
多くの安らぎ

貴方は私を見なくても

ただ逢える
ただ会話する
ただ同じ空間にいられる

そんな事が私にとって

生きていく糧になる

貴方は私を何の感情もなく
見つめる

ただ嘘でも
ただ夢でも
ただ同じ時間を共有できる

そんな事が貴方にとって
幸せの邪魔になる

私は貴方を尊く愛しく
見つめる

忘れられなくて

「いつかまた」の魔法と
「さよなら」の呪文と

言葉あそびは未練だけでも

ただ今は
ただ利用でも
ただ手を伸ばせば

触れる手と手は冷たく
零したものが涙でも

私は貴方を戸惑う事なく
見つめる

ただ罪でも
ただ哀でも
ただあの日々を
刹那く愛しく巡らせる

そんな事が私にとって

代償になるとしても

貴方は貴方の瞳に
今の私を映さない

離れられなくて

「いつかまた」の魔法と
「さよなら」の呪文と

言葉あそびは未練だけでも

まだ今は
まだ幻でも
まだ…

触れた手と手は冷たく
溢れたものが悲しみでも

もう今は届かない
夢の中でだけ
貴方を想い眠らせて


-魅已琥-