★僕の毎日or自作-詞-★ -7ページ目


カラ空回り/魅已琥
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変則的は想いの強弱
繋ぎ合わせた
指先からの微熱

不足的な愛情の質量
温もりを求める
夜に限りは孤独

醒めてく感覚が嫌い
移ろい逝く気持ちが怖く
知らぬままの夢を
見続ける虚しさは憂鬱
溜め息混じり吐いた
吐息は宙を舞うだけ

増えてく灼けた切り傷に
貴方は キヅカナイノ?。

イタイ…痛い…イタイ…
異蛇畏____

いつも貴方は思い出に
雨を降らせる





心理的に互いを阿諛
唇から零す
言葉たちが曖昧

打算的な愛憎の裏表
餓え しのぐ 寂しい
夜に限りの鬱血

忘れゆく記憶が憎い
褪せ逝く尊さが酷く
無に変わる恋音を
繋ぎ続ける呼吸は乱舞
哀染めの好きは
溝を創り カラ空回り

化膿してく傷痕に
貴方は キヅカナイフリ?。

イタイ…痛い…イタイ…
異蛇畏____

いつも貴方は思い出に
雨を降らせる

温もりを求める
夜に限りは孤独

醒めてく感覚が嫌い
移ろい逝く気持ちが怖く
知らぬままの夢を
見続ける虚しさは憂鬱

イタイ…イタイ…異蛇畏…
いつでも私は貴方に
雨を降らせた

カラ空回り
カラ空回り
カラ空回り

異蛇畏…。

詞詞詞



結/魅已琥
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


カラカラ音たてて
無自覚な言葉
暦を捲る私の尾を引く

理解してる事
なのに
意味もなく
反応
する神経

伝わらぬ想いが
歯車狂わす
私をトめて














その後の歩みは
彎曲すぎて

真っ直ぐ見つめる
先すら右傾
不確かな宵

結んで開いて
一方が離せば
物語は終熄




クラクラ息とだえ
無意味な涙雨
憩う貴方の気を削ぐ

理解してた事
なのに
無辜なゆえ
憂苦
する神経

届かぬ乞いが
歯車狂わす
私をトめて













その後の歩みは
無学すぎて

真っ直ぐ見つめた
後すら左傾
不確かな宵

結んで開いて
一方が離せば
物語は終熄


伝わらぬ想いが
歯車狂わす
私をトめて

恋慕する心も
零時を告げる虚空のなかに

詞/



零の境界線/姫
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


吹き抜けた風が
時を止めた
涙だけ置き去りにして

あの日の
空に戻れるなら
もう一度 笑う

手を離し
縮まらない距離が
補う嘘で
もう、零の境界線


姿だけ見つめて
もう
届かぬ声よ
君は僕を残し
未来を歩く
旅立つ その背に
祝福の言葉も出ない
幸せを
願ってあげれるほど
大人になれなかった




冷えた闇夜に映る
月が笑った
笑顔だけ置き忘れて

いつかの
二人に戻れるなら
もう一度 願う

手を伸ばし
追いつかない視線が
被せた色で
もう、零の境界線


影だけを見つめて
もう
重ならぬ想よ
僕は君を残し
過去を描く
先ゆく その背に
祝福の言葉も…
幸せを
願ってあげれるほど
大人になれなかった


君が笑った顔

君が怒った顔

君がくれた愛

全部が他の誰かのもの

いつかまた
君を隣に眠る日が

来る気がしたんだ

でも気がしただけで
君は遠くへ行く

さよならも言えないけど

振り返らない君へ
別れの支度を…

思い出の中

支えてくれて「ぁりがとう」

もう零の境界線

涙は隠さなくていいよね?

君は気づかないから

さよなら する手が震えて
上手く笑えないけど

君が大好きでした。
君が大嫌いでした。
君が僕の全てでした。

ぁりがとう さよなら。

もう思い出からも
居なくなる
零の境界線