詞
見なくていい夢の続きは
いずれ訪れる
瞼を綴じれば千代の物語
あなたに書いた最初で最後の手紙
想いを綴る指先は
震えて
溢れる雫が
滲ませたのは「幸せでした」の
一行で
心は壊れて
崩れ堕ちた
この場所から見る景色は
儚くも美しく
後悔に焦がれる胸
楽になれる方法は幾らでも
あったのだろう
ただ歩むだけの
強さが無くて
狭まる視界は
嗚咽を交じえ揺れるのです
何度も呼んだ名前も
何度も触れた温もりも
感触は離れず
過ぎゆく暦を数えるだけの
私の声は枯れ
虚ろな意識の中で
映る貴方は
私に微笑んで消える
未だ巡らせ疼く記憶は
哀史「渇いた痣」
傷口がひらく
血を滲ませ
色褪せたページを捲れば
鮮やかに蘇える
思い出は桔梗
楽になれる方法は幾らでも
あったのだろう
ただ立ち止まるだけの
勇気も無くて
塞いだ聴覚は
全てを無へと変えたのです
貴方が私に残したもの
私が貴方に記したもの
今、繋がるものは何もなくても
私が貴方に託したもの
貴方が私に授けたもの
過ごした日々だけは
『千代の物語』
受け継ぎ続けるでしょう。
-魅已琥-
いずれ訪れる
瞼を綴じれば千代の物語
あなたに書いた最初で最後の手紙
想いを綴る指先は
震えて
溢れる雫が
滲ませたのは「幸せでした」の
一行で
心は壊れて
崩れ堕ちた
この場所から見る景色は
儚くも美しく
後悔に焦がれる胸
楽になれる方法は幾らでも
あったのだろう
ただ歩むだけの
強さが無くて
狭まる視界は
嗚咽を交じえ揺れるのです
何度も呼んだ名前も
何度も触れた温もりも
感触は離れず
過ぎゆく暦を数えるだけの
私の声は枯れ
虚ろな意識の中で
映る貴方は
私に微笑んで消える
未だ巡らせ疼く記憶は
哀史「渇いた痣」
傷口がひらく
血を滲ませ
色褪せたページを捲れば
鮮やかに蘇える
思い出は桔梗
楽になれる方法は幾らでも
あったのだろう
ただ立ち止まるだけの
勇気も無くて
塞いだ聴覚は
全てを無へと変えたのです
貴方が私に残したもの
私が貴方に記したもの
今、繋がるものは何もなくても
私が貴方に託したもの
貴方が私に授けたもの
過ごした日々だけは
『千代の物語』
受け継ぎ続けるでしょう。
-魅已琥-
詞(´ω`;)
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御伽話
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シュールに描いた
おとぎ話
終わりは始まりと似た
嘘と涙
また眠れなくなった夜は…
つぎはぎ
だらけ
空間を埋め尽くして
記憶
clash
聞こえた音は
儚げ
わがままなお姫様は
愛しすぎて偽ることを覚えた
それが良くても悪くとも
傷つくこと
変わらない事だけ
あきらめた過去に
パンドラの箱
まだ黒になる途中
灰色の空に
full moonが浮かぶ…
つぎはぎ
だらけ
空間を巻き戻して
残像
gossip
信じた声は
虚ろ
わがままなお姫様は
愛しすぎて偽ることを覚えた
それが良くても悪くとも
傷つくこと
変わらない事だけ
また「笑うの」
偽物の笑顔で
優しい王子様
崩れる音をきいた
つぎはぎ
だらけ
空間を埋め尽くして
記憶
clash
聞こえた音は
儚げ
全ての思い出は
御伽話
mi-k.
ひさぴさ詞(+ω+;)
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自閉症な君、自虐症な僕
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色褪せていく
記憶の中で
孤独の闇だけ
モノクロだから
色褪せない
明けない夜はないと
朝がくる度
知らされた
シンクロする
伸ばした手と手
溶け合う頃に
終わる
愛しても満たされない
愛されない存在
泣き止んだ頬に
白く残る哀しみ
「嘘つき嘘つき嘘つき」
閉じ込めた感情
自閉症な君
さよならも言えない
寂しがり屋の二人
時は全てを変えて
戻れない日々を
悔やむ事も
出来ないまま
繰り返すだけの
呼吸だよ。
壊れていく
残像の中で
身勝手さは綺麗
カラフルだから
残したまま
忘れられない温もりは
新しい温もりに
塗り替えられた
リプレイした
求める心と心
重なり合う頃に
始まる
恋しても焦がれない
曖昧な存在
引きつった笑顔に
夢を見てた人
「嘘つき嘘つき嘘つき」
壊れた感情
自虐症な僕
さよならも言えない
腐った二人
暦は愛を幻に戻して
変われない日々を
受け止める事も
出来ないまま
諦めだけの
僕等だよ。
シンクロする
伸ばした手と手
溶け合う頃に
終わる
愛しても満たされない
愛されない存在
泣き止んだ頬に
白く残る哀しみ
「嘘つき嘘つき嘘つき」
閉じ込めた感情
自閉症な君
自虐症なの僕
だから二人は
止まった時を
愛し続けるだけの
呼吸だよ。
mi.k