バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -154ページ目

■2011年韓国馬事会杯予想

■2011年韓国馬事会杯予想


こんにちは。マオです。
今日は重賞ではなく、中山メインを予想することにします。


重賞2つは、特に買いたい馬がいなかったので、予想のしやすいこちらになったという感じです。


▼予想
◎3クーデグレイス
○1ダイワファルコン
▲9リルダヴァル



▼見解
内~中枠の中山の基本パターン。
よって、外枠のギンザボナンザは嫌ってみたい。


○▲の2頭は能力上位。


◎は内枠で最も期待値の高い馬をセレクト。
ホワイトマズル産駒は、凡走からいきなり好走することもあるので、近走の負け方は特に気にしなくでいいだろう。



▼買い目
ワイドボックス
1,3,9
3点各500円


馬連
1-3 300円
3-9 200円


あと、スプリンターズSはまだまだデータ分析していきます。

昨日に引き続き、ご参考までにどうぞ。

■スプリンターズSデータ分析1

■スプリンターズSデータ分析1


久しぶりにデータ分析をお届けします。
夏競馬前まではしていたのですが、
しっかりと習慣化しないといけませんね(汗)



本日のデータ分析は、最近の平日更新の遅滞のお詫びと、
日頃送られてくるメッセージの感謝をこめてお送りする、
大容量の分析結果です。


そのため、非常に疲れました(汗)
この努力を無駄にせず、本番では的中させたいですね。


では、さっそくいきましょう。



▼過去10年で変わらないゴールデンローテーション

過去10年、これに該当した3着内馬30頭のうち、毎年該当馬が好走中。


パターン1
「当年春の1600M以下G1出走→その後、重賞を1,2戦消化」
そして、スプリンターズS出走


10年
3着サンカルロ
安田記念→形成杯AH


09年
1着ローレルゲレイロ
安田記念→セントウルS


2着ビービーガルダン
高松宮記念→マイラーズC→キーンランドC


08年
2着キンシャサノキセキ
高松宮記念→函館SS→キーンランドC


07年
1着アストンマーチャン
桜花賞→北九州記念



06年
2着メイショウボーラー
安田記念→サマーチャンピオン(地方重賞)→セントウルS


3着タガノバスティーユ
NHKマイルC→北九州記念


05年
3着アドマイヤマックス
高松宮記念→京王杯SC→安田記念



04年
該当なし



03年
2着ビリーヴ
安田記念→函館SS→セントウルS


3着アドマイヤマックス
安田記念→関屋記念→セントウルS


02年
2着アドマイヤコジーン
高松宮記念→安田記念


3着ショウナンカンプ
高松宮記念→函館SS



01年
1着トロットスター
高松宮記念→安田記念


パターン2
「当年アイビスSD覇者が出走」

09年3着
カノヤザクラ


07年2着
サンアデュユ


04年1着
カルストンライトオ


01年2着
メジロダーリング


過去10年、


パターン1
「当年春の1600M以下G1出走
→その後、重賞を1,2戦消化
そして、スプリンターズS出走」


パターン2
「当年アイビスSD覇者が出走」



このどちらかに該当する馬が、馬券圏内に走らなかった年はないんですね。


今年のスプリンターズSの巷の評価は、外国馬の圧倒的有利という見方が大方の予想だが、
今年も該当馬がもちろん存在するので、日本馬にももちろん魅力あり。


ちなみに補足すると、


パターン1
「当年春の1600M以下G1出走
→その後、重賞を1,2戦消化
そして、スプリンターズS出走」は、


春の時点で、G1に出走できるほどのスピード能力を持った馬が、夏を超えても走ることが可能。
単距離界の勢力図は、カンタンには変わらないんですね。


パターン2
「当年アイビスSD覇者が出走」


日本で唯一の「直千」レース。

これほどのスピードレースは他になく、ここを勝ちきった馬は、スプリンターズSでもパフォーマンスが発揮できるということです。


■2011年オールカマー予想

■2011年オールカマー予想


遅くなってすいません(汗)


▼予想
◎7アーネストリー
○9シャドウゲイト
▲4マイネルラクリマ
△1ゲシュタルト
△6カリバーン



▼見解
◎7アーネストリーは説明不要。


○9シャドウゲイト
AJCC2着
中山金杯1着


▲4マイネルラクリマ
ラジオNIKKEI賞2着


△1ゲシュタルト
スプリングS2着



以上のように、中山競馬場への重賞予想の基本に戻り、


1に適性
2に枠順


という、シンプルな予想にした。

上記3頭は、中山重賞の連対実績をもった馬に印をつけた。


先週も抜群の適性をもった、フェイトフルオーが弾けたように、
中山は黙って適正のある馬を買い続けることが重要。



アーネストリーは、非根幹適正能力で、ここは通過点。
唯一の不安点は、斤量の59キロくらいか。


最後に、3着までと判断し、△カリバーンも抑えておく。
ローテーションが魅力的。


▼買い目
馬連
7-4,9
各2500円

7-1
2000円


3連複
7-4,9-6
各1500円