■スプリンターズSデータ分析1
■スプリンターズSデータ分析1
久しぶりにデータ分析をお届けします。
夏競馬前まではしていたのですが、
しっかりと習慣化しないといけませんね(汗)
本日のデータ分析は、最近の平日更新の遅滞のお詫びと、
日頃送られてくるメッセージの感謝をこめてお送りする、
大容量の分析結果です。
そのため、非常に疲れました(汗)
この努力を無駄にせず、本番では的中させたいですね。
では、さっそくいきましょう。
▼過去10年で変わらないゴールデンローテーション
過去10年、これに該当した3着内馬30頭のうち、毎年該当馬が好走中。
パターン1
「当年春の1600M以下G1出走→その後、重賞を1,2戦消化」
そして、スプリンターズS出走
10年
3着サンカルロ
安田記念→形成杯AH
09年
1着ローレルゲレイロ
安田記念→セントウルS
2着ビービーガルダン
高松宮記念→マイラーズC→キーンランドC
08年
2着キンシャサノキセキ
高松宮記念→函館SS→キーンランドC
07年
1着アストンマーチャン
桜花賞→北九州記念
06年
2着メイショウボーラー
安田記念→サマーチャンピオン(地方重賞)→セントウルS
3着タガノバスティーユ
NHKマイルC→北九州記念
05年
3着アドマイヤマックス
高松宮記念→京王杯SC→安田記念
04年
該当なし
03年
2着ビリーヴ
安田記念→函館SS→セントウルS
3着アドマイヤマックス
安田記念→関屋記念→セントウルS
02年
2着アドマイヤコジーン
高松宮記念→安田記念
3着ショウナンカンプ
高松宮記念→函館SS
01年
1着トロットスター
高松宮記念→安田記念
パターン2
「当年アイビスSD覇者が出走」
09年3着
カノヤザクラ
07年2着
サンアデュユ
04年1着
カルストンライトオ
01年2着
メジロダーリング
過去10年、
パターン1
「当年春の1600M以下G1出走
→その後、重賞を1,2戦消化
そして、スプリンターズS出走」
パターン2
「当年アイビスSD覇者が出走」
このどちらかに該当する馬が、馬券圏内に走らなかった年はないんですね。
今年のスプリンターズSの巷の評価は、外国馬の圧倒的有利という見方が大方の予想だが、
今年も該当馬がもちろん存在するので、日本馬にももちろん魅力あり。
ちなみに補足すると、
パターン1
「当年春の1600M以下G1出走
→その後、重賞を1,2戦消化
そして、スプリンターズS出走」は、
春の時点で、G1に出走できるほどのスピード能力を持った馬が、夏を超えても走ることが可能。
単距離界の勢力図は、カンタンには変わらないんですね。
パターン2
「当年アイビスSD覇者が出走」
日本で唯一の「直千」レース。
これほどのスピードレースは他になく、ここを勝ちきった馬は、スプリンターズSでもパフォーマンスが発揮できるということです。