■2011年9月24日 ながつきS予想
■2011年9月24日 ながつきS予想
おはようございます。マオです。
今日は予想というよりも、投資みたいな感じになっているのでちょっとあれですが…
まあ的中しないことには始まらないので、仕方ないのかなーという感じです。
個人的には「競馬≠投資」という考えのみで
競馬をしている人はさみしく思います。
▼予想
◎2トーセンアレス
○4ドットコム
▲8ヤマニンハッスル
△3ラドラーダ
△9プレシャスジェームス
▼見解
注目は1人気もトーセンアレス。
中山ダート成績は(4-0-0-0)と、このコースなら崩れない。
ちなみにこのようなタイプで、夏に新潟にダートで(4-3-0-0)という驚異的な数字を残している、アースサウンドという馬がいる。
前走は負けているものの、適性はしっかりと評価したい。
あとは、期待値順に、走りそうな馬を評価した。
ドットコムは3人気くらいになりそうだが、ダート成績は崩れていない。
ヤマニンハッスルも、中山と右回りでは、そこそこの成績。
2頭ともおもしろい存在になるだろう。
▼買い目
枠連
2-4,5 各800円
4-5 400円
堅い予想も、まずはリズムを作ることが大切なので、とにかく的中にこだわる。
■土曜レース予想 結果報告
■土曜レース予想 結果報告
▼収支報告 9月19日現在
予想レース 5レース
購入金額 10000円
回収金額 0円
*写真省略
さあ、いつまで不的中が続くのか、逆に注目が集まってしまいそうな結果を曝しています(爆)
まるで遭難している勝負レース以外の予想ですが、このままでは終われないので、
しっかりと反省し、予想するレースの選択を、誤らないようにしたいです。
一応言っておくと、他のレースも予想だけはしています。
そこそこ当たっているレースもあります。
けど、実際に買ってはいないんですね。
トータルではマイナスなのが見えていたので。
「ノートにメモを残しているだけ」です。
これだけでもだいぶ勉強になりますし、
何も予想せずに見るよりは、真剣にレースを見ると思います。
とにかく自分にスタイルを見つけることと、
得意なレースの種類を見つけて、集中的にそこを攻めればいいと思います。
僕の例では
■得意スタイル:5点以下の絞った買い目(少数点買い目)
■得意なレース:午後のレース
になります。
これを見つけるまで、2年くらいはかかりました。
2年かかったのは、負けていても勉強する努力をしなかったわけで…
本当はもっと早く勝ち組になれたんだと思います。
この話を聞いていて「それは自分もだ…」と思った人は、
少しずつでいいので、勝つための努力をしてほしいと思います。
■2011年セントライト記念回顧
■2011年セントライト記念回顧
▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 180,000円
払戻金額 546,000円
トータル回収率 303%
▼回顧
フェイトフルウォーの頭まで考えなかった時点で、今回の予想は終了でした。
中山は(1-0-1-0)と複勝率100%だったものの、
近2走の負け方が目立ったので、立て直しに時間がかかるかと思い、切ってしまいました。
東スポ2歳で3着があるように、東京が苦手ではないようなので、
12着、13着のあとに頭は狙えませんでした。
さらに、展開的にロイヤルクエストの逃げは読めても、大逃げまでは読めず。
そうなれば決着した3頭については納得の着順です。
展開(ペース)の読み違いがすべてでした。
単勝がおいしいレースを言う読みは正解だったのですが…
と、悔やんでいても仕方ないので、回顧して次につなげていきます。
さて、勝ったフェイトフルウォーは、中山が非常に得意なようですね。
中山では人気に関わらず、マークしておいて損はないと思います。
まあ先生が乗れているのもあるのですけどね。
トーセンラーは、中山というよりも非根幹距離適正馬。
クラシックディスタンスでは狙いづらいので、距離で判断して買い目に入れるかどうかを、考えればいいと思います。
サダムパテックは展開が向いての3着。
産駒的に見ても、これ以上の距離延長は厳しいと判断するのが妥当でしょう。
マイル~クラシックくらいまでは安定していそう。
トウシンイーグルは、掲示板が限界。重賞だと厳しい感じがありますが、
大きく崩れないので、人気にならないなら買い続けていくいいと思います。
地味に頑張るこういうタイプは、思わぬ万馬券に結び付くかもしれません。
ユニバーサルバンクは小回り向きませんね。
京都や東京での好走歴があるように、大きなコースで走った方がいいみたいです。
5頭ほど気になった馬をピックアップしましたが、ここから菊花賞へ続く馬、オルフェーヴルに勝てる馬がいるかといったら、答えはNOでしょう。
もう1つのステップレース、神戸新聞杯の方がリンクしやすいので、そっちが注目レースですね。
ただ、セントライト記念組が、あまりにも過小評価されているなら、
本番でも買っていけるので、そこらへんの見極めが、菊花賞的中のカギとなりそうです。