■2011年セントライト記念回顧
■2011年セントライト記念回顧
▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 180,000円
払戻金額 546,000円
トータル回収率 303%
▼回顧
フェイトフルウォーの頭まで考えなかった時点で、今回の予想は終了でした。
中山は(1-0-1-0)と複勝率100%だったものの、
近2走の負け方が目立ったので、立て直しに時間がかかるかと思い、切ってしまいました。
東スポ2歳で3着があるように、東京が苦手ではないようなので、
12着、13着のあとに頭は狙えませんでした。
さらに、展開的にロイヤルクエストの逃げは読めても、大逃げまでは読めず。
そうなれば決着した3頭については納得の着順です。
展開(ペース)の読み違いがすべてでした。
単勝がおいしいレースを言う読みは正解だったのですが…
と、悔やんでいても仕方ないので、回顧して次につなげていきます。
さて、勝ったフェイトフルウォーは、中山が非常に得意なようですね。
中山では人気に関わらず、マークしておいて損はないと思います。
まあ先生が乗れているのもあるのですけどね。
トーセンラーは、中山というよりも非根幹距離適正馬。
クラシックディスタンスでは狙いづらいので、距離で判断して買い目に入れるかどうかを、考えればいいと思います。
サダムパテックは展開が向いての3着。
産駒的に見ても、これ以上の距離延長は厳しいと判断するのが妥当でしょう。
マイル~クラシックくらいまでは安定していそう。
トウシンイーグルは、掲示板が限界。重賞だと厳しい感じがありますが、
大きく崩れないので、人気にならないなら買い続けていくいいと思います。
地味に頑張るこういうタイプは、思わぬ万馬券に結び付くかもしれません。
ユニバーサルバンクは小回り向きませんね。
京都や東京での好走歴があるように、大きなコースで走った方がいいみたいです。
5頭ほど気になった馬をピックアップしましたが、ここから菊花賞へ続く馬、オルフェーヴルに勝てる馬がいるかといったら、答えはNOでしょう。
もう1つのステップレース、神戸新聞杯の方がリンクしやすいので、そっちが注目レースですね。
ただ、セントライト記念組が、あまりにも過小評価されているなら、
本番でも買っていけるので、そこらへんの見極めが、菊花賞的中のカギとなりそうです。