■ちょっとした連絡です
こんばんは、マオです。
今週の勝負レースである毎日王冠は
1,2人気という堅い決着になってしまい不的中。
ここは後悔のない不的中なので、来週につなげようと思います。
それよりも、明日は勝負レース以外の提供レースで
「マイルCS南部杯」をお送りします。
モデルを2000円に提供しているあれですね。
予想公開予定時間は、13時です。
取り急ぎ連絡しました。
しかし今週は忙しかった(汗)
明日は1日時間がある(はず)なので、メッセージの返信や回顧に時間を使いたいと考えていますので、質問などしてもみたい人は送ってみてください。
100%の人に返せるかはわかりませんので、それはあらかじめご了承ください。
■2011年毎日王冠予想
■2011年毎日王冠予想
▼予想
◎3ダノンヨーヨー
○9シンゲン
▲8ダークシャドウ
▼見解
土曜のレースを見る限り、東京芝は距離短縮ローテーションが走っている。
そして開幕週ということで、内枠が有利となる。
ならば、◎は迷わずダノンヨーヨー。
ここ6年連続で前走宝塚記念組が好走している。
リンクしている理由は「非根幹+短縮」になるからだろう。
そして、この毎日王冠というレースは、G1のマイルCSがリンクしている。
過去の好走馬を見ても、
マイルCSで好走→翌年の毎日王冠で好走
毎日王冠で好走→マイルCSで好走
このパターンが目立つ。近5年で見てみても、
カンパニーやダイワメジャー、ダンスインザムードなどがまさにそれ。
マイルCS2着の同馬のスピードが、ここで発揮される。
同じ宝塚記念ローテーションという理由でシンゲンも圏内。
8歳馬と高齢だが、能力的には全く引けを取らない。
さらに同馬は非根幹距離に強く
オールカマー2200M 1着、3着
エプソムC1着
と、抜群の成績を残している。
同馬が天皇賞秋で5着、6着と負けているのは、この非根幹適正の問題。
よって、買いどきは今。
最後に3番手評価になったダークシャドウ。
近2走の充実ぶりは素晴らしく、ここは特にマイナスファクターがない。
ただ、1人気が相性の悪い毎日王冠でもあるので(過去10年で1人気は1勝のみ)、
わざわざ1人気から買わなくてもいいだろう。
毎日王冠はウオッカでさえ、勝つことのできないレースだった。
▼買い目
単勝3、9
各2000円
ワイド
3,9-8
2点各3000円
■カレンチャンから学ぶ、期待値の考え方
■カレンチャンから学ぶ、期待値の考え方
よく僕は予想をするときに
「期待値が~」
という表現を用いるときが多いです。
(そもそもの期待値の意味については、ググってください)
今回はこれについて書いていこうかなと思います。
競馬で勝ちたいと思っている人は、絶対に読んでください。
さて、今回のカレンチャンについて述べると
・1600万→牝馬G2→G3→G3、と4連勝
・単勝11.2倍の3人気
・G1実績なし
・G1実績馬との対戦成績なし
といった感じです。
結論からと言うと、[この状態で買う気にはなれない」
このことについて書いていきますね。
まずG1実績がないにも関わらず、
G1実績馬たちよりも人気しています。
「G1で通用するかわからないのに」です。
つまり未知の能力に、お金を払っている状態です。
結果、勝ったものの、
・もし凡走していたら
・人気薄のG1実績馬の方が好走したら
非常にもったいなくないですか?
では逆にカレンチャンのようなパターンで
人気薄だったと仮定しましょう。
・4連勝
・6~8人気くらい
・G1実績なし
・G1実績馬との対戦成績なし
未知の能力ではあるものの、
4連勝しているのに人気薄。
これっておいしくないですか?
走っているのに人気になっていないんです。
また、先ほど未知の能力といいましたが
「未知の能力にお金を払う=賭け」
ですよね?
過去の対戦馬から、対象の馬が強いかどうかわからないのですから。
ここまでをまとめると、
その舞台で通用するかわからない
未知の能力に賭ける場合
・人気馬の場合には
ハイリスクでローリターン
(オッズが低いので当たっても少額。
よって、稼ぐには大金がかける必要有)
・人気薄の場合には
ローリスクでハイリターン
(オッズが高いので当たったら高額。
よって、少額でも高配当の可能性有)
と、言えるわけです。
あくまでも過去の実績や勢いがある場合に限りますよ。
年間プラスになるには、こういったことを意識していれば簡単に達成することが可能です。本当に。
実際に、最近のこのブログの例でも
▼2011年韓国馬事会杯
クーデグレイス6人気2着
・内枠有利の中山で3枠
・リピーターの走る中山で好走歴あり
・ハンデ53キロと恵まれた
▼2011年オールカマー
ゲシュタルト6人気2着
・内枠有利の中山で1枠1番
・リピーターの走る中山で好走歴あり
(しかもG2スプリングS)
このような馬たちが期待値が高いと判断し
買い目に入れ、的中できています。
「迷ったときには人気馬をついつい買ってしまう」
という心理はよくわかりますが、そこを脱却できるかどうかで、年間プラスになれるかどうかの、分かれ道だったりします。
今までこういったことを意識していなかった人は、これから少しずつでいいので意識していければ、年間回収率は大きく変わってくるので、トレーニングを積んでくださいね。