バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -152ページ目

■ちょっとした連絡です

こんばんは、マオです。


今週の勝負レースである毎日王冠は

1,2人気という堅い決着になってしまい不的中。



ここは後悔のない不的中なので、来週につなげようと思います。



それよりも、明日は勝負レース以外の提供レースで

「マイルCS南部杯」をお送りします。

モデルを2000円に提供しているあれですね。



予想公開予定時間は、13時です。


取り急ぎ連絡しました。

しかし今週は忙しかった(汗)


明日は1日時間がある(はず)なので、メッセージの返信や回顧に時間を使いたいと考えていますので、質問などしてもみたい人は送ってみてください。

100%の人に返せるかはわかりませんので、それはあらかじめご了承ください。


■2011年毎日王冠予想

■2011年毎日王冠予想


▼予想
◎3ダノンヨーヨー
○9シンゲン
▲8ダークシャドウ


▼見解
土曜のレースを見る限り、東京芝は距離短縮ローテーションが走っている。
そして開幕週ということで、内枠が有利となる。


ならば、◎は迷わずダノンヨーヨー。

ここ6年連続で前走宝塚記念組が好走している。

リンクしている理由は「非根幹+短縮」になるからだろう。


そして、この毎日王冠というレースは、G1のマイルCSがリンクしている。


過去の好走馬を見ても、
マイルCSで好走→翌年の毎日王冠で好走
毎日王冠で好走→マイルCSで好走


このパターンが目立つ。近5年で見てみても、
カンパニーやダイワメジャー、ダンスインザムードなどがまさにそれ。


マイルCS2着の同馬のスピードが、ここで発揮される。



同じ宝塚記念ローテーションという理由でシンゲンも圏内。
8歳馬と高齢だが、能力的には全く引けを取らない。


さらに同馬は非根幹距離に強く
オールカマー2200M 1着、3着
エプソムC1着
と、抜群の成績を残している。


同馬が天皇賞秋で5着、6着と負けているのは、この非根幹適正の問題。
よって、買いどきは今。



最後に3番手評価になったダークシャドウ。
近2走の充実ぶりは素晴らしく、ここは特にマイナスファクターがない。


ただ、1人気が相性の悪い毎日王冠でもあるので(過去10年で1人気は1勝のみ)、

わざわざ1人気から買わなくてもいいだろう。

毎日王冠はウオッカでさえ、勝つことのできないレースだった。



▼買い目
単勝3、9
各2000円


ワイド
3,9-8
2点各3000円

■カレンチャンから学ぶ、期待値の考え方


■カレンチャンから学ぶ、期待値の考え方


よく僕は予想をするときに


「期待値が~」


という表現を用いるときが多いです。
(そもそもの期待値の意味については、ググってください)


今回はこれについて書いていこうかなと思います。
競馬で勝ちたいと思っている人は、絶対に読んでください。


さて、今回のカレンチャンについて述べると


・1600万→牝馬G2→G3→G3、と4連勝
・単勝11.2倍の3人気
・G1実績なし
・G1実績馬との対戦成績なし

といった感じです。


結論からと言うと、[この状態で買う気にはなれない」

このことについて書いていきますね。



まずG1実績がないにも関わらず、
G1実績馬たちよりも人気しています。

「G1で通用するかわからないのに」です。

つまり未知の能力に、お金を払っている状態です。


結果、勝ったものの、
・もし凡走していたら
・人気薄のG1実績馬の方が好走したら

非常にもったいなくないですか?


では逆にカレンチャンのようなパターンで
人気薄だったと仮定しましょう。


・4連勝
・6~8人気くらい
・G1実績なし
・G1実績馬との対戦成績なし


未知の能力ではあるものの、
4連勝しているのに人気薄。

これっておいしくないですか?

走っているのに人気になっていないんです。


また、先ほど未知の能力といいましたが
「未知の能力にお金を払う=賭け」
ですよね?


過去の対戦馬から、対象の馬が強いかどうかわからないのですから。


ここまでをまとめると、
その舞台で通用するかわからない
未知の能力に賭ける場合


・人気馬の場合には
ハイリスクでローリターン
(オッズが低いので当たっても少額。
よって、稼ぐには大金がかける必要有)


・人気薄の場合には
ローリスクでハイリターン
(オッズが高いので当たったら高額。
よって、少額でも高配当の可能性有)


と、言えるわけです。
あくまでも過去の実績や勢いがある場合に限りますよ。


年間プラスになるには、こういったことを意識していれば簡単に達成することが可能です。本当に。


実際に、最近のこのブログの例でも

▼2011年韓国馬事会杯
クーデグレイス6人気2着
・内枠有利の中山で3枠
・リピーターの走る中山で好走歴あり
・ハンデ53キロと恵まれた



▼2011年オールカマー
ゲシュタルト6人気2着
・内枠有利の中山で1枠1番
・リピーターの走る中山で好走歴あり
(しかもG2スプリングS)



このような馬たちが期待値が高いと判断し

買い目に入れ、的中できています。


「迷ったときには人気馬をついつい買ってしまう」

という心理はよくわかりますが、そこを脱却できるかどうかで、年間プラスになれるかどうかの、分かれ道だったりします。


今までこういったことを意識していなかった人は、これから少しずつでいいので意識していければ、年間回収率は大きく変わってくるので、トレーニングを積んでくださいね。