バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -150ページ目

■2011年秋華賞データ分析2

■2011年秋華賞データ分析2


▼ローズSと上がりの関係
データ分析1より、さらに分析をしていく。


【10年】
2着アニメイトバイオ 
ローズS1着
*上がり2位


【09年】
1着レッドディザイア
ローズS2着
*上がり1位


2着ブロードストリート
ローズS1着
*上がり2位


【08年】
2着ムードインディゴ
ローズS2着
*上がり1位


【07年】
1着ダイワスカーレット
ローズS1着
*上がり3位


2着レインダンス
ローズS3着
*上がり3位


【06年】

3着フサイチパンドラ
ローズS3着


【05年】
1着エアメサイア
ローズS1着
*上がり1位


2着ラインクラフト
ローズS2着
*上がり2位


【04年】
1着スイープトウショウ
ローズS3着
*上がり2位


【03年】
2着アドマイヤグルーヴ
ローズS1着
*上がり1位


3着ヤマカツリリー
ローズS2着


【02年】
1着ファインモーション
ローズS1着
*上がり2位


2着サクラヴィクトリア
ローズS2着
*上がり1位


【01年】
2着ローズバド
ローズS2着
*上がり1位


前回までのポイントで秋華賞は毎年
「ローズS3着内馬が1頭は好走」している。
と載せたのに補足して


06年を除く、過去10年間で、秋華賞は毎年
「‘ローズSにおいて、上がり3位以内で3着内馬’が1頭は好走」
しているのである。


例外として06年は通用していないが
これにはハッキリとした理由がある。


この06年の秋華賞1,2着馬は
1着カワカミプリンセス
2着アサヒライジング


カワカミプリンセスはオークスからの直行組。
しかも同馬はそのレースの覇者。

他馬との実力が抜けていて、
ローズS云々のレベルではどうにもならなかった。


アサヒライジングは、前走アメリカンオークス出走2着。
世界舞台のローテーションであった。
こちらも、ローズS云々のレベルではどうにもならなかった。


の2頭が秋華賞で、3着に1と1/4馬身離していたのが
実力が抜けていたことの何よりの証明である。


これらの理由により、06年のみは例外と扱っていいだろう。

では今年は?

海外出走ローテーション馬は存在せず、オークス覇者は前走凡走。

今年も限りなく、
「‘ローズSにおいて、上がり3位以内で3着内馬’が1頭は好走」

する可能性は高いと言えるだろう。


では、今年の「ローズSにおいて、上がり3位以内で3着内馬」は


マイネイサベル
ローズS上がり1位で2着


キョウワジャンヌ
ローズS上がり3位で3着


以上の2頭が該当している。

どちらも単勝10倍以上4人気以下確定の人気薄となっているので、
狙わない手はないだろう。


ちなみに1人気に支持されているホエールキャプチャは
上がり4位のため該当していない。



以上、予想については12時半くらいに更新します。


■2011年秋華賞データ分析1

■2011年秋華賞データ分析1


▼王道ローテーション
過去10年の秋華賞3着内馬について

まずはローズSについて注意が何点か。


・05年までのローズS
阪神内回り2000M


・06年のローズS
中京2000M


・07年から今現在
阪神外回り1800M


以上のように、なっている。



【10年】
2着アニメイトバイオ 
ローズS1着


【09年】
1着レッドディザイア
ローズS2着


2着ブロードストリート
ローズS1着


【08年】
2着ムードインディゴ
ローズS2着


【07年】
1着ダイワスカーレット
ローズS1着


2着レインダンス
ローズS3着


【06年】
3着フサイチパンドラ
ローズS3着


【05年】
1着エアメサイア
ローズS1着


2着ラインクラフト
ローズS2着


【04年】
1着スイープトウショウ
ローズS3着


【03年】
2着アドマイヤグルーヴ
ローズS1着


3着ヤマカツリリー
ローズS2着


【02年】
1着ファインモーション
ローズS1着

2着サクラヴィクトリア
ローズS2着

【01年】
2着ローズバド
ローズS2着



以上のように、08年のような超大荒れしたレースでさえ、
傾向は継続されていて、秋華賞は毎年
「ローズS3着内馬が1頭は好走」している。



今年のローズS3着内馬は、
ホエールキャプチャ
マイネイサベル
キョウワジャンヌ


3頭がすべて秋華賞へ出走するので、注目せずにはいられない。
つまり、軸馬はこの3頭の中からセレクトするのが
的中への第一歩と言えるだろう。

■本日の予想(2011年10月15日)

■本日の予想について(2011年10月15日)


本日の予想はありません。
各会場の出馬表を見てみたものの、面白いレースがなかったので。


ただ、競馬がある土曜日に更新しないのもあれなので、
秋華賞のデータ分析を載せようかなと考えています。


回収率は現在言うまでもなく、プラス収支なのですが、
そのためにしている分析や労力、
普段どのような感じで買い目を決めているか、わかるかと思います。


過去にも数回、データ分析を載せているのですが、

飲食店で言えば秘伝のタレのレシピを暴露するようなものなので、
あまりしたくはないのですが…


感覚で競馬していると勝てないということ
分析時間は少なからず必要ということを
理解してもらうためにも、特別に公開しますのでご覧ください。