バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -149ページ目

■2011年富士S予想

■2011年富士S予想


こんにちは、マオです。
平日が多忙により、なかなか更新できなかったのですが、
週末はしっかりと更新していきたいですね。


オルフェーヴルに注目の菊花賞は、なんと単勝1.3倍。
いやいや、さすがに人気集まり過ぎ…(汗)


まあ、期待馬券も込めてこの人気になっているのでしょうけど、
さすがにここまで抜けている感じはないので、

本番では軸にするか迷いますねー。

他に軸にできる馬がいないのが、


▼予想
◎7ライブコンサート


▼見解
昨年の同レースの2着馬。
どちらかというと暑い時期より、寒い・涼しい時期が走るのがこの馬。


「11年」
ダービー卿CT 2人気2着


「10年」
富士S 14人気2着
京都金杯 5人気1着


といったように、好走しているのが何よりの証拠。


ちなみに昨年も安田記念を15着に大敗してから
富士Sで2着になっている。
斤量は57キロだった。


今年は安田記念18着大敗であるものの
斤量は56キロと昨年よりも軽くなった。


そして藤田騎手から福永騎手へ戻してきた。
今年の絶好調男に期待したい。


これだけのファクターがあり、この人気なら迷いなく軸で。


▼買い目
複勝7 2000円

■2011年秋華賞回顧

■2011年秋華賞回顧


▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額 17200円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

ワイド1-4的中

*新潟競馬場へ行ったので、実馬券で公開


【公開予想合計】
購入金額 220,000円
払戻金額 587,800円
トータル回収率 267%


▼回顧
分析通りにキョウワジャンヌが2着を確保。


資金のウエイトが低かったのは、騎手が不安だったので
あれ以上の金額は購入できませんでした。


秋華賞過去10年の3着馬、計30頭はほとんどがG1ジョッキーですから。
ちなみにキョウワジャンヌの飯田騎手は2002年より重賞勝ちがないんですね。


まあ何はともあれ的中できたので、良しとしましょう。


さて、レースを振り返ります。

岩田騎手&角居厩舎はホントにゴールデンラインですね。
アヴェンチュラ文句なしの騎乗。

(このコンビはよく覚えておいた方がいいですよ。
重賞ではよく目立ちますから。)


内で我慢して待機し、最後の直線は突き抜けました。
素直に今後が楽しみな1頭ですね。


2着のキョウワジャンヌは経済コースを走り
全くロスのない競馬をして2着を確保。


勝っても人気にならないようなので、今後も見ておきたいですね。
ただし、内枠の好走が目立つので、枠順の考慮が必要か。


3着のホエールキャプチャは、やはりというか
馬券圏内確保がやっとの安全安心な騎乗でしたね。


最後のコーナーなんて、外を回して他馬との接触をしないよう
避けているのがよくわかります。


予想時にも書きましたが、池添騎手にとっては来週が本番なので
やはりここは無理ができなかったのでしょう。

騎手もビジネスですからねー


本命のマイネイザベルは、ホエールキャプチャをマークするも
最後は全く弾けませんでしたね。
前走の反動なのでしょうか…うーん難しい。


総括すると、秋華賞はローズS組を基本に買えば当たるのは間違いなく、
あとは軸となる馬がいれば的中は簡単ですね。

これは来年以降も使えるデータなので、ぜひ使ってみてくださいね。


今週は菊花賞。
オルフェーヴェルの3冠を期待せずにはいられないですね。


■2011年秋華賞予想

■2011年秋華賞予想


▼予想

◎15マイネイザベル

○1キョウワジャンヌ

▲4アヴェンチュラ

☆6ピュアブリーゼ


▼見解

データ分析の通り、素直にローズS組を評価したい。


その中でも、抜群の上りタイムを残しながらも、

4、5人気あたりに甘んじているマイネイザベルを本命にする。

父テレグノシスの影響からか、右回りになると人気にならない傾向が強く、

この人気ならば迷わず買い。


キョウワジャンヌも侮れないが、騎手が不安。


大舞台で活躍できるタイプではないが

ローテーションと上がりを素直に評価したい。

しかも前走と同じ、ロスの少ない内枠を確保。


人気馬で最も期待したいのが、アヴェンチュラ。

前走のクイーンSでは、着差以上の快勝だった。


しかも、クイーンSの2~6着馬は、すべて重賞勝ち実績が馬である。


その中で、しっかりと勝ちきって出走していることが、

器の大きさをうかがえる。

乗り替わり不安も、岩田騎手なら安心して買える。

テン乗り実績抜群の騎手だからだ。


ピュアブリーゼは、善臣先生に戻してきた。


前走は展開不利で、同馬には厳しいレースで

内容こそ良くないものの、
オークスでは前で粘りこみ2着。


混戦なメンバーと絶対にハナを取りたい馬がいないので
スローペースの予想される今回、
ここまでの人気急落なら相手で抑えて妙味あり。


先行逃げ馬は、人気薄で甘く見られているときこそ
しめしめと一発があるものである。


最後に1人気のホエールキャプチャについて。


デビューから3着内を外していない実績が安定感あり。

加えて、アヴェンチュラの主戦でもあった同馬が

こちらを選んで乗ってきたことに大いなる期待と自信がうかがえる。


しかし、今日は強気(強引)な騎乗は絶対にしてこないだろう。

マークされることが予想される人気馬なので

そういった意味で、ここは評価できない。

今年の混戦メンバーで多少の強気な騎乗は絶対に必要。


では、なぜそんな騎乗をしないと予測ができるか?


それは来週が3冠のかかった菊花賞が控えているからだ。

もし、ここで強引な騎乗をしてしまい、騎乗停止にでもなったら…


そういった意味で、今回プレッシャーは半端ではないだろう。

ちなみに、ホエールキャプチャは非社台。


以上、今回は素直にワイドでデータ通りのローズS組中心視。


▼買い目

ワイド

15-4 5000円

1-4 2000円


ワイドボックス

1,6,15

3点各1000円


ここは人気馬だが、絶対的信頼のアヴェンチュラを厚めに買いたい。

おさえとして◎○☆の穴馬たちのボックス買いを。