■2011年秋華賞予想 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年秋華賞予想

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▼予想

◎15マイネイザベル

○1キョウワジャンヌ

▲4アヴェンチュラ

☆6ピュアブリーゼ


▼見解

データ分析の通り、素直にローズS組を評価したい。


その中でも、抜群の上りタイムを残しながらも、

4、5人気あたりに甘んじているマイネイザベルを本命にする。

父テレグノシスの影響からか、右回りになると人気にならない傾向が強く、

この人気ならば迷わず買い。


キョウワジャンヌも侮れないが、騎手が不安。


大舞台で活躍できるタイプではないが

ローテーションと上がりを素直に評価したい。

しかも前走と同じ、ロスの少ない内枠を確保。


人気馬で最も期待したいのが、アヴェンチュラ。

前走のクイーンSでは、着差以上の快勝だった。


しかも、クイーンSの2~6着馬は、すべて重賞勝ち実績が馬である。


その中で、しっかりと勝ちきって出走していることが、

器の大きさをうかがえる。

乗り替わり不安も、岩田騎手なら安心して買える。

テン乗り実績抜群の騎手だからだ。


ピュアブリーゼは、善臣先生に戻してきた。


前走は展開不利で、同馬には厳しいレースで

内容こそ良くないものの、
オークスでは前で粘りこみ2着。


混戦なメンバーと絶対にハナを取りたい馬がいないので
スローペースの予想される今回、
ここまでの人気急落なら相手で抑えて妙味あり。


先行逃げ馬は、人気薄で甘く見られているときこそ
しめしめと一発があるものである。


最後に1人気のホエールキャプチャについて。


デビューから3着内を外していない実績が安定感あり。

加えて、アヴェンチュラの主戦でもあった同馬が

こちらを選んで乗ってきたことに大いなる期待と自信がうかがえる。


しかし、今日は強気(強引)な騎乗は絶対にしてこないだろう。

マークされることが予想される人気馬なので

そういった意味で、ここは評価できない。

今年の混戦メンバーで多少の強気な騎乗は絶対に必要。


では、なぜそんな騎乗をしないと予測ができるか?


それは来週が3冠のかかった菊花賞が控えているからだ。

もし、ここで強引な騎乗をしてしまい、騎乗停止にでもなったら…


そういった意味で、今回プレッシャーは半端ではないだろう。

ちなみに、ホエールキャプチャは非社台。


以上、今回は素直にワイドでデータ通りのローズS組中心視。


▼買い目

ワイド

15-4 5000円

1-4 2000円


ワイドボックス

1,6,15

3点各1000円


ここは人気馬だが、絶対的信頼のアヴェンチュラを厚めに買いたい。

おさえとして◎○☆の穴馬たちのボックス買いを。