バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -105ページ目

■2012年ラジオNIKKEI賞回顧

■2012年ラジオNIKKEI賞回顧

おはようございます、マオです。
遅くなりましたが、先週の勝負レースについて振り返ります。

▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額  0円

$買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想-ラジオNIKKEI賞

【公開予想合計】
ただいま数ヶ月分計算を滞納しているので、もう少々お待ちください(汗)

▼回顧
久しぶりにやってしまったレースとなりました・・・。
データ分析ではしっかりとオペラダンシングにプラスファクター有りと記載しておきながら、買い目にいれていませんでした。

まあしかし、これに関しては仕方ないのであきらめます。
というのも血統を見て、オペラハウスだったので「雨が降って馬場が渋ったら買おう!」と思っていたからなんですが。

オペラハウス=重馬場でという固定概念があったので、これを修正しなければいけませんね。

というのも、個人的に2010年の中山記念のイメージが相当強かったので・・・

このレースは重馬場で、13人気ー12人気のワンツーで大波乱。
1着トーセンクラウン、2着テイエムアンコールだったのですが、これオペラハウス産駒のワンツーだったんですよね。

またこれをたまたま買っていたので、「よーし今後のオペラハウスは重馬場だな」と調子に乗って誓ったんですよw
(それで2年後の今回、痛い目を見てしまったわけです)


まあついでなので、オペラハウス産駒についてまとめると、
・重馬場になるとパフォーマンスアップ
・小回りコース得意(中山や福島など
という感じなので、参考にしてみてください。


では話がだいぶそれましたが、回顧していきましょう。

1着のファイナルフォームは順当勝ちでした。今後も多崩れは少なそう。
2人気だったことをふまえれば、単複でもよかったかなと思ったのですが、荒れやすいレース傾向だったので、ヒモまで手を伸ばしてしまいました。
結果論なんで後悔はないです。


2着ヤマニンファラオは、ダイワメジャー産駒が1人気と言うことで、やや過剰な気がしたんですが、無難に走ってきましたね。
母父サドラーズウェルズという点からも、タフなコースに合っているでしょう。
切れ味勝負は分が悪いですね。


3着オペラダンシングは、小回り得意のオペラハウスらしい好走。
トラックバイアスをよくみておけばよかったです。
それにしても江田照男騎手は、見事なまでに大穴を好走させますね。(ネコパンチとかも同騎手)


結果的に内枠が上位独占という、同日に開催されたCBC賞とは正反対のバイアスになりました。

こういうリアルタイムな状況を読み切りたいなと、改めてバイアスの凄さを実感した週末でした。

今週の七夕賞でもバイアスが顕著に出る可能性が高いので、前日・当日とよく見極めたいです。

■メルマガでは、競馬で勝つために役立つ話を公開していきます。

無料メルマガの登録はこちらです(PC)

ケータイの方はこちらからです



■購入していないけれど、2012年CBC賞の回顧


■購入していないけれど、2012年CBC賞の回顧

おはようございます、マオです。

CBC賞は週末の雨の影響で、大きく馬場が変化しましたね。
外枠が有利になり、脚質関係なく掲示板を独占。
先行したマジンプロスパーが1着、追い込んできたスプリングサンダーが2着と、脚質で決めうつことができなかったので、やや難しいレースでした。

開幕週にも関わらず、外枠が有利になったのはコーナーのバンクが影響していますね。
競輪のような急なバンクではないものの、あるとないでは大きな差です。

中京の芝は読むのが難しくなりそうですが、傾向がかなり偏りそうなので、読み切ってしまえばドル箱になる気がします。
なので、その見極めができるよう、できるだけリアルタイム観戦したいです…時間取れるかなー


では、簡単に各馬のピックアップ。回顧です。

1着マジンプロスパー
元々重賞勝ちもありますし、高松宮記念でも好走していたので、このハンデは手頃でしたね。
能力はあるので、これからもこの路線でG3くらいなら主役をはれるでしょう。

2着スプリングサンダー
四位騎手にはこういった馬や馬場はピシャリですね。
あまり人気では買いたくないタイプなので、こういった中穴で狙っていきたいですね。

3着ダッシャーゴーゴー
59キロは実績的に仕方ないですので、3着は頑張った方でしょう。
ただ、昨年と比較するとやや物足りない印象ですね。
G2までで、G1では厳しいかと。

9着グランプリエンゼル
この馬が3人気になるとは思いませんでした。危険な人気馬でしたね。
牝馬で3歳でG1を好走しているように、もうピークはとっくに過ぎていますね。6歳になってるので。
さすがに重賞ではもう厳しいかという印象。

気になった4頭をピックアップしてみました。

昨日更新しなかったので、未来投稿で珍しく朝にアップされるように設定しました。
通勤途中や朝の落ち着いた時間にでも見てもらえたらと思います。


また、馬券を購入したラジオNIKKEI賞についてはまたのちほど書きます。

ファイナルフォームを◎にしておきながら、しかもオペラダンシングをデータ分析で上げておきながら、的中できていないのが痛いです…。
が、仕方ないです…(泣)あとでじっくり反省します。

■メルマガでは、競馬で勝つために役立つ話を公開していきます。

無料メルマガの登録はこちらです(PC)

ケータイの方はこちらからです

■2012年ラジオNIKKEI賞予想

■2012年ラジオNIKKEI賞予想

こんにちは、マオです。
お待たせしました。

今週はラジオNIKKEI賞をメインレースとして予想していきます。
荒れる傾向にある重賞なので、ここは積極的に狙いにいきます。


▼予想
◎6ファイナルフォーム
○11ハイクラウン
▲8ローレルブレット
☆3クリールカイザー


▼見解
◎6ファイナルフォームは、中山1600~1800M勝利経験があり、小回り適正は証明済み。
ラインも「堀厩舎×戸崎騎手」に、クラシック戦線に強い「社台グループ」。
ここまで非常に安定感があり、まず崩れることはなさそう。

○11ハイクラウンは、距離短縮のハンデ減のローテーション。
さらに同馬は、キングカメハメハ×石橋騎手という重賞大穴セット。
キングカメハメハ産駒は今年、ダイヤモンドSケイアイドウソジン15人気1着や、勝ちきらなくても安田記念でコスモセンサーが15人気3着、ウェアリーS2着の14人気マイネエポナなど、大穴連発中。

騎手は今年、天皇賞春ではビートブラックで14人気1着やフラワーCオメガハートランド6人気1着、勝ちきらなくてもオーシャンSで14人気ベイリングボーイを3着など、大穴を連発中。

▲8ローレルブレット
単純に、「何でこんなに人気がないんだろう?」と疑問が強いのが同馬。
重賞戦線や、これまでの相手関係を考えると、明らかに過小評価されている。
距離短縮でハンデ減になるローテーションもよい。

☆3クリールカイザー
こちらも距離短縮のハンデ減のローテーション。
さらに中山(1-2-0-1)、やや距離は長いが、十分に小回りコースの適正を見せている実績。
前走は明らかに条件合わず、完全に度外視。


▼買い目
ワイド
6-3、8、11
3点各3000円
11ー3、8
2点各500円

ファイナルフォームが本戦で、縦目の大穴馬券も抑える

■メルマガでは、競馬で勝つために役立つ話を公開していきます。

無料メルマガの登録はこちらです(PC)

ケータイの方はこちらからです